<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>ＹＡＮＡの球蹴り徒々日記</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>サッカー、球蹴り、そしてエスパルスについてのつぶやき帳</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2026-06-18T23:28:42+09:00</dc:date>


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-1da13d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-986eac.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-1a6e67.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-fc8094.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-fbaf92.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-6689d3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-f1f74b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-37adb5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-b88e76.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-1f3085.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-1da13d.html">
<title>宇野がドイツへ（2026年シーズン終了後 オフの動き その４）</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-1da13d.html</link>
<description>　加入のニュースが続いていましたが、ここで退団のニュース。しかしこれは喜ぶべき事...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　加入のニュースが続いていましたが、ここで退団のニュース。しかしこれは喜ぶべき事だと思います。</p>
<p>　<strong>〇退団</strong></p>
<p>　　宇野 禅斗（MF ボルシアメンヘェングラートバッハ(ドイツ)へ完全移籍）</p>
<p>　宇野のボルシアメンヘェングラートバッハ(以下、ボルシアMG)への完全移籍が発表されました。予想していたより早かったけど、「来るべきものが来た」という感じです。２年前に町田から移籍してきた頃から「できるだけ早く欧州へ行きたい」と公言していましたし、J1の町田からウチへ来たのもアピールする機会を求めて、のものだと思うので。ただ、彼は将来の夢は置いておいて目の前の試合に全力でプレーする事が出来る選手でした。そして持ち味の運動量の多さ、強度の高さ、ボールを刈り取る能力の高さでもってスタメンを勝ち取り、エスパサポの心を鷲掴みにして、J1昇格と残留に貢献してくれました。そして宇野自身も大きく成長したし、その宇野が自身の成長を「エスパルスのおかげ」と言ってくれたのは本当に嬉しいし、２年間だったけど彼の成長を見る事が出来て良かったと思います。</p>
<p>　宇野が移籍するボルシアMGは、ドイツきっての名門クラブです。特に60年代後半から70年代にかけては、ギュンター ネッツァー、ウリ シュティーリケ、ベルティ フォクツ、ライナー ボンホフらを擁し、バイエルンと何シーズンもリーグ優勝を争い、５度リーグ優勝しています。まあ町の規模がミュンヘンと比べると小さいせいかだんだん低迷し、２度降格した事もあります。近年も中位をウロチョロしている状態ですが、それでもドイツ代表のマルコ ロイスやマティアス ギンター、フランス代表のマルクス テュラムらを輩出し、現所属メンバーにもスイス代表のニコ エルベディ、ボスニア ヘルツェゴビナ代表のハリス タバコビッチ、米国代表のジョヴァンニ レイナが今行われているW杯に出場しています。日本人だと2024-25シーズンまで板倉がいましたし、現在は町野が所属してますね。で、10年ほど前にボルシアMGのホームゲームを見にボルシア パルクに行った事があるのですが、５万人収容の良いスタジアムなんですよ。サポーターも熱狂的だし。そんなクラブから声をかけられたら宇野に断る選択などないでしょ。絶好のチャンスですからね。だからこのチャンスを絶対に逃して欲しくないし、行ったからには４～５年は日本に帰らないという覚悟で頑張って欲しいです。そしてマインツの佐野海舟とブンデスリーガの対人強度1位を争うくらいのプレーヤーになって欲しいですね。勿論まずはレギュラー獲得からですが、宇野なら出来ると思ってます。</p>
<p>　一方でエスパとしては彼の抜けた穴をどう埋めるか、が問題になりますね。ただクラブもそこは見越していたから、今オフで小泉とディエギーニョを獲得したのでしょう。また既存メンバーにも弓場、嶋本、大畑がいますからね。彼らが切磋琢磨する事で成長してくれれば大丈夫だと思ってます。だから宇野には安心してドイツでのチャレンジをして欲しいです。</p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a></p>
<p><a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a>  </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エスパルス</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-18T23:28:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-986eac.html">
<title>2026年シーズン終了後のオフの動き その３</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-986eac.html</link>
<description>　海外メディアの報道によって噂になっていたブラジル人選手の獲得が昨日(6/16)...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　海外メディアの報道によって噂になっていたブラジル人選手の獲得が昨日(6/16)リリースされました。</p>
<p>　<strong>〇加入</strong></p>
<p>　　ディエギーニョ（MF セアラーSC(ブラジル)から完全移籍）</p>
<p>　ディエギーニョの獲得が発表されました。苦労人との事で、プロキャリアをスタートしたのが22歳からというのがそれを表していると思います。その後、ブラジル国内のクラブを渡り歩いていたようで、現在は2部のセアラーSCにいましたが、ゴイアスECなど1部でもプレーした経験があります。ポジションはボランチ。ボール奪取能力に優れ、保持時はボールを散らしたり自らボールを運ぶ事も出来るようです。プレー動画を見ましたが、確かにボールを自ら持ち出すシーンが多く見られましたし、ロングパスの精度が非常に高いという印象を受けました。反町GMとしてはアンカーとして期待しているみたいですが、確かにアンカーポジションは今エスパがやっているサッカーでは重要なのに、層があまりにも薄かったですからね。国外でのプレー経験がない事だけが気がかりですが、カピシャーバやブルネッティがいますし、ブラジル人選手を多く受け入れてきた経験がウチにはありますからね。どんなプレーを見せてくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。</p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a><a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エスパルス</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-17T22:23:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-1a6e67.html">
<title>2026年シーズン終了後のオフの動き その２</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-1a6e67.html</link>
<description>　W杯で盛り上がっている一方で、エスパルスは着実に補強を進めています。この記事を...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　W杯で盛り上がっている一方で、エスパルスは着実に補強を進めています。この記事を書いている月曜(6/15)に新たなリリースがありました。</p>
<p>　<strong>〇加入</strong></p>
<p>　　藤井 智也（MF 湘南から完全移籍）</p>
<p>　湘南から藤井を完全移籍で獲得しました。岐阜県出身で、長良高卒業後立命館大のセレクションを受けて合格。３年次には関西学生リーグでベストイレブンに選ばれたそうです。卒業後、2020年に広島に加入。２年目から頭角を現し、３年間プレーした後鹿島へ移籍。2025年からは湘南でプレーしていました。</p>
<p>　ポジションはサイドハーフもしくはウィング。しかも両サイド出来るそうで、自ら仕掛けて突破できる技術とスピードが持ち味です。百年構想リーグでは北川、カピシャーバ、井上といったウィングでのスタメンと考えていた選手達が怪我に悩まされ、その影響で中盤戦以降は勢いを落としてしまったので、ウィングの出来る選手は大きな補強ポイントでした。それだけに広島、鹿島、湘南でサイド攻撃を担ってきた藤井の加入は非常に大きいです。エスパルスでどのようなプレーを見せてくれるのか、観られるのが楽しみです。</p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a></p>
<p><a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a>  </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エスパルス</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-16T00:15:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-fc8094.html">
<title>W杯開幕＆対オランダ戦</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-fc8094.html</link>
<description>　日本時間で先週金曜(6/12)の早朝、W杯が開幕しました。とにかく広い米国、メ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　日本時間で先週金曜(6/12)の早朝、W杯が開幕しました。とにかく広い米国、メキシコ、カナダでの開催という事で、どうなるんだろうと思っていましたが、今のところどこの会場もいっぱいで盛り上がっているなと感じます。また出場国が1.5倍になった分大会の質が低下するのでは、という懸念もありましたが、スコットランドvsパナマは非常に面白い試合で、特にパナマの頑張りが目立っていて、今のところ質云々の心配はなさそうです（一方でドイツがキュラソーを7-1で粉砕するという試合もありますが）。</p>
<p>　そんな中、日本時間の今日(6/15)の早朝、日本の初戦となるオランダ戦が行われました。試合は2-2のドローに終わりました。</p>
<p>　前半と後半で全く雰囲気の違う試合になりましたね。前半は完全なにらみ合いで、日本は5-4のブロックを作って真ん中をしっかり締め、真ん中に入れてくるところをひっかけてのカウンターを狙っていたとおもうのですが、オランダも日本の事をリスペクトしてきていて、最初の方こそスピードある両サイドからの崩しからチャンスを作っていましたが、全体としては日本のカウンターを警戒して慎重に攻め手を模索している感じだったし、逆に日本がボールを保持している時は5-4のブロックを作ってがっちり守ってきましたからね。これには驚きました。</p>
<p>　が、後半はオランダの方が開始からペースを上げてきて、セットプレー崩れからのこぼれ球を拾われてクロスを入れられ、ファン ダイクに見事なヘッドを決められてしまいました。7分後に中村の見事なゴールで追いついたものの、更にその７分後にサマーヴィルにカットインから見事なゴールを決められて1-2。さすがにこれはきついかなぁと思いました。が、日本は諦める事なく反撃に転じ、オランダがこの１点を守るべく守備重視の交代策をしてくれた事もあってオランダを押し込むようになり、88分にCKからの小川のヘッドが鎌田に当たってゴールに吸い込まれて2-2。このままドローとなり貴重な勝ち点１を積み上げました。</p>
<p>　よく勝ち点１をもぎ取りましたね。オランダ相手に２度先行されながら２度追いついたのは素晴らしいです。また時間帯によって様々なシチュエーションがありましたが、上手く対応したと思います。得点シーンを見ても、中村の相手の股を抜いてのシュートは見事ですし、２点目の小川の動き出しも良かったです。２失点してしまったのは反省点ですが、シュート２本ともファーポストに当たるギリギリのところをやられてますからね。このグループリーグ最大の関門であったオランダ戦で勝ち点１を積み上げたのは大きいと思います。</p>
<p>　次はチュニジア戦。ここで勝ち点３をとらないとこのオランダ戦の勝ち点１の意味がなくなります。次はメキシコのモンテレイでの試合なので移動が大変ですが、何としても勝って欲しいです。</p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a></p>
<p><a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a>  </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>サッカー日本代表</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-15T23:17:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-fbaf92.html">
<title>2026年シーズン終了後のオフの動き</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-fbaf92.html</link>
<description>　先々週に百年構想リーグが終了して、チームは束の間のオフに入りましたが、８月初旬...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　先々週に百年構想リーグが終了して、チームは束の間のオフに入りましたが、８月初旬から2026-27シーズンが始まるという事で、先週から新シーズンに向けた補強の動きが始まっています。という事で、今オフの加入・退団に関する話を書いていこうと思います。なおこれまで同様正式発表されたもののみを対象としますので、その点ご了承下さい。</p>
<p>　まずは先々週から先週にかけての動きです。</p>
<p>　<strong>〇加入</strong></p>
<p>　　小泉 慶（MF FC東京から完全移籍）<br />　　ジャーメイン 良（FW 広島から完全移籍）</p>
<p>　<strong>〇退団</strong></p>
<p>　　アルフレド ステファンス（FW 契約満了）</p>
<p>　まずは退団のニュースから。アルフレド ステファンスの契約満了による退団が発表されました。昨季途中で退団したドウグラス タンキの穴を埋めるべく獲得した選手で、リーチの長さを活かした独特のボールキープは魅力でしたし、ピッチ外ではその明るい性格を活かしてチームに溶け込んでいましたが、残念ながら結果には結びつかず、このタイミングで退団する事となりました。特にあのキャラクターは魅力だったのですが、今のサッカーでは合うポジションがなかったですね。残念ではありますが、新天地での活躍を期待したいです。</p>
<p>　次に加入した選手について。先週月曜に小泉の加入が発表されました。流経大柏高出身で、新潟に加入後、柏、鹿島、鳥栖、FC東京と渡り歩きながらその全てのクラブでボランチの主力としてプレーしてきました。昨季FC東京ではキャプテンも務めたとの事で、ややおとなしめのエスパの選手達に大きな刺激を与えてくれるのではないかと期待しています。ポジションはボランチで、毎試合走行距離12kmを記録しているという運動量の多さも魅力です。ウチの中盤には運動量が求められるので、その走力を活かしてチームを活性化して欲しいです。</p>
<p>　もう１人が先週金曜に発表されたジャーメイン良。先週初めには「決定的」という報道が流れていて、正直半信半疑だったのですが、エスパのユニに袖を通してくれる事となりました。小泉と同じく流経大柏高出身で、流経大を経て仙台へ加入。2021年に横浜FCに移籍して１年間プレーした後、2022年から３年間磐田でプレー。特に2024年はFWとしての才能を開花させ、J1で32試合に出場し19得点をあげました。これを評価されて広島に移籍し、１年半プレーしましたが思ったような成績をあげられませんでした。ただエスパルスの強化部が彼の得点能力と献身性を評価してオファーを出し、今回移籍してくる運びとなりました。</p>
<p>　ポジションはFWもしくはトップ下。ただ2023年のエコパでのダービーでは右サイドハーフでプレーしていて、２失点目のきっかけとなるドリブル突破をしており、それが印象に残っています。特徴は得点感覚の高さで、ウチはやられてるんですよね(汗。何といっても2022年のホームでのダービーでの同点弾は印象に残ってますし、今季のホームでの広島戦でもCK崩れから見事なヘッドを決められています。そうした選手が味方になってくれるのは有難いですし、ポジションは左インサイドハーフと右ウィングのどちらでも出来ると思うので、その得点感覚と運動能力の高さを存分に見せて欲しいです。</p>
<p>　正式発表されているのは上記の３人ですが、他にもウワサにあがっている選手はいます。さてどうなるでしょうか。</p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a></p>
<p><a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a>  </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エスパルス</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-14T23:55:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-6689d3.html">
<title>現実（6/6 PO横浜FM戦）</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-6689d3.html</link>
<description>　先週末は百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦を観に日産スタジアムへ行って来...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　先週末は百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦を観に日産スタジアムへ行って来ました。昨季の横浜FMとのアウェーゲームは平日だったので、日産スタジアムを訪れるのは2022年以来４年ぶりになります。この間、東急東横線から分岐して新横浜へ向かう路線が開業したのでこれを始めて使ったのですが、随分便利になったなぁと思いました（随分と地下深くに作ったなぁとも思いましたが）。</p>
<p>　最後の試合なんだから勝って終わる事を願っていたのですが、結果は完敗、というより惨敗。本当にガッカリしました。ただまあこれが今のチーム力であり、現実なのかな、とも思いました。</p>
<p><strong><em>＜明治安田J1百年構想リーグ プレーオフグラウンド第2戦 於 日産スタジアム&gt;</em></strong><span></span><span></span><span></span></p>
<p><strong><em><span>　<span style="color: #ff9900;">清水エスパルス</span>　0ー3　横浜F・マリノス</span></em></strong></p>
<p><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260606_170017_small.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260606_170017_small" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260606_170017_small.jpg" alt="20260606_170017_small" width="300" height="225" border="0" /></a></p>]]><![CDATA[<p><strong>１．エスパルスのスタメン</strong></p>
<p>　<a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260606-pofm_20260607221201.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260606-pofm_20260607221201" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260606-pofm_20260607221201.jpg" alt="20260606-pofm_20260607221201" width="300" height="300" border="0" /></a></p>
<p>　SUB：沖、蓮川、パク スンウク、高木、鈴木、西原、大畑、千葉、北川</p>
<p>　第１戦でスタメンだった嶋本が年代別代表の遠征に参加するため出場出来ないのは知っていましたし、宇野もスタメンは無理な事はわかっていたので、この２人の穴をどう埋めるかに注目していたのですが、ブエノまでいないのにはビックリしました。このため弓場をアンカーにし、小塚を右IH、松崎を左IHにしたわけですが、こうした急ごしらえの布陣がすぐに機能するかというと難しいですよね。実際に試合が始まってみると思った以上に機能不全が起きてしまっていました。</p>
<p><strong>２．横浜FMの戦い方</strong></p>
<p>　地域リーグラウンドの最終節で東京Vを6-0で粉砕し、７位に食い込んだ横浜FM。WESTで7位に終わったエスパルスとプレーオフラウンドで戦う事となり、先週第１戦が行われましたが1-1のドロー。横浜FMからするとシュート２本に抑えられながら同点で第１戦を終えられたのは悪くない結果と言えました。更に第２戦を目前に控えたところで大島監督の退任が発表されました。「これでモチベーションを上げてこられると嫌だなぁ」と思っていました。</p>
<p>　基本システムは4-2-1-3。第１戦では思っていたより長いボールを多く使っていた印象でした。まあ前線には谷村やユーリ アラウージョがいますし、トップ下の天野も好調という事で、まずは早めに前にボールを送って押し込む戦術なのかなと思っていたのですが、この試合では少し前への前身の仕方を変えてきましたね。</p>
<p><strong>３．試合の感想</strong></p>
<p>　試合の入りはエスパも悪くなかったと思います。4分にCKのこぼれ球からセフンが惜しいシュートを放ってますし、その後もセフンへのロングフィードを中心にして攻撃を仕掛けていきました。が、時間が経つに連れて横浜FMがボールを握る時間を増やし、ペースを握っていきました。理由としては第１戦ほどはロングボールを使わず足元のボールを繋いでいった事。外回しでもいいから繋いで攻めようという意識が高かったです。ただそれをさせたのはエスパの前プレの微妙な緩さで、特に左サイドを何回か通されて前に繋がれてしまっていました。それでも後ろではね返していたのですが、そうこうしているうちに最終ラインは下げられてしまい、一方で前線はなんとか前でボールを奪おうとした結果真ん中に広大なスペースが出来てしまっていました。ブエノと宇野の２人がいない中ではカバーしきれず、26分には近藤にポスト直撃のヘッドを撃たれるなど危険な状態となっていきました。</p>
<p>　その結果、横浜FMに先制を許します。28分、ペナのかど付近からの直接FKを天野に直接ゴールへぶち抜かれてしまいました。これは梅田の判断ミスでしょう。天野のキックの精度を考えたら直接狙ってくる事も想定すべきだったと思いますが、壁は２人だけ。梅田自身も少しファーにステップした事で逆をとられてしまっています。天野のFKも見事でしたが、直接狙ってくる可能性を低く考えすぎたと思います。これで勢い付いた横浜FMは運動量が更に上がってきて、エスパは押し込まれる時間帯が増えていきます。おまけにセフンのポストは殆ど封じられてまともな攻撃が出来ない状態でした。そのため吉田監督は松崎と利樹のポジションを入れ替えて、前線の起点をセフンと利樹の２枚にしました。これにより前でボールを拾えるようになり、42分のカピシャーバのヘッドなどのチャンスを作りましたが、前半は0-1で折り返しました。</p>
<p>　後半、エスパは二枚替えを敢行。千葉を左インサイドハーフ、北川を右ウィングに入れてきました。これで前への意識を高めるとともに、ただ単純にセフン目掛けて蹴るだけでなく繋ぐ事が出来る時は繋ぐようになってきて、前半よりはしっかりした攻撃が出来るようになり、57分のセフンのドンピシャヘッドなどのチャンスを作っていきました。しかしエスパが前に出れば出るほど横浜FMにとってはカウンターのためのスペースが出来るわけで、51分のクルークス、62分の谷村と決定機を作っていきます。そして66分、GKからのロングボールを拾った天野が谷村にタテパスを入れるとともに走り出し、谷村からの落としを拾ってペナ内へ抜け出して、角度のないところから見事なシュートを決め、横浜FMが2点目を決めました。エスパとしては途中出場のスンウクと吉田の反応がちょっと緩慢で、結果として２人の間を天野にすり抜けられてるんですよね。そりゃ本多も怒るでしょ。この後エスパは何とか同点に追い付こうとし、75分からの15分間で６本のシュートを放ちますが得点は決められず、逆に89分、井上に３点目を決められてしまい、結局0-3で敗れました。</p>
<p>　まずこの試合に向けての横浜FMの対策、というか修正が上手くいったというのはあると思います。明らかにロングボールを入れる回数が減って、後ろからしっかり繋いできましたし、押し込んでからの攻撃も第１戦に比べて迫力がありました。ただエスパの出来も悪かったですね。前プレが上手くハマらずに相手に前進を許してしまっていたし、最終ラインも横浜FMの前への迫力に圧されてズルズル下がってしまいました。前がハマらず後ろも上げられないのであれば前が下がって中盤でブロックを組むという選択肢もとれたと思うのですが、ピッチ内でそういった判断が出来ず、結果として横浜FMに好き放題やられてしまいました。ボール保持時も中盤でボールを落ち着かせる事の出来るブエノがいなかったために、単純にセフン目掛けて蹴る事しか出来ず、こぼれ球も殆ど回収されてしまって再び攻め込まれる事の繰り返しになってしまいました。「これではダメだ！」とハーフタイムで気合を入れ直した後半は相手陣へ迫る回数が増えました。が、前に出ればその分カウンターを浴びるリスクもあるわけで、結果として逆に２点を奪われてしまいました。ただ、特に２失点目は相手ボールのセットプレーからのものであり、自陣に人はいたんですよね。だから戦術的な面以上に局面局面での集中力とか出足で横浜FMに上回られた結果の敗戦だったように思います。トランジションのところでも横浜FMの選手達の方が上回っていて、そのために後手にまわる事が多かったです。なのでいろいろ戦術的な事も書きましたが、この日に関しては個々の集中力とか出足で後手を踏んだのが一番の敗因だと思います。</p>
<p>　中盤の軸だったブエノと宇野の不在は大きかったとは思います。おまけに嶋本も代表活動のため不在だったわけで、ここ数試合スタメンだった中盤３人が揃っていなかったわけで、その影響は相当大きかったでしょう。しかし、だからといって前述した個々の集中力とか出足で後手を踏んだ事を不問にする事は出来ません。そこで互角にやれていればもう少し良い試合が出来たと思いますので。そうなってしまった要因がモチベーションなのかそもそもの能力なのかはわかりませんが、後者に関しては、この試合に出場した選手は「能力の差が出た」と思われないようにするために26-27シーズンではチーム始動から死に物狂いで練習して欲しいです。</p>
<p>　結局、百年構想リーグは14位でフィニッシュ。昨季のリーグ戦と同じ順位となりました。「中庸」を脱出すべく神戸で指揮を執っていた吉田監督やコーチ陣を招聘したにも関わらず昨季と同じ順位というのは残念です。ただ、これが現実なので、受け止めるしかないと思います。ただ、吉田監督就任による変化は数値に表れているし、CK、FKから得点出来なかった事など課題は明確です。また千葉や嶋本が台頭してきたという収穫もあります。来季に向けてクラブは準備を進めています。今季の結果を受けてどのようなスカッドを作り上げるのか、そのスカッドを吉田監督がどういうチームにしてくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。</p>
<p><strong>４．まとめ</strong></p>
<p>　百年構想リーグを終えて、選手達は、今週はスポンサーなどへの挨拶回りを行っており、それが終わればオフに入ると思います。一方でクラブは来季のチーム編成を進めており、既に来季新加入する選手が一部発表されています。一方でまだ契約が残っている選手との交渉もしているでしょうし、今季限りで契約が切れる選手もいます。明日(6/11)以降は今オフの新加入・退団の動向について順次書いていきます。一方でワールドカップが始まるので、そちらについても時折書いていければと思ってます。</p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a></p>
<p><a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a>  </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エスパルス</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-10T22:04:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-f1f74b.html">
<title>初戦はドロー（5/31 PO横浜FM戦）</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-f1f74b.html</link>
<description>　百年構想リーグの地域ラウンドをWEST7位で終えたエスパルス。順位決定プレーオ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　百年構想リーグの地域ラウンドをWEST7位で終えたエスパルス。順位決定プレーオフの相手はEAST7位となった横浜F・マリノスとなり、早速先週日曜にアイスタ日本平で第1戦が行われました。午前中は曇っていたのですが何か蒸し暑かったですし、試合が近付くに連れて日差しが強くなっていきました。ピッチ上はもっと暑かったと思いますし、選手達は大変だったと思います。</p>
<p>　プレーオフはホームとアウェイの２試合の合計で行われますし、百年構想リーグでのホームゲームは最後なので是非勝ちたかったのですが、試合は1-1で引き分け。内容も先週のG大阪戦から良くなっていたし、横浜FMサポの方には失礼かと思いますが「勝てる」試合だったんですけどねぇ。</p>
<p><strong><em>＜明治安田J1百年構想リーグ プレーオフグラウンド第1戦 於 IAIスタジアム日本平&gt;</em></strong><span></span><span></span><span></span></p>
<p><strong><em><span>　<span style="color: #ff9900;">清水エスパルス</span>　1ー1　横浜F・マリノス</span></em></strong></p>
<p><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260531_155726_small.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260531_155726_small" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260531_155726_small.jpg" alt="20260531_155726_small" width="300" height="225" border="0" /></a></p>]]><![CDATA[<p><strong>１．エスパルスのスタメン</strong></p>
<p><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260531-pofm.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260531-pofm" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260531-pofm.jpg" alt="20260531-pofm" width="300" height="300" border="0" /></a></p>
<p>　SUB：沖、蓮川、北爪、高木、カピシャーバ、西原、大畑、高橋利樹、北川</p>
<p>　北川、カピシャーバが復帰するかも、という報道もありましたが、結局スタメンは怪我の宇野に代わって弓場が入った以外は前節と同じ。前節の戦いにそれなりに手ごたえがあったのかもしれません。まあ怪我明けでいきなりスタメンというのもリスクがありますからね。ただ、２人ともサブには入ったので、後半攻撃のギアを上げる事が期待出来るメンバーとなりました。</p>
<p><strong>２．横浜FMの戦い方</strong></p>
<p>　昨季、相当苦しみながらも大島監督の下でチームを立て直し、最終的に15位でフィニッシュした横浜FM。今季に向けては大島監督が続投し、井上太聖、近藤らを獲得して百年構想リーグに臨みました。が、開幕直後にいきなり３連敗。その後も連勝は一度だけと思うように勝ち点を積み上げる事が出来ませんでした。ただ最終節、アウェイで東京V相手に6-0で大勝して7位に食い込んできて、今回対戦する事となりました。</p>
<p>　システムは4-2-1-3。厳しく前プレを仕掛けてボールを奪ってカウンターを仕掛けてゴールをもぎ取るのが基本的な戦い方です。2018年頃から後ろからしっかりビルドアップしてサイドを崩して仕留めるというサッカーを積み上げてきましたが、ここ数年早い攻撃を仕掛けるチームが増えてきた事などからスタイルを変更せざるを得なかったようです。ただそのカウンターで東京Vを6-0、川崎を5-0と粉砕しているし、ましてや東京V戦は１週間前ですからね。相当勢いにのってくるんじゃないかと思っていました。</p>
<p><strong>３．試合の感想</strong></p>
<p>　リーグ戦ではなく２試合合計で決まるプレーオフだったからか、両チームとも序盤は長いボールを蹴りあう事が多い感じでした。そんな中、10分頃に相手の後ろからのロングボールの処理を本多が誤って谷村に抜け出されて、梅田と１対１になるシーンがありましたが、それを経て15分頃からエスパがペースを握り始めました。非保持時ではセフン、嶋本、小塚の３人が相手最終ラインにプレッシャーをかけて、ボールを蹴らせては回収する場面が増え、この日久々のスタメンとなった弓場も持ち味のインテンシティの高さを活かしてボールを刈り取り、横浜FMに思ったような攻撃をさせません。一方の保持時においてはセフンがきっちりマークしていたため若干前の起点作りに苦労しましたが、それでも6分、14分と惜しいシーンを作り、27分、32分には弓場がシュートを放つなどして横浜FMに圧力をかけていきました。</p>
<p>　ただゴールは遠かったですね。サイド深くには侵入してそこから何度もクロスを上げてはいたのですが、単純なクロスだけではキニョーネスら横浜FMの最終ラインにはね返されるばかり。ポケットに侵入するなどのもうひと工夫が足りなかったように感じました。セットプレーでも決定機には至らず、惜しかったのは38分頃のセフンのヘッドくらい。一番の決定機は44分57秒頃の松崎のシュートでしたがこれも決められず、前半はスコアレスで折り返しました。</p>
<p>　後半、横浜FMがキックオフからエスパ陣内に迫りましたが、エスパも47分頃に右サイド深くに侵入した弓場のクロスにセフンと松崎があわせようとする場面があり、その後はエスパがやや優勢に試合を進めます。そして56分に試合が動きます。住吉からのロングボールにセフンとキニョーネスが競り合い、それによるルーズボールに松崎がいち早く反応し、それを受けた弓場がダイレで前へ。このボールを胸トラップして抜け出した小塚が左足で流し込み、エスパルスが先制しました。セフンへのロングボールのこぼれ球を回収して攻撃に繋げるという狙い通りの得点でした。</p>
<p>　これでエスパが優位に立ちましたが、横浜FMが黙っているはずもなく、62分にジョルディ クルークスとテヴィスを投入。エスパも66分に北川とカピシャーバを投入しましたが、ボールは何とか１点返そうという横浜FMが握るようになります。ただエスパも落ち着いて対応しており、失点のきざしはなかったのですが、72分、右サイドのジョルディ クルークスからのクロスを谷村にヘッドで合わせられて失点。1-1の同点となりました。この場面、吉田がテヴィスに前につり出された後に最終ラインに戻るのが遅れ、それによるスペースに谷村に入られたのがまずかったと思います。ただよくよく見ると、吉田監督も仰ったように梅田が安易にセフンへロングボールを入れたのが一番まずかった気がしますね。リードしていたのですから無理してイーブンのボールを送るよりも確実に繋ぐ事の出来る選手に入れた方が良かったと思います。後ろに落ちてきていたブエノとか両SBとか。このあたりの判断が甘いですよねぇ。この後横浜FMが勢いにのって攻めかかりますが、エスパも西原、大畑、高木とフレッシュな選手を投入して攻撃を活性化させ、北川、吉田、ブルネッティが惜しいシュートを放ちますが得点には至らず、プレーオフ第１戦は1-1のドローに終わりました。</p>
<p>　横浜FMサポの方には失礼な物言いになりますが、この相手であれば勝たなければならなかったと思います。前の週に対戦したG大阪に比べるとそれほどでもなかったですし、何せ２本しかシュートを撃たせてませんからね。そのうちの１本をモノにされて同点に追い付かれてしまったのは痛恨だと思います。試合全体で見ると非保持時の対応は上手くいっていたんですよ。前プレは上手く嵌まっていて相手の攻撃を限定出来ていましたし、中盤、最終ラインの対応も良かったと思います。にも関わらず１失点してしまった。これはやはりちょっとした緩みというか詰めの甘さが招いた事だと思います。繰り返しになりますが、吉田がちゃんと戻っていれば良かったですし、その前に梅田が安易に真ん中にボールを蹴ってなければこの失点はなかったと思います。そういったところをもっと詰めて考えて欲しいところです。</p>
<p>　一方の保持時についても、物足りないですね。主導権を握る事は出来ていたのですから、あと1,2点はとらないといけなかったと思います。そのためにはクロスやシュートの精度を高めるというのもありますが、そもそも決定機の数をもう少し増やしたいところです。そのためには単純にクロスを上げるだけではなくてポケットに走り込んでリトリートした相手の更にウラを突くという動きがもっと欲しいなと思います。第2戦で少しでもそうした動きが増えるといいですね。</p>
<p>　などと不満に思った点を書き連ねましたが、収穫もありました。弓場が中盤のボールの刈り取り役として十二分に機能したのは大きいですし、北川、カピシャーバがようやく怪我が明けて実戦に復帰したのは明るい材料でしょう。尤も二人とも本来の出来ではなかったと思うので、第２戦もサブからかな、と思いますが。全体としては出来はG大阪戦よりも良かったので、この調子で積み上げていって第２戦に臨んで欲しいです。</p>
<p><strong>４．まとめ</strong></p>
<p>　次は百年構想リーグ順位決定ラウンド第２戦。アウェイで横浜FMと再び相まみえます。ホームで戦う横浜FMとしては第１戦の反省を胸に気合を入れてくると思うので、第１戦のようにはいかないでしょう。ただエスパとしても勝つか負けるかで来シーズンへ向かう気持ちが全然違うと思うので、何としても勝って終わって欲しいです。</p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a></p>
<p><a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a>  </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エスパルス</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-04T13:42:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-37adb5.html">
<title>惜敗（5/25 G大阪戦）</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-37adb5.html</link>
<description>　先週末はエスパルスの百年構想リーグ地域ラウンド最終戦を観に、国立(今はMUFG...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　先週末はエスパルスの百年構想リーグ地域ラウンド最終戦を観に、国立(今はMUFG)へ行って来ました。この試合のために静岡から東京へ向かう臨時の新幹線ツアーを企画したり(即完売との事)、試合の１週間前から２階建てバスを東京都内に走らせたりしてクラブが必死に盛り上げのための施策をうった事で、当日は５万３千人もの観客が訪れました。僕は試合の２日くらい前までは岡山戦の敗戦のショックからか自分の中で気持ちが盛り上がらなかったのですが、当日の盛り上がりぶりに大いに乗せられる事となりました。</p>
<p>　あれだけ多くの観客が集まっただけに勝ちたかったのですが、試合は1-2で逆転負け。先制したところまでは良かったのですが、その後あっさり追い付かれ逆転されるあたりは力の差を感じました。まだまだやらなければならない事がいっぱいありますね。</p>
<p><strong><em>＜明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 於 MUFGスタジアム&gt;</em></strong><span></span><span></span><span></span></p>
<p><strong><em><span>　<span style="color: #ff9900;">清水エスパルス</span>　1ー2　ガンバ大阪</span></em></strong></p>
<p><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260524_170031_small.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260524_170031_small" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260524_170031_small.jpg" alt="20260524_170031_small" width="300" height="225" border="0" /></a></p>]]><![CDATA[<p><strong>１．エスパルスのスタメン</strong></p>
<p><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260525-g.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260525-g" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260525-g.jpg" alt="20260525-g" width="300" height="300" border="0" /></a></p>
<p>　SUB：沖、蓮川、北爪、高木、弓場、小塚、大畑、千葉、高橋利樹</p>
<p>　前節、岡山に完敗したためか、思っていたよりスタメンをいじってきました。GKに梅田を戻し、右SBに吉田、右ウィングに小塚と前節から３人を入れ替えました。小塚を右ウィングに入れたのには驚いたのですが、前節右サイドの攻撃が機能しなかったのでテコ入れをしたかったのでしょう。サブでは高木が復帰したのが好材料。彼のポテンシャルの高さには期待したいですからね。</p>
<p><strong>２．G大阪の戦い方</strong></p>
<p>　今季からドイツ人のイェンス ヴィッシング氏を監督に招聘し、昨季までのポヤトス氏によるポジショナルプレーに基付くポゼッションサッカーに新たな色を加えようとしているG大阪。その効果は上々で、開幕から着実に勝ち点を積み上げてきました。ここ最近はリーグ戦でなかなか勝てない状態が続いていますが、直前に行われたACL2の決勝を制して見事優勝。意気揚々と日本に帰ってきてこの試合に臨んでいました。</p>
<p>　システムは4-2-3-1。後ろからしっかり繋いで攻める事も前プレでボールを奪ってショートカウンターも仕掛ける事の出来るのが強みですね。また選手層も厚くて、途中宇佐美が怪我するなど怪我人が相次いだし、この試合に向けても安部が負傷で欠場していますが、穴を埋めるタレントが揃っています。この試合でもG大阪の選手層の暑さにやられたといってもいいのではないかと思っています。</p>
<p><strong>３．試合の感想</strong></p>
<p>　前半は悪くなかったと思います。ボールこそポゼッションの能力に長けたG大阪に握られ、特に16分からの15分間は7割近く相手にボールを支配されてしまいました。これには宇野が19分に美藤のタックルを受けて負傷し途中交代を余儀なくされてしまった事が影響していると思われます。それまでの宇野の出来は非常に良く、中盤で度々G大阪の選手からボールを奪取するフィルター役をやってくれていたので、それがなくなってしまった事でそれまで以上にボールを握られるようになってしまったと思われます。弓場は頑張っていたと思いますが、予期しない形で出場したわけですから、試合のテンションに慣れるまで時間がかかったと思います。</p>
<p>　ただ30分以降は次第に持ち直して度々チャンスを作っていましたし、開始の15分間もあわせて考えるとほぼ互角の試合をしていました。特に前節は機能しなかった右サイドで小塚が起点を作ってくれて、吉田や宇野(途中から弓場)とパス交換して相手を引き付けて逆サイドに振ってチャンスを広げるという形も出来ていたし、小塚自身がポケットに侵入してクロスを入れようとする場面もありました。得点には至りませんでしたが、少なくとも前節と比べれば後半に期待の持てる内容だったと思います。</p>
<p>　後半に入ってからも一進一退だったと思います。G大阪にボールを握られてはいましたが、ボールを奪ったら早く攻撃を仕掛けて相手を押し込む時間もありました。そんな中で先制点が生まれます。58分、中盤で奪われかけたボールを奪い返して前進し、嶋本が中にボールを持ち出して右サイドの吉田にパス。吉田が丁寧にアーリークロスを入れると弓場がそれを見事なヘッドでボールをゴールへ沈め、エスパルスが待望の先制点をあげました。中盤でのボールの奪い合いを制した事、嶋本のカットイン、吉田のクロス、そして弓場のヘッドと全てがかみ合った見事なゴールでした。</p>
<p>　これでエスパが勢いに乗るかと思われましたが、あっという間にG大阪が同点に追い付きます。61分、後ろからの長いボールからの競り合いで途中出場の名和田が弓場に勝ってボールはG大阪に渡り、ヒュメット、ウェルトンと繋いで、オーバーラップした初瀬がクロス。これを途中出場の南野がヘッドで押し込んで、G大阪が同点に追い付きます。エスパとしては、前プレにいったのに長いボールを出された事、中盤で競り負けた事、初瀬のオーバーラップに対して小塚がおいていかれた事など様々な細かいミスが重なってしまった事による失点でした。</p>
<p>　これでG大阪が勢いに乗り、ヒュメットのシュートなどのチャンスを作っていきます。エスパもウィングに西原と利樹を入れ、特に西原のドリブル突破からチャンスを作りかけますが、ゴールを奪ったのはG大阪でした。75分、エスパから見て左サイドの狭いところでパスを通されてサイドに侵入され、名和田がシュート性のクロスを入れて南野がこれをあわせます。これが吉田に当たってコースが変わってゴールイン。G大阪が逆転しました。吉田に当たったボールが入ってしまったのは不運としか言いようがないですが、その前の鈴木徳、名和田に対してもう少し寄せられなかったのか、という感じがしました。この後エスパがボールを握ってG大阪を押し込み、千葉のヘッドなどのチャンスを作りましたが、G大阪に落ち着いて対応され、エスパルスは1-2で逆転負けを喫しました。</p>
<p>　まあ単純な力負けだったと思います。特にG大阪の選手層の厚さには脱帽です。先制された途端に(その前から準備してたかもですが)南野と名和田を入れ、南野は２ゴール、名和田も２点に絡んでいます。交代で下がったのが宇佐美っていうのもミソで、宇佐美はプレーメイカータイプだと思うのですが、より得点をとりたいというところでストライカータイプの南野を入れてより前への圧力を強め、その意図通りに逆転してみせたのですから、「やられた」と言うしかありません。</p>
<p>　一方のエスパは、繰り返しになりますが、前節に比べればはるかに良かったと思います。中盤での強度で負けず、ボールを奪ったら早めにボールを前に運んで攻撃を仕掛けるという今季のエスパルスのやりたいサッカーがある程度出来ていたと思います。ただ攻守ともにちょっとしたところの詰めが甘かったかな、と思います。攻撃であればラストパスやシュートの精度、守備であればボールホルダーへの寄せ、サイドチェンジされた時のスライド、とか。またチャンスを逃さない嗅覚のところもG大阪と比べると劣っていたと思います。象徴的なのが１失点目の時の初瀬のオーバーラップでしょう。あと吉田監督のサッカーで肝となるウィングに起用されたのが松崎と小塚だったのも今のチームの苦しさを表しているように思いました。松崎はサイドで張るよりも中に入って勝負する選手ですし、小塚は本来プレーメーカーでサイドのアップダウンをやるタイプではないですからね。そんな中でも２人とも良くやったとは思いますが、やはり限界はありますよね。これは言い訳じみた話かもしれませんが、そんな事を感じました。</p>
<p>　ちょっとまとまりのない文章になってしまいましたが、全体的には良くやった方だと思ってます。ただどんなに良いプレーをしたとしても勝てなかったらダメなんですよね。勝てるようになるためには前述したちょっとした詰めの甘さとか細かいミスを出来るだけ減らして、やるべき事を着実にやり続けるしかないわけです。吉田監督が試合後に選手に語った事はそういう事だと思います。この言葉の意味を正しく捉えて、やるべき事を愚直にやり続けるプレーヤーになれるか否か。選手達に問われているのはそういう事だと思うので、それをちゃんと受け止めて消化して欲しいです。</p>
<p><strong>４．まとめ</strong></p>
<p>　この試合を以て百年構想リーグ地域リーグラウンドが終了。エスパはWESTの7位という結果に終わりました。昨季とあまり変わらない順位に終わってしまったのは残念ですが、嘆いてばかりはいられません。残りは順位決定プレーオフの２試合。相手は東京Vを粉砕して勢いに乗る横浜FMです。最後に笑って終えられるようにするためにも、まずはホーム・アイスタ日本平での第１戦、絶対に勝って欲しいですね。</p>
<p>P.S　国立でのホームゲーム開催は５年連続。今年も色々な仕掛けをし、当日も色々なイベントを開催して、大いに盛り上がったと思います。最後になりましたが、国立開催を盛り上げるために奮闘して下さったクラブやスポンサーの皆様に心から感謝したいです。</p>
<p><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260524_141940_small.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260524_141940_small" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260524_141940_small.jpg" alt="20260524_141940_small" width="300" height="225" border="0" /></a></p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a></p>
<p><a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a>  </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エスパルス</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-05-29T20:39:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-b88e76.html">
<title>また完敗（5/17 岡山戦）</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-b88e76.html</link>
<description> 　先週末(5/17)はアウェイでの岡山戦でした。土曜の昼過ぎまで用事のため出発...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p> 　先週末(5/17)はアウェイでの岡山戦でした。土曜の昼過ぎまで用事のため出発できないので日程的には厳しくなるのはわかっていたのですが、昨季は行ってなかったので今季は行ってみようかなと思い立って、行ってきました。ここのスタジアムは、陸上トラック付きなのはアレですが、駅から近いのがいいですね。スタグルも充実しているし。試合後は友人に誘われて飲みに行って岡山名産の地酒や料理を楽しむ事が出来て、試合結果を除けば(汗)楽しかったです。</p>
<p>　試合に関しては0-2で完敗。岡山の対エスパ対策になすすべがありませんでした。まだまだ本来のメンバーが揃っておらず、スタメンで出場し続ける選手の５連戦による疲労も抜けきっていないという状態で、前節神戸を破って勢いに乗っている岡山の対エスパ対策をはねのけるだけの力はなかったですね。</p>
<p><strong><em>＜明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 於 JFE晴れの国スタジアム&gt;</em></strong><span></span><span></span><span></span></p>
<p><strong><em><span>　<span style="color: #ff9900;">清水エスパルス</span>　0ー2　ファジアーノ岡山</span></em></strong></p>
<p><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260517_132858_small.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260517_132858_small" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260517_132858_small.jpg" alt="20260517_132858_small" width="300" height="225" border="0" /></a></p>]]><![CDATA[<p><strong>１．エスパルスのスタメン</strong></p>
<p><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260517.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260517" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260517.jpg" alt="20260517" width="300" height="300" border="0" /></a></p>
<p>　SUB：梅田、蓮川、吉田、日高、弓場、小塚、大畑、千葉、アフメド アフメドフ</p>
<p>　前節は途中出場だったセフンがスタメンに復帰し、同じく前節結果を残した松崎がスタメン入り。それ以外は前節と同じという事で、久々に現状で考えられるベストメンバーが揃ったなと思っていました。が、疲れは残っている感じでしたね。サブでは梅田が早くも怪我から復帰したのが明るい材料でしたね。</p>
<p><strong>２．岡山の戦い方</strong></p>
<p>　昨季クラブ史上初めてJ1の舞台を戦い、13位でフィニッシュした岡山。今季に向けては、GKのブローダーセンを引き抜かれてしまったものの、代役としてレナート モーザーを獲得。その他も戦力的にはほぼ昨季と同レベルを維持して百年構想リーグに臨みました。序盤は第３節まで勝ち無しと苦しみ、中盤戦でも第９節にホームで神戸に1-4で大敗するなどしましたが、第12節あたりから少しずつ持ち直し、第16節では神戸相手にアウェイで3-0で大勝してホームでの屈辱を払拭し、勢いを持ってこの試合に臨んでいました。</p>
<p>　基本システムは3-4-2-1。ボールを奪ったら１トップのルカオもしくはウェリック ポポに当ててセカンドボールを奪って押し上げていくのが基本的な攻撃のスタイル。相手陣でボールを失ってもカウンタープレスをかけてボールを奪うなど、出来る限り相手陣でプレーするというやり方で、志向するサッカーがエスパと似ていますね。その上、ボールを持てなくても5-4のブロックではね返せる力を持っており、非常にやりにくい相手という印象でした。</p>
<p><strong>３．試合の感想</strong></p>
<p>　開始直後は岡山が前節の勢いそのままに攻め込んできましたが、エスパも9分頃に宇野が両チーム通じて初めてのシュートを撃っており、開始10分は互角だったと思います。</p>
<p>　が、11分、早くも試合が動きます。岡山陣内での岡山ボールのスローインで、スローインのボールを住吉の手前で木村がすらすと、それがウェリック ポポに渡りGKと１対１に。ウェリック ポポが沖の前でパスを出し、それを白井が無人のゴールに流し込んで、岡山が先制しました。まあこの試合に向けて、というわけではないでしょうが、完全にデザインされたプレーだと思います。特にウェリック ポポに直接ではなく手前の木村にまず出したあたりはしっかりと準備してきた、という印象を受けました。ただ、それにあっさりとハマるウチの対応もどうなの、と思いますね。本多はウェリック ポポを前に出させちゃいけなかったし、ボールに気を取られて本多が最終ラインを上げるのに対応してなかったブルネッティも問題ですね。更にボールをクリアしようとして空振りしてしまうし。あそこでやるべき事は出来るだけウェリック ポポと並走してドリブルのコースを限定し、スキを見てウェリック ポポとボールの間に入る事じゃなかったかなと思います。</p>
<p>　これで俄然岡山のプレーに勢いが出てきます。前からプレスをかけてこちらにボールを蹴らせ、セカンドボールを回収してはエスパ陣内に攻め込んできました。エスパとしては蹴るシーンが増えても前でセフンが頑張ってくれれば、という感じだったと思うのですが、岡山は対セフン対策もしっかりしてましたね。基本的には大森が対峙する形でしたが、セフン相手でも堂々と対応してました。更に岡山は誰かがセフンと競る時に後ろの選手がしっかりスライドして嶋本、松崎、利樹が抜け出すスペースを埋めており、セフンが競り勝ったとしてもセカンドボールを渡さないような対策をとっていました。エスパは攻め手を奪われた格好となって思うように攻撃できず、逆に岡山にあわや追加点という場面を何度か作られていました。しかしエスパもATにCKから住吉があわやという場面を作るなどのチャンスが作れるようになり、少し光明が出てきたところで前半が終了しました。</p>
<p>　後半はエスパの方が主導権を握るようになりました。相手が前からプレスをかけてきても前に蹴るだけにせずに繋いでボールを運ぶようになり、47分頃と55分頃にいずれも松崎がポケットに走り込んでグラウンダーのクロスを入れるチャンスを作るなどして、岡山を自陣に押し込むようになりました。後半のエスパのボール支配率は60%を超えていた事からも、少なくともボールを握って攻め続けていた事はわかるかと思います。ただ岡山の5-4のブロックは堅く、エスパは次第にボールを持たされているだけの状態に陥っていきました。加えて岡山が選手交代によりルカオとレオ ガウショを前に置き、２人が住吉、本多をけん制するようになると、エスパは段々前にボールを送れなくなり、逆に71分に江坂、73分に木村にそれぞれ危険なシュートを撃たれてしまうようになります。</p>
<p>　そして79分、岡山陣内からのクリアボールを日高がヘッドで前方へはね返し、ボールがブエノのところに行きますが、ブエノが受ける直前で宮本にかっさらわれ、宮本は前に持ち出してからルカオにパス。ルカオが沖を引き付けてレオ ガウショにパスすると、レオ ガウショが押し込んで、岡山が２点目を奪いました。完璧なショートカウンターでしたが、ウチとしてはブエノが一瞬止まってボールを受けようとしたのがまずかったですね。宮本が後ろから来ているのは間接視野でわかっていたはずなので、もっと身体を使ってボールをキープしなければならなかったと思います。これも疲労から、でしょうか。この後もエスパはなかなかチャンスを作れず、結局0-2でエスパルスが敗れました。</p>
<p>　まず、単純に岡山が強かったと思います。自分たちの強みを理解した上で、どうやってボールを運ぶか、非保持時にどうはね返すかというのが確立されている、という印象を受けました。木山監督の下で自分達のサッカーを磨いてきて、選手交代も含めてどう90分間戦うかというゲームプランが出来てますよね。その上で前述したような対セフン対策もやってくるし、非常にやりにくいチームになっていました。勿論前述したように今季も順風満帆ではなかったようですが、試行錯誤を続けた結果今は乗りに乗っている状態なのかなと思いました。</p>
<p>　ただ、それにしてもやられ過ぎですね。特に保持時。セカンドボールを狙うスペースを埋められているなら外回しでいいから後ろから繋げばいいのに、それが出来るようになったのがハーフタイムで指示を受けてから、というのは情けないなと思います。また5-4のブロックをどう崩すかというのも策がなさ過ぎですね。後半開始当初は松崎がポケットを狙う動きが２度ほどあったので、これをもっと執拗にやればチャンスが膨らんだと思うのですが、55分以降はこうした動きは無し。また斜めのロングパスで右の北爪を走らせるパスが少なく、サイドチェンジも殆どなくて、結果として右サイドは機能停止状態。このため吉田監督は早めに千葉、日高を入れたのでしょうが、効果は殆どなかったですね。このあたりは同じ最初の選手交代で流れを変えた岡山とは対照的でしたね。</p>
<p>　このところ攻撃が機能していないのが選手達にもわかっているから、先に失点したりすると余計に慌ててしまい、打開策を見出すのが遅くなってしまうのでしょう。ただプレーするのは選手達ですから、自分達で考える力をつけてもらわないといけません。シーズン開始当初は苦手だった左ウィングで存在感を出せるようになった松崎みたいに。あとはそれぞれのポジションで何をするのかという点に立ち返る事が重要じゃないですかね。やるべき事をやり続ける、というのがやはり大事です。ボール保持時であれば、動いてスペースを作るとかウラ抜けするとか、そういう動きを繰り返す、というのが「やるべき事」だと思います。結局、今回岡山相手に完敗したのは、勿論チームとしての完成度の違いもありますが、岡山が自分達のやるべき事をやり続けたのに対し、エスパの方がやるべき事を見失ってしまったから、ではないかと思うので、まずはそこに立ち返るべきかと思います。</p>
<p><strong>４．まとめ</strong></p>
<p>　順位はWESTの７位となってしまいました。この状態で国立にG大阪を迎えて戦うというのはかなり厳しいというのが本音です。ただ、せっかくクラブが国立で戦う機会を作り、それに向けて盛り上げようとしてくれているのですから、怯んでいるわけにはいきません。国立での地域リーグラウンド最終節を勝って終えられるように、最善の準備をして欲しいです。</p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a> <a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エスパルス</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-05-22T00:19:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-1f3085.html">
<title>２試合連続PK勝ち（5/10 福岡戦）</title>
<link>http://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-1f3085.html</link>
<description>　先週末(5/10)はホーム・アイスタ日本平での福岡戦でした。非常に良い天気で、...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　先週末(5/10)はホーム・アイスタ日本平での福岡戦でした。非常に良い天気で、富士山も見えました。試合前とハーフタイムにはLittle Glee Monsterのミニライブも行われて、大いに盛り上がりました。ただ暑かったですし、日差しが強かったですね。この天候は選手達のプレーにも影響を与えたのではないかと思います。</p>
<p>　アイスタ日本平での百年構想リーグ・地域ラウンドの試合はこれが最後。それだけに是非90分で勝って残り２試合に繋げたかったところですが、前節と同様に1-1で終了。PK勝ちはしたものの、若干の物足りなさはありました。追いついてPK戦に持ち込んだので、悪い結果ではないんですけどね。</p>
<p><strong><em>＜明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 於 IAIスタジアム日本平&gt;</em></strong><span></span><span></span><span></span></p>
<p><strong><em><span>　<span style="color: #ff9900;">清水エスパルス</span>　1ー1(PK戦 4-3) 　アビスパ福岡</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260510_161344_small.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260510_161344_small" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260510_161344_small.jpg" alt="20260510_161344_small" width="300" height="225" border="0" /></a> </span></em></strong></p>]]><![CDATA[<p><strong>１．エスパルスのスタメン</strong></p>
<p><a href="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20260510.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20260510" src="https://yana-fs-diary.cocolog-nifty.com/blog/images/20260510.jpg" alt="20260510" width="300" height="300" border="0" /></a></p>
<p>　SUB：佐々木、蓮川、吉田、日高、弓場、松崎、小塚、千葉、オ セフン</p>
<p>　５連戦の最後の試合となりましたが、この日も吉田監督は前節からスタメンを４人入れ替えてきました。梅田の怪我により沖が出場するであろう事は予想出来ましたし、本多がスタメンに復帰したのも想定の範囲内。アフメドフも前節の事を考えると案外抜擢するんじゃないかなと思っていたのですが、大畑だけは想定外でした。しかもポジション表記がDFだったので「え、また３バックにするのか？」と大いに戸惑いました。始まってみたら前節と同じ４バックでしたが。一方のサブでは、佐々木がプロ入り初めてのリザーブ入り。更にようやく松崎が復帰してくれたのも頼もしかったです。</p>
<p><strong>２．福岡の戦い方</strong></p>
<p>　チーム始動直前のゴタゴタで監督が塚原氏に代わった福岡は、その影響からか開幕当初は相当苦しみました。第１節こそPK勝ちだったもののその後は５連敗。第７節でウチと当たった時もPK負けしていました。しかし守備から整えていってそのおかげで失点が減り始めると、徐々にチームとして自信を取り戻し、第９節で初めて90分での勝利をあげて以降は持ち前の粘り強い戦い方で勝ち点を20まで積み上げてきています。</p>
<p>　基本システムは3-4-2-1。最終ラインには上島を筆頭に長身の選手が並び、彼らとボランチの見木を中心にして粘り強く守り抜き、奪ったボールを素早くゴール前へ運んでゴールを決めるスタイルのチームです。特に前線には一昨季のJ2昇格プレーオフで富山をJ2へ導くゴールを決めた碓井がいて、彼がここのところかなり成長しているみたいで、その碓井と名古や重見、藤本といった選手達によるカウンターはかなり怖いものがあると思われ、相性は良いのですが全く油断が出来ない相手だと思っていました。</p>
<p><strong>３．試合の感想</strong></p>
<p>　前半はどこか重苦しい試合でしたね。試合の入りはエスパの方が良く、1分30秒頃に嶋本が初めてシュートを撃ったり、3分30秒頃には北爪のクロスにアフメドフがヘッドで合わせる場面がありました。が、その後は攻めあぐねるようになりました。この日のエスパの前線は前節から２人代わったわけですが、まず真ん中のアフメドフはセフンのようにハイボールに競り勝つ場面は少なかったですが、足元のボールはそこそこ収める事が出来ていました。が、初スタメンという事で周囲との呼吸があわずにつながらない場面が散見されました。左ウィングに入った大畑は思っていたよりハイボールをおさめてくれてアフメドフの分も起点になってくれたのですが、やはりサイドの選手ではないのでボールを受けてからのプレーに若干物足りなさがあり、結局前の方で起点が作れないので、ボールを持っている割にはチャンスまでには至らない時間が続きました。</p>
<p>　一方の非保持時。福岡は３バック＋アルファの４人でビルドアップをスタートさせますが、エスパもいつも通り4-4-2にしてサイドの２人が相手のサイドに張った選手を見る形で対応。２人とも守備意識が高いですし、ましてや大畑は本来中盤センターの選手。この２人がサイドからの上がりを抑えたし、利樹は時に相手が上がった時も一緒に付いていって、ボールが真ん中に入る前に攻撃の芽を摘んでくれていたので、福岡に攻撃の形を作らせませんでした。ただアフメドフは前プレの際の相手への寄せが遅いしパスコースも限定出来ていなかったため、本来やりたい中盤から前でのボール奪取が出来ませんでした。ただ福岡の方もウラ狙いか外回しでの前進しかしてこない感じで、40分近くに前嶋が危険なシュートを撃ったのとその直後のCK以外はチャンスを作れず、前半は0-0で折り返しました。</p>
<p>　後半は前半とは逆に福岡の方が入りから攻勢に出て、それに応じる形でエスパも49分に嶋本のスルーパスに反応した利樹が抜け出そうとするなど、両チームとも少しずつ前へ出始めました。そして56分、吉田監督は大畑、アフメドフに代えて松崎、セフンを投入。これを合図にエスパがセフンへのロングボールを増やして福岡へ圧力をかけるようになります。松崎も初めて左ウィングに入りましたが、左サイドで起点になるとともに自らもボールを前に持ち出していってエスパの左サイドをけん引。ブルネッティも松崎に呼応して積極的に前に出るようになりました。67分頃には自陣ゴール前からのロングカウンターで嶋本が逆サイドへ絶妙のスルーパスを北爪に通すというチャンスを作るなど、先制まであと一息という感じでした。が、70分、自陣でのボール奪取からブエノがゆっくり持ち出そうとしたのですが、吉田へ出したパスを重見にカットされてゴール前まで運ばれ、最後は碓井に見事なシュートを叩き込まれてしまい、エスパが先制を許します。これはやってはいけないミスでしたね。味方が押し上げようとしていたところでパスカットされたから殆ど２対２みたいにされてしまいましたからね。特にブルネッティにとっては１人で２人見ないといけない形になったので、どうしようもないです。ブエノは相当疲れていたのだろうとは思いますが、これは猛省してもらわないと。</p>
<p>　これで福岡の方に勢いが出て、若干エスパはバタバタしてしまいますが、75分、ブルネッティからのパスを受けた吉田が斜めのパス。これを受けた嶋本が奥野と前嶋に挟まれながらターンして松崎へパス。これを受けた松崎はフリーで持ち上がってグラウンダーのクロスを送ると、これをセフンが上手く合わせて1-1。エスパルスが同点に追い付きます。まず２人に挟まれながらもターンしてかわした嶋本が見事。また松崎に預けた後自分もゴール前に出る事で前嶋を引っ張ってるんですよね。このおかげで松崎が労せずして前進出来たのですが、最後のクロスのタイミングとスピードは見事。セフンも落ち着いてましたね。それと地味ですけど利樹が前に出る事で福岡のDF2人を引っ張る事でセフンがシュートを撃つスペースを作ったのも効いたと思います。</p>
<p>　これで流れは一気にエスパの方へ。79分にはブエノからのウラへのパスを北爪が折り返して嶋本が押し込む場面がありましたが、北爪が折り返す前にゴールラインを割ったためノーゴール。この後もエスパが75%ものボール支配率で福岡ゴールに迫りますが、福岡も最後のところでは身体を張って守ったために逆転には至らず、1-1で試合はPK戦へ。PK戦ではブエノが止められてしまいましたが、沖が田代のPKを止めるなどして4-3。エスパルスが２試合連続のPK戦勝利をおさめました。</p>
<p>　後半、特にセフン、松崎が入ってからは面白い試合となりましたが、90分トータルで観ると評価が難しいですね。やはり前の方のメンバーがいつもと違うために、これまでのような攻撃の迫力が出せませんでした。セフンの存在の大きさを改めて感じましたね。アフメドフも頑張っていたとは思いますが、彼をより活かしたいなら少し調整が要ると思いますし、それをするだけの時間はなかったですからね。またウィングの人材不足も感じました。大畑を左ウィングで使わないといけないというのは辛いです。尤も彼は予想以上に頑張ってましたけどね。それに人材不足というよりも同じポジションの選手が悉く負傷離脱しちゃっている状況で、単純に数だけの話ではないんですよね。せめて５連戦がなければと思うのですが。</p>
<p>　といった事を考えてしまいますが、３試合連続で先制されながら、アウェイの京都戦は逆転勝ち、ホーム２連戦は追いついてのPK戦勝利という結果は悪くはないと思います。また松崎が時間限定ながら復帰して、早くもアシストで貢献してくれたのは大きいです。しかも人数不足に陥っていたウィングで、ですからね。沖も90分通して安定した守備を見せた上にPK戦でも活躍してくれたし、何より過酷な５連戦を終えた事で少しはコンディションを回復させる事が出来るでしょう。地域リーグラウンドも残り２試合。是非とも２つとも勝って、少しでも上の順位に食い込んで欲しいです。</p>
<p><strong>４．まとめ</strong></p>
<p>　次節はアウェーでの岡山戦。前節は神戸に攻めたてられながらも少ないチャンスを確実に活かして3-0で勝利。勢いにのった状態でぶつかってきますし、チームのスタイルから考えてもやりにくい相手です。ただ、エスパも３試合連続でビハインドをはね返してきました。逆にその勢いをぶつけるつもりで思い切り戦って欲しいです。</p>
<p>※ブログランキング参加中です。</p>
<p><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://b.blogmura.com/soccer/s-pulse/88_31.gif" alt="にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="https://soccer.blogmura.com/s-pulse/ranking/in?p_cid=10367777" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a></p>
<p><a href="https://blogmura.com/profiles/10367777?p_cid=10367777"><img src="https://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv10367777.gif" alt="PVアクセスランキング にほんブログ村" /></a>  </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エスパルス</dc:subject>

<dc:creator>ＹＡＮＡ</dc:creator>
<dc:date>2026-05-14T00:52:00+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
