2020年10月 1日 (木)

2020年秋の移籍動向その1

 今季のJリーグは新型コロナ禍の影響によりかなりタイトなスケジュールとなっているため、特例として10/2から10/30までの間の移籍登録期間を設置しています。「まあウチには関係ないかな」と思っていたのですが、いきなり動きがありました。

 〇退団

  岡崎 慎(FC東京からの期限付き移籍契約を解消し、FC東京へ復帰)

 8月下旬に岡崎のF東からの復帰オファーについての報道があったものの、8月の移籍期間最終日まで動きがなかったので話はなくなったものと思っていたので、ちょっと驚きました。正直、今のウチにとっては痛いですね。ここのところソッコが恐らくは怪我で別メニューとなっており、岡崎も負傷してしまってヘナトにCBをしてもらっている状態ですから。ただ、元々F東にはアカデミー時代から育ててもらった恩がありますから復帰オファーがあれば心が動くでしょうし、サッカー選手の選手生命は短いですから、最終的には本人の意思を尊重すべきだと思います。岡崎本人も迷った末の決断でしょうから。

 岡崎は、移籍後の各種のインタビューでの発言から「凄くクレバーで向上心が強そうだな」という印象を持ったし、初の公式戦のルヴァン杯川崎戦でボランチとしてスタメン出場するなど目立つ働きをしたので期待したのですが、新型コロナの影響によるリーグ戦中断などいろんな不運に見舞われ、また本人自身が時折目立つミスをしてしまい、挙句に怪我もしてしまって、本人にとって不本意な状態のまま退団する事となってしまいました。結構叩かれたりして大変だったと思いますが、エスパルスに在籍したこの8か月あまりが少しでも岡崎の選手生活の糧になってくれればと思いますし、心機一転古巣のFC東京で頑張って欲しいと思います。(できればウチ以外との試合で。)

 さて、これでCB不足が深刻になってきました。ソッコの復帰がいつになるのかはまだわかりませんし、ルヴァン杯では西村を3バックの1人としてプレーさせた事もありますがリーグ戦で使うのは厳しいと思います。となると立田、ヴァウドしか本職のCBがいないわけで、さすがにそれは厳しいと思います。誰かを補強するか、あるいは武者修行中のエリックを戻すかする必要があると思いますが、どうするでしょうね。

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2020年9月27日 (日)

7連戦終了(9/26 名古屋戦)

 昨日(9/26)はアウェイでの名古屋戦でした。この日の前日にJリーグから10月以降の試合についてアウェーサポーターの来場が解禁される事が決まりましたが、エスパの10月以降のアウェー戦は10/3の大分戦が最初で、その大分よりも近くて会場も大きい豊田での試合を観たいという欲が勝り、完全脱色した上で観戦しました。

 今年の3月以降安倍川を越えて西に行ったのは初めてだったのですが、名古屋駅に着いて早々に味噌煮込みうどんを食し、試合後は現地の名古屋サポの友人の飲み会に混ぜてもらって、みそ串カツやドテ串(?)などを食しながら楽しい時を過ごす事が出来ました。友人達に感謝、です。

 え、試合?そんなのありましたっけ?

<明治安田生命J1リーグ 於 豊田スタジアム>

 清水エスパルス 1ー3 名古屋グランパス

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2020年9月24日 (木)

またも惜敗(9/23 浦和戦)

 昨日(9/23)はホーム・アイスタ日本平での浦和戦でした。本来は多くの観客動員が見込める試合ですが、コロナ禍の最中という事で観客動員のMAXは6,000人まで。また平日だった事もあって約3,000人の入場にとどまりました。

 試合は1-2で惜敗。ここのところホームで続いている「90分近くまで2点ビハインドなのを1点返すもあと1歩及ばず」という試合をまたもやってしまいました。前節ようやくJ1通算400勝を達成してプレッシャーから解放され、「今日も勝って連勝だ!」という気持ちがよく出ていたのにまたも同じような試合に終わってしまったのは残念ですね。

<明治安田生命J1リーグ 於 IAIスタジアム日本平>

 清水エスパルス 1ー2 浦和レッズ

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2020年9月17日 (木)

7連敗…(9/16 横浜FM戦)

 昨日(9/16)はアウェイでの横浜FM戦でした。行けなくはなかったのですが、アウェイでの戦績が非常に良くないので、DAZNで観戦しました。

 結果はご存じの通り0-3で敗戦。リーグ戦の連敗記録の7に並んでしまいました。前回起きたのは’96年、つまり延長、PK戦までやって決着をつけていた頃ですので、事実上のワースト記録と言えるでしょう。

<明治安田生命J1リーグ 於 日産スタジアム>

 清水エスパルス 0ー3 横浜F・マリノス

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2020年9月13日 (日)

富士山は綺麗だった(9/12 鹿島戦)

 昨日(9/12)はホーム・アイスタ日本平での鹿島戦でした。この試合については直前まで行くかどうか迷ってました。まず先週の柏戦がどうにも納得いかないものだったし、水曜の広島戦も終わってみれば3点差をつけられて敗戦とチームに好材料がありませんでしたから。また先週末のJリーグ・NPBの合同連絡会議でイベントの収容人数緩和の要請をする事が決まったと報道があり、それに呼応するように木、金に政府の方でイベントの収容人数緩和を議論するとの報道もあったのも影響しました。が、考えてみたら今季はアウェーでの勝利がなくしかも2試合連続で完敗していましたので、「やっぱり行くのだったらアイスタかなぁ」と考えて前日夜にチケットを確保し、観戦しました。

 天気も心配で、実際自宅を出る時は雨だったのですが、清水に着いたら綺麗に晴れていて、しかもアイスタに着いたら富士山が凄く鮮明に見えたので、これを観る事が出来ただけでも観に行った甲斐はあったかなと思うようにしています(汗)。

<明治安田生命J1リーグ 於 IAIスタジアム日本平>

 清水エスパルス 1ー4 鹿島アントラーズ

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2020年9月10日 (木)

サボるな!(9/9 広島戦)

 昨日(9/9)はアウェイでの広島戦。平日なので行けるはずもなく、DAZNで観戦しました。

 試合はご存じの通り、1-4の完敗。これで今季2度目の5連敗となってしまいました。しかもこの間の失点数が18。さすがに僕もショックを受けまして、「どうしたらいいのやら」という沈んだ気持ちを今も引きずっています。昨夜よりはマシですが。

<明治安田生命J1リーグ 於 エディオンスタジアム広島>

 清水エスパルス 1ー4 サンフレッチェ広島

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2020年8月30日 (日)

かませ犬(8/29 川崎戦)

 昨日(8/29)はアウェイでの川崎戦。今回はDAZNで観戦しました。

 結果はご存じの通りですが、何というかプロのサッカーの公式試合というよりは、これはプロレスファンには失礼かもしれませんが、プロレスの興行と同じじゃね、と思いました。開始から腑抜けた戦いをして、大怪我から復帰した中村憲剛が復帰するのにちょうど良いシチュエーションを作り、おまけに復活ゴールまでお膳立てするといういわば「かませ犬」の役割を演じたようなものじゃないかと。非常に悔しいですが。

<明治安田生命J1リーグ 於 等々力陸上競技場>

 清水エスパルス 0ー5 川崎フロンターレ

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2020年8月25日 (火)

テセ、新潟へ(2020年夏の移籍動向その4)

 昨日(8/24)の記事で、今夏の移籍ウィンドウがいつまでオープンしているかを育成型とそれ以外について書きました。また今夏のエスパからの移籍は育成型期限付き移籍だけとも書きましたが、今日(8/25)育成型以外での移籍が発表されました。

 〇移籍

  鄭 大世(FW 新潟へ期限付き移籍)

 ’15年夏の加入以降エスパルスの顔として活躍してくれたテセが、新潟へ期限付き移籍する事がリリースされました。今季はクラモフスキー監督の下でもう一度活躍したいとの思いを持っていたようですが、なかなか試合出場機会に恵まれませんでした。リーグ戦で出場したC大阪戦は何か空回りしていて周りと合ってない感じがしたし、ルヴァン杯も鹿島戦の後半途中から出場していくつか決定機を作りましたが、一方で周りとの連携がもう一つ合わず得意だったはずの身体を活かしてのキープでも相手DFに負ける場面が散見され、「これだと川本やティーラシンより序列が下になるのはしょうがないかな」と思っていました。ただ本人にとっては今の状況は全く本意でないと思うし、年齢を考えると一年一年が勝負なわけですから、他チームからのオファーがあればそこでプレーする事を考えるのは当然だと思います。ましてや新潟は現在J2で5位と好位置につけていて、今季就任したスペイン人の監督は優秀な方と聞きますしね。なら「新潟で暴れて来い!」と快く送り出してあげるのがいいのかなと思います。

 テセは’15年夏にJ2降格を回避するための切り札の一人としてKリーグの水原から加入。その年は力を発揮できずにチームも降格してしまいましたが、翌’16年は、序盤こそ怪我で出遅れたものの、85得点をあげて当時のJ2でトップクラスの攻撃力を誇ったエスパの中でも26得点とチームの得点の3分の1近くを叩き出し、大黒柱として1年でのJ1昇格に大きく貢献してくれました。’17年は怪我もあって9得点にとどまりましたがそれでも出場すれば攻守に貢献してくれたし、北川の台頭やクリスラン、ドウグラスの加入により出場機会が大幅に減った’18年、’19年においても’19年のエコパでのダービーなどで印象的なゴールをあげてくれたし、ピッチ外では良い兄貴分として若手の良い見本となってくれました。ただ、中でも印象深いのは’16年シーズンですね。最初は「1年でホントに昇格できるのかな」と不安に思っていたのが、テセが黙々とゴールをあげ前からプレスをかける事でチームを引っ張ってくれたので、その不安を吹き飛ばす事が出来ましたから。あの年の活躍があったから今のエスパルスがあるので、お礼を言わなければならないのはこちらの方ですよ。

 5年間ありがとうございました。新潟でのご活躍をお祈りします。そしてもし御縁があれば、また一緒に戦いましょう。

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2020年8月24日 (月)

2020年夏の移籍動向その3

 表題の件について、昨日から今日(8/23~24)と二日連続で動きがありました。

 〇移籍

  平墳 迅(FW 藤枝へ期限付き移籍)
  滝 裕太(FW 富山へ期限付き移籍)

 いずれも今季で3年目の選手二人が武者修行に出る事となりました。まず昨日発表された平墳については、まだ高三だった時にルヴァン杯にスタメンで出場していて、それをスカパーで観たのですが、「スピードがあって面白い選手だな」と思った記憶があります。その後順調にトップ昇格を果たしたわけですが、トップでの出場機会はなかなか得られず、ようやく今季ルヴァン杯の2試合に出場したものの試合終了間際の投入のためインパクトを残せずに終わってしまいました。で、今回出場機会を求めて期限付き移籍となったわけです。もう3年目ですので、ここからプロとして生き残るために、という事で決断したと思うので、その決断は尊重されるべきでしょう。藤枝の石崎監督は何人もの若手を育てた実績を持つ方ですので、藤枝でアピールして試合出場の機会を得られるよう頑張って欲しいと思います。

 今日発表された滝ですが、昨季のリーグ戦序盤はドウグラスが体調不良で出遅れた事もあって出場機会を得て、2得点をあげました。ただ篠田監督就任後は思ったように出場機会を得られず、今季もルヴァン杯2試合に途中出場しただけ。2試合とも左WBでの出場で、攻撃時に積極的に突破を図ろうとする意欲には好感を持ちましたが戦術理解に関してはまだまだかなぁという印象で、川本、唯人といった一年目よりも序列が下という状態にとどまっており、それを受けて移籍を決断したものと思われます。彼もこれからプロとして生きていくためにはもっと試合に出て経験を積む必要があると思うので、こちらも当然の決断だと思います。富山は現在J3の4位で、久々のJ2復帰に向けて好位置に付けています。ここで結果を出してJ2復帰に貢献できれば大きなアピールになると思うので、頑張って欲しいですね。

 今年は新型コロナでスケジュールがずれたため、夏の移籍ウィンドウは8/28までオープンされています。また育成型期限付き移籍に関してはさらに先の11/6まで可能になっています。ここまでエスパ関係で発表された移籍はいずれもこの育成型期限付き移籍にあたります。今季のエスパは選手を多めに保有しているので他チームへ出場機会を求める選手がもう少し出るような気がしますが、今週末で発表されなかった場合は今季いっぱいはウチでプレーする事になるでしょう。ひとまず今週一週間が目安となりますが、どうなるでしょうか。

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2020年8月23日 (日)

自滅(8/22 横浜FC戦)

 昨日(8/22)はホーム・アイスタ日本平での横浜FC戦でした。相変わらず新型コロナの新規感染者数(正確には検査陽性判定を受けた人の数)がマスコミを賑わしていましたが、入院患者数も併せての傾向を見る限りでは減少傾向だし、新型コロナ分科会の尾身先生も「ピークは過ぎた」というような発言をされていたので、特に迷う事なく生観戦に行きました。

 あの横浜FMとの壮絶な打ち合いから中2日で臨む試合なので「さすがに今回はスタメンをいじるだろう」と思っていたら、右SBの金井以外は同じスタメンという事で「大丈夫かな」と若干心配していたら、案の定思うように試合を進められずに横浜FCに初めての敗戦という事で、さすがに少々ガッカリしました。またその後ツイートやブログでの特定の選手への度が過ぎたコメントもちらほら見受けられ、余計にモヤモヤしちゃいましたね。

<明治安田生命J1リーグ 於 IAIスタジアム日本平>

 清水エスパルス 2ー3 横浜FC

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