2008年1月15日 (火)

横綱相撲での勝利

 今年は久々に興味をそそられる対戦だったので、寒い中国立まで高校サッカーの決勝を見に行って来ました。国立に来てまず驚いたのが人の多さ。興味をそそられたのは僕だけではなかったようで、たくさんの人が詰め掛けました。中でも藤枝からはたくさんの人が訪れたようで、藤色のタオルマフラーを身につけた人がたくさんいました。やはり32年ぶりの決勝進出という事で期待が大きかったのでしょうね。

 試合展開と結果にも驚かされました。流経大柏の方がチーム力は上だとは思っていましたが、ここまで差がつくとは思いませんでした。

 ただ藤枝東が悪かったというより流経大柏が完璧な試合運びをしたと言えるでしょう。選手個々のスキルはほとんど変わらなかったと思いますが、運動量と球際の激しさは流経大柏の選手がはるかに上だったし、そうした動きがチームとして連動してできていたのもすごいと思いますね。攻めでも守りでも数的優位の作り方がすごくうまかったし、ちょっと高校のレベルを超えているチームだなと思いました。

 藤枝東が流経大柏のプレスの網をいかにかいくぐるかが見所だと思っていたのですが、結局何もできずに終わってしまいましたね。インターハイで長いボールを蹴り過ぎてリズムを崩した事の反省から自分達の元々の戦い方で臨もうとしたようですが、それにしても無策だったなという気がします。ただ今回は相手が悪かったとしかいいようがないですね。

 ここのところあまり高校サッカーを注目して見ていなかった分、今回の流経大柏の戦いは印象に残りました。北嶋が1年だった時の市船以来のインパクトがありましたね。来年は流経大柏を超えるチームが現れるか、今から楽しみです。

P.S 頑張らないと追い抜かれちゃうぞ。精進しろよ。>オカちゃん。

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2008年1月 7日 (月)

予想通り

 昨日の高校サッカー準決勝はTV観戦でした。結果は大方の予想通りとなりましたね。

 流経大柏の試合を見たのは2試合目なのですが、昨日の試合が本来の出来なのでしょうね。あの前線からの厳しいプレッシングとボールを奪ってからの攻撃の早さは見事でした。大前君の4得点も見事でしたが、それ以上に流経大柏のチームとしての完成度の高さが印象に残りました。津工業は実力の半分も出させてもらえなかったのでしょうね。特にGKの涙が印象に残りました。悔しいでしょうが、チームとしても個人としても捲土重来を期して欲しいと思います。

 藤枝東もチームの完成度は高かったですね。後半はどちらかというと高川学園に押し込まれてしまいましたが、落ち着いた守りで決定機を与えなかったし逆にカウンターから得点のチャンスをつかむあたりはなかなかしたたかだなと思いました。高川学園の方は津工業よりは力を出せたと思うのですが、ちょっと力の差がありましたね。

 これで流経大柏 vs 藤枝東という面白そうな対戦が実現しました。静岡県勢として10年ぶり、藤枝東としては32年ぶりという事で藤枝東の方には期するものがあると思いますが、チームの完成度はわずかながら流経大柏の方が上のような気がします。藤枝東としたら相手のプレスの網をいかにかいくぐれるかが鍵でしょうね。

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2008年1月 5日 (土)

今年の初生観戦

 今年の初生観戦という事で、高校サッカー準々決勝を見に市原まで行って来ました。去年日本サッカー後援会に遅まきながら入って、「せっかくタダになったんだから1日くらいは行かないと」と思っていまして、で、せっかくだからエスパへの加入が決まっている大前君を見に行こうと思ったわけですが、思いがけず都立三鷹と古豪藤枝東という興味深い対戦も見られる事になり、試合前は非常に楽しみにしていました。

 市原に行ってちょっとビックリしたのが、ゴール裏の仮設スタンドが取り払われていた事。市原市がJの試合誘致を断念していたのは何かのニュースで聞いていたのですが、仮設とはいえスタンドを取り払っていたとは思いませんでした。そのままにしておくのも危険かもしれませんが、こういう事をするからジェフにも逃げられるんじゃないか、と思ってしまいました。

200801051132000

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