横綱相撲での勝利
今年は久々に興味をそそられる対戦だったので、寒い中国立まで高校サッカーの決勝を見に行って来ました。国立に来てまず驚いたのが人の多さ。興味をそそられたのは僕だけではなかったようで、たくさんの人が詰め掛けました。中でも藤枝からはたくさんの人が訪れたようで、藤色のタオルマフラーを身につけた人がたくさんいました。やはり32年ぶりの決勝進出という事で期待が大きかったのでしょうね。
試合展開と結果にも驚かされました。流経大柏の方がチーム力は上だとは思っていましたが、ここまで差がつくとは思いませんでした。
ただ藤枝東が悪かったというより流経大柏が完璧な試合運びをしたと言えるでしょう。選手個々のスキルはほとんど変わらなかったと思いますが、運動量と球際の激しさは流経大柏の選手がはるかに上だったし、そうした動きがチームとして連動してできていたのもすごいと思いますね。攻めでも守りでも数的優位の作り方がすごくうまかったし、ちょっと高校のレベルを超えているチームだなと思いました。
藤枝東が流経大柏のプレスの網をいかにかいくぐるかが見所だと思っていたのですが、結局何もできずに終わってしまいましたね。インターハイで長いボールを蹴り過ぎてリズムを崩した事の反省から自分達の元々の戦い方で臨もうとしたようですが、それにしても無策だったなという気がします。ただ今回は相手が悪かったとしかいいようがないですね。
ここのところあまり高校サッカーを注目して見ていなかった分、今回の流経大柏の戦いは印象に残りました。北嶋が1年だった時の市船以来のインパクトがありましたね。来年は流経大柏を超えるチームが現れるか、今から楽しみです。
P.S 頑張らないと追い抜かれちゃうぞ。精進しろよ。>オカちゃん。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)



最近のコメント