2020年1月19日 (日)

2019年オフの動きその11

 先週火曜に新体制発表記者会見が行われ、翌日から新チームの練習が始まって、いよいよシーズン開幕も間近かと思っていたところに、思わぬニュースが飛び込んできました。

 〇加入

  金井 貢史(名古屋から完全移籍)

 横浜FMのアカデミー出身で、その後横浜FM、千葉、名古屋、鳥栖と様々なチームでプレーした金井選手の加入が発表されました。昨シーズン後半は鳥栖に期限付移籍していて今季から名古屋に復帰すると発表されていたところを、まさに一本釣りした格好です。一昨年途中まで横浜FMでプレーしてポステコグルー監督、クラモフスキーコーチの下でプレーしていたのが移籍の決め手となった模様です。右利きですが左右のSBをこなしCBでのプレー経験もあるという事で、おそらく退団濃厚な松原の後釜候補として引っ張ってきたと思われます。持ち味は攻撃力で、昨夏以降の鳥栖での在籍中の10試合で4得点をあげているとか。その意味でドウグラスが抜けた後の得点力を補完してくれる1人になるかもしれません。福森とのポジション争いになるでしょうが、どういったプレーを見せてくれるか楽しみです。

 それにしてもウチの強化部のステルスっぷりは相変わらずすさまじいですね。ドウグラスの後釜候補に関する話も伝わってきてるし、これで左利きのウィングプレーヤーを連れて来れたら僕としては満点をあげたくなりますが、どうでしょうね。

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2020年1月15日 (水)

2019年オフの動きその10・松原の動向

 さて、今日(1/14)の新体制発表記者会見の中で、未だにエスパルスとの契約更改をしていない松原に関する話がありました。本ブログでは基本的に報道がされただけの状態ではコメントしない方針なのですが、ちょうど新チームが始動するタイミングなので、触れておきたいと思います。

 松原に関しては移籍する可能性が高いと思っていました。以前から海外移籍を希望していましたし、ちょうど契約がこの1月で切れますから。特に昨季はチーム自体が浮上できない状態で、松原自身も守備に関してはだいぶ成長したと思いますが攻撃に関しては伸び悩んでいるように見受けられましたから、自分自身が成長する場を求めて環境を変えたいと考える可能性は当然あると思ってました。契約更改をなかなかしなかった事に関しては「まあ去年も遅かったから」と思ってましたが、昨日の段階で契約更改しなかったのを知って「これは移籍するな」と思いました。

 まあ自身の進路を決めるのは最終的には自分自身ですし、以前からの海外でプレーするという夢を実現する事は他から否定できるものではありません。自分で決めた以上、頑張って欲しいと思います。

 が、やっぱり移籍金を残さずに退団するのは「ん?」と思ってしまうんですよね。貧乏性なので。それに、昨年も白崎の移籍の時に書きましたが、ゼロ円移籍って自分の価値を下げる行為なのでやるべきではないです。ヨーロッパではそういうのをシビアに考えるから、どんなに能力が高くても同じポジションで高い移籍金でやって来た選手の方が使われる事が多いんだそうです。日本だとそこまでの意識はないですけど、海外に移籍したいんだったらちゃんと移籍金を払ってくれるクラブに移籍すべきだと思ってます。だからその意味では残念ですね。

 とはいえ、本人がそういうリスクも覚悟した上でそれでも行きたいと言うのなら、止められないですけどね。ヨーロッパの移籍ウィンドウが開いているのは1月いっぱいなので、その間に松原の希望に沿った形になればいいですね。

 さて、エスパルスとしては不動の左SBの退団は痛手です。確か福森が左SBでのプレーを希望していると聞いているので、まずは彼が第一候補でしょうが、あるいはここに誰かを引っ張ってくるのか、こちらも注目ですね。

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2020年1月14日 (火)

2019年オフの動きその10・新体制発表とこれまでのまとめ

 今日(1/14)はエスパルスの新体制発表記者会見が行われました。Facebookで生配信されたようなので、会見の内容をご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思います。特に今年は社長、GM、監督が変わったという事で、もりだくさんの内容になったようです。

 また昨日(1/13)までに昨シーズン契約更改オファーを受けて新シーズンもエスパルスでプレーする事になった選手がおおよそ出揃いましたので、このタイミングで総括的な事を書きたいと思います。

 今回のオフを迎えるにあたっては、昨季後半が夢も希望もないサッカーをしていた分、どれだけの選手が残ってくれるか不安でした。特に松原、金子、ドウグラスあたりは良い話が来たら出ていくだろうなと思っていました。契約更改が始まってみたら思っていたよりは残ってくれた感じですが、それでも昨季の絶対的エースと不動の左SB(こちらは確定ではないですが)を失って、この2人に代わる選手を補充できていません。噂のブラジル人2人が加入したとしても、このオフの収支としては赤字と言わざるを得ないと思いますし、シーズン前の各評論家の順位予想も厳しいものになるでしょう。

 しかしながら、それほど僕は悲観していません。理由はクラモフスキー氏の招へいに成功し、彼と旧知の仲である今矢氏までコーチとして加わって、昨季と方向性の全く違うサッカーをする事になるからです。今日の記者会見でも攻守一体となったアグレッシブなサッカーで点をとりに行くという姿勢がビシビシ伝わってきて、楽しみになってきました。もちろん最初から上手くいくはずはないですし、ゴトビ元監督の1年目のように3試合連続アウェーで0-4で敗戦、なんて事もあるかもしれません。でも次第に新しいやり方に慣れた時、例えば金子、石毛、滝のちびっ子3トップが相手守備陣を翻弄する様が見られるようになれば、と考えると楽しみですよね。

 また今年は大宮、FC東京、C大阪の強化スタッフを歴任された大熊氏がGMとして加わってくれて、「妥協せずに補強を進める」と宣言して下さっているので、こちらも期待していいのでは、と思っています。明日からの練習が楽しみですね。

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2020年1月 8日 (水)

2019年オフの動きその8

 新体制発表会まで間近なせいか、今日(1/8)も昨日に続いて公式リリースがありました。

 〇加入

  奥井 諒(大宮から完全移籍)

 〇退団(期限付き移籍)

  高木和 徹(長崎へ期限付き移籍)

 リリースされた順にコメントします。まず驚かされたのが奥井選手の加入。大宮との契約更新が発表された後にエスパルスへの完全移籍成立とは驚きです。まあ制度上は問題ないのですが、昨年横浜FMと契約更新したと見られていた山中の浦和への移籍くらいしか同様のパターンが思いつかないですからね。これを受けてエスパサポの中にはネガティブな想像をする方もいるようですが、単純に飯田の移籍によって生じた穴を埋めるためのものでしょうね。エウシーニョは怪我がちで、2019年シーズンも何試合か欠場してますから。それ以前の話として純粋なSBがウチには少ないですし、右SBとして神戸、大宮で活躍してきた選手なので、非常に心強いです。むしろエウシーニョを追い落とすようなアピールをして欲しいですね。

 一方、既に一部で報道がなされた通り、高木和の長崎への期限付き移籍が発表されました。ユースから昇格したものの先輩GKの壁を越えられず、通算でもリーグ戦での出場はなし。2019年もルヴァン杯、天皇杯の出場だけでした。出た試合では安定感のあるセービングを見せていただけにもったいないし、もう今年25歳になりますから焦りが出るのは当然でしょう。修行先の長崎には偶然にも見知った顔が何人かいますし、J1復帰に向けて積極的な補強をしているクラブですから、いろいろな刺激を受けるのではないかと思います。長崎のJ1昇格に貢献して、来季ウチの強化部から「戻ってきてくれ!」と言われる選手になって欲しいですね。

 それにしても今季の長崎はエスパルス色が強くなりましたね。特にGKとDF陣。この際J2では長崎を応援してみるのもいいかもです。球蹴り仲間の中には長崎サポもいるので。

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2020年1月 7日 (火)

2019年オフの動きその7

 今日(1/7)も昨日同様昨季期限付き移籍していた選手の動向についてのリリースです。

 〇加入(復帰)

  宮本 航汰(FC岐阜への期限付き移籍満了に伴う復帰)

 一部報道機関での報道の通り、宮本のエスパルスへの復帰が発表されました。北川、水谷と同タイミングでユースからトップチームへ昇格(つまり西澤とも同期)したもののなかなか出番に恵まれなかったため、2年目の2016年に長崎に期限付き移籍して2シーズン在籍。2018年にはFC岐阜に活躍の場を移し、大木さんの下で試合経験を積んでの復帰です。岐阜がJ3へ降格してしまった事に対する後ろめたさのような思いはあるでしょうが、ウチとしても中盤の真ん中を務める竹内、河井、六平がいずれも30代にさしかかってきたという事で世代交代が必要なので、ここで呼び戻したのは当然かと思います。ちょうど監督も代わってイチからレギュラー争いが始まりますから、宮本としても良いタイミングでの復帰でしょう。長崎、岐阜で培った経験を活かして頑張って欲しいです。

 明日以降も小出しでの発表ですかね。

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2020年1月 6日 (月)

2019年オフの動きその6

 1/3にいろんな発表があって以降、またちょっと静かになってますね。今日(1/6)はこの発表がありました。

 〇退団

  高橋 大悟(北九州への期限付き移籍期間延長)

 昨年夏に北九州へ武者修行に出た高橋大悟の修行期間が1年間延長になりました。加入後、サイドアタッカーのレギュラーとして北九州のJ3優勝とJ2復帰に貢献したので、「これは小林さんが簡単に手放すはずがないな」と思ってました。その意味では「既定路線」ですね。まあ出す側としても彼が北九州で試合経験を積んでくれるのは嬉しいし、今年はカテゴリを1つ上げた中でどこまでやってくれるかというのを見たいですからね。また小林さんは信頼できる方なので、小林さんの下でさらに成長してくれると思っています。頑張って欲しいですね。(でも2021年シーズンには返して欲しいかなw)

 来週火曜(1/14)の新体制発表会まであと1週間。これから巻きがかかるんですかね。

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2020年1月 4日 (土)

2019年オフの動き・コーチ編

 1/3にはコーチについても公式リリースがありました。

 トップチームのコーチとして今矢直城氏、平岡宏章氏が、フィジカルコーチとして安野努氏が、GKコーチとしてアダウト氏が就任する事が発表されました。

 まず新任の2人についてですが、今矢氏は2018年シーズンに横浜FMで通訳としてポステコグルー監督やクラモフスキーコーチを支えてこられた方です。自身のコーチ歴としては関東2部の早稲田ユナイテッドのコーチくらいではありますが、コーチもしくは監督業を志向しており、2019年はオーストラリアのコーチングライセンスを取得していたとの事。何よりクラモフスキー氏とは旧知の間柄であり、新監督の考えを言語化して選手に伝える役割をこなす事の出来る人材という事で、白羽の矢が立ったものと思われます。個人的にクラモフスキー新監督が信頼のおけるコーチをつける事は必須だと思っていたので、よくぞうってつけの人材を連れてきてくれたと思います。新監督とともに今矢氏が新たに発する言葉が楽しみです。

 今矢氏だけでも「おおっ」と思っていたので、安野氏の就任についてはさらにビックリといった感じです。こちらは2018年から2年間横浜FMのコンディショニングコーチとして、横浜FMの運動量を側面から支えてこられた方です。おそらくネガトラ、ポジトラのところでがんがんスプリントを要求する戦術になると思うので、そのためのフィジカルを整える上でぴったりの人材でしょう。クラモフスキー新監督のやり方などもわかっているでしょうしね。こちらについてはシーズンを通してウチの選手達の運動量がどれだけ変化するのかを楽しみに待ちたいと思います。

 それにしても上記のお2人に関しては、また横浜FMサポからの怒りを買ってしまうかもしれないですねぇ。ていうか、クラモフスキー氏招へいを皮切りに、目指すべきスタイルを定めてそれに合った人材を揃えてくるなんて、「ウチの強化部に何があった!」と思ってしまいます。大熊新GMはこのあたりの動きには絡んでないでしょうから。

 平岡氏、アダウト氏についてはユースからの昇格みたいな感じですね。平岡氏については大榎新強化部長がトップチームの監督になった時からユースの監督を務めてこられ、北川、立田、滝らをトップチームへ送り出してきました。その延長からおそらく主に若手の面倒を見る事になるのでは、と思っています。ただその場合にトップチームのコーチとして残る事になっている篠田前監督との役割分担が気になるところではあるのですが、一方でトップチームの監督経験があるのは篠田氏だけなので、その立場から監督、コーチの間をつなぎながら戦術以外のところでの選手へのフォローを行う事になるのかな、と考えています。このへんは新体制発表会でもう少しはっきりするでしょうね。

 アダウト氏については、2017年の途中までGKコーチを務めていたものの体調不良で辞任し、2018年からユースのGKコーチを務めてこられました。GKについてはポルトガル語が話せた方がいいという事で、トップチームに戻る事になったと推察されます。また厳しい指導でウチのGKのレベルを引き上げて欲しいと思います。

 これに伴ってユースの監督とGKコーチが不在となります。まだ発表はされてないですけど、たぶん現トップチームの久保山コーチと羽田GKコーチがスライドする事になるんじゃないかなと予想しています。久保山氏はトップチームコーチの前はジュニアユースの監督でしたしね。こちらも近日中にリリースがあるでしょう。

 コーチングスタッフの人選には一区切りつきました。後は選手ですが、どうなるでしょうね。

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2019年オフの動きその5

 三が日の最後の日、いくつか公式リリースがありました。まずは選手関連から。

 〇加入

  岡崎 慎(FC東京から期限付移籍)

 〇退団

  六反 勇治(横浜FCへ期限付移籍)

 まずは岡崎についてですが、生粋のFC東京アカデミー育ちのDF。CBが主戦場ですがSBやボランチもこなせるとの事。2019年シーズンはJ1で7試合に出場しましたが、立田と同じ五輪代表入りを目指しており、そのためにはさらに出場機会を増やす必要があるという事で、エスパでの武者修行を選択した模様です。ウチとしては鎌田に加えて飯田も抜けた右SBもこなす事ができてフィードも上手い若いCBの加入は大歓迎ですし、何より立田への良い刺激になると思うので、二人で切磋琢磨して欲しいと思います。難点はU-22アジア選手権出場のため立田と共にチーム合流が遅れる事ですが、そこも若いがゆえのアジャストの速さをアピールしてくれればいいですね。

 なお、「慎」と書いて「まこと」と読むそうです。エスパルスサポの皆さま、お間違いなきよう。

 六反については、「無念」という言葉が一番ぴったりきますかね。一昨年の加入以降安定したセービングで守護神の座を譲る事がなかったし、ピッチ外でも北川を始めとした若手メンバーの模範となっていた選手なので、本当に夏頃の怪我さえなければとどうしても考えてしまいます。怪我を早く治してチームに貢献しようと焦った結果がオーバートレーニング症候群につながったのでしょうし、大久保の加入も焦りにつながったでしょうし。それさえなければ今季のゴールマウスも六反が守ってくれていたんじゃないか、と考えると、「無念」という言葉しか浮かびません。

 という事で、残念なお別れの仕方になってしまいましたが、いったんはウチへの所属を残したままのようですので、また一緒に戦う事が出来ればと思います。そのためにもまずは移籍先で元気なプレーを見せて欲しいですね。

 スタッフの動きについては稿を改めます。

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2019年12月31日 (火)

2019年オフの動きその4

 風邪で寝込んでしまったために更新が遅れましたが、昨日(12/30)新加入が発表されました。

 〇加入

  後藤 優介(大分から完全移籍)

 大分のU-18からの生え抜きである後藤選手の獲得が決まりました。FWで、今季のアウェー浦和戦で決勝ゴールを奪った選手ですね。プレースタイルとしてはボックス近くで真価を発揮する選手で、今のエスパにはなかなかいないタイプかもしれません。また大分でポジショナルプレーを仕込まれているというのも魅力です。生え抜き選手である分大分サポから愛されていた選手のようで、ツィッターでも別れを惜しむ声がたくさんありましたから、彼らのためにも大事に使ってあげたいなと思います。早く生でプレーを見てみたいですね。

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2019年12月28日 (土)

2019年オフの動き・社長交代

 株式会社エスパルスの左伴繁雄社長が1月で退任し、後任には今季まで千葉ロッテの球団社長をしていた山室晋也氏が就任する事が内定したと発表されました。

 社長交代内定のお知らせ(クラブ公式)

 可能性はあるとは思っていたものの、今朝一斉に報道がなされその日のうちに発表されたので、とにかく驚いたというのが正直な感想です。かねてから進めていたリブランディングを形にし、いよいよ来年からが勝負と思っていたので、もったいないなぁというのが正直なところです。ただ代表取締役社長に6年も7年も同じ方に就いているというのはよほどのカリスマじゃないと、というのはありますし、最近はあまり見なくなりましたが就任当初は「抵抗勢力」が結構いましたしそれがくすぶっている可能性もなくはないので、「ここで新しい血を入れてさらに活性化を!」という意思で経営層がまとまったのであれば、致し方ないと思います。

 左伴社長は、失礼ながら竹内前社長との違いが非常に印象的でした。経営数値をオープンにして目標を明確に設定しそれに向かってクラブ職員をいろいろ焚き付けながら邁進していってその目標をクリアしていく様は、理想的な経営者のそれだったなと思います。前社長はそこのところがなあなあって感じでしたからね、残念ながら。結果として就任当初の収益32億を40億まで増やし、スポンサーについてもアイスタ日本平の枠がとれないくらいのところまでもっていってくれました。就任2年目をJ2で戦ったにも関わらずです。またJ1からの降格が決まった2015年シーズン最終戦の後にサポーターに向かって直接語り掛けるなど、成績が悪い時でも真摯にサポーターと向き合ってくれたのも印象的でした。来月でエスパルスから離れられるのは残念ですが、新天地でのご活躍と、ご縁があればまたこのクラブで一緒に戦って頂ければと思います。ありがとうございました。

 一方、新社長の山室氏ですが、残念ながら野球にはとんと疎くなってしまったので良く知らないです。ただ報道によればずっと赤字続きだった千葉ロッテを数年かけて黒字経営にもっていき、また自ら球場入口でファンを迎え入れるなどファンと積極的に交流を図って来られた方という事で、千葉ロッテファンからの人気は高かったようです(反対派もいなかったわけではないみたいですが)。それらの情報を見た限りでは、これからさらに上を目指そうとする今のエスパルスにはうってつけの方ではないかと思います。まずは新社長の就任会見を早く聞きたいですね。

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