2021年3月11日 (木)

東日本大震災から10年

 いつもなら昨日(3/10)の試合の感想について書くのですが、さすがに今日(3/11)はこの話題に触れないわけにはいかないと思ったので、表題の事について書きたいと思います。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災から今日でちょうど10年たちました。

 この震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また今なお行方不明になった方々についても、少しでも早く情報が入ってくる事をお祈りしたいと思います。

 あの時は都内某所で仕事をしていましたが、横揺れが今まで経験がないほど大きくしかも時間が非常に長かったので、「これはどこかで凄い規模の地震がおきた」と感じました。その後、都内の交通網が完全に止まったため3~4時間かけて自宅まで歩いて帰って、帰宅した後電源をつけたTVから流れる宮城県、福島県、岩手県の映像や情報の凄まじさに言葉を失いました。そこに福島原発の事故が加わりましたから、本当に大変だったなと思います。

 震源から離れた所に住む自分ですらそう思うのだから、より揺れの大きな場所におられた方や津波をご自分の目でご覧になった方、原発事故のために避難を余儀なくされた方の衝撃やご苦労、ご心痛はいかばかりかと思います。改めて心よりお見舞い申し上げます。

 あれから10年がたって、復興は進みつつあるとは思いますが、あの時得た教訓が現時点でまだ活かされていない部分もあると思います。それを今一度思い出すとともに忘れずに後世に伝えていかなければいけないと思います。

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2020年11月26日 (木)

ディエゴ マラドーナ氏死去

 ホントは昨日(11/25)の試合の事を書かないとなのですが、今朝ショッキングなニュースが届いたのでそちらから書きます。

 元アルゼンチン代表で10番を背負いW杯優勝の立役者となったディエゴ マラドーナ氏が、ブエノスアイレス郊外の自宅で心臓発作で亡くなられました。60歳でした。

 えーと、僕が本格的にサッカーを見始めたのはJリーグ開幕の前の年で、それまでは冬はラグビー、それ以外は野球を主に見ていました。ただワールドカップと高校サッカーだけは見ていました。最初にワールドカップを見たのは78年のアルゼンチン大会決勝で、会場のモヌメンタルに大量の紙吹雪が舞っていたのをよく覚えています。その後も82年、86年、90年と大会が行われるたびに見ていました。中でも86年のメキシコ大会は印象に残っています。歴史に残る試合が多いですし、今ではなかなかいなくなった攻撃のタクトをふるい自らも試合を決める10番タイプのゲームメーカーが大勢活躍した大会なんですよね。フランスのミッシェル プラティニとかブラジルのジーコ。

 中でも別格の存在だったのがディエゴ マラドーナでした。語り草になっているイングランド戦での7人抜きゴールとか準決勝のベルギー戦でゴール前で4~5人に囲まれたのにあっという間に抜き去って決めたゴールとか1人で決めてしまう力を持ちながら、決勝の西ドイツ戦で決勝点となるゴールをアシストするなど巧みに味方を使う事も出来る凄い選手でした。10番がサッカーにおいてエースナンバーであるというイメージはこの80年代くらいに定着したイメージがあって、それにはもちろんジーコやプラティニなどの影響もあったでしょうが、最もそういう流れを作ったのはマラドーナだったんじゃないかなと今も思っています。

 その後もナポリをセリエA優勝に導く活躍をする一方で、奔放な私生活をして薬にも手を出して逮捕されてしまうなど、波乱万丈な人生を送ってこられたと思いますが、2010年にアルゼンチン代表監督として再びワールドカップの舞台に立った時の彼のベンチ前で喜怒哀楽をモロに表に出す姿を見て「この人は本当にフットボールが好きなんだなぁ」と思ったものです。それだけに、そこからわずか10年でこの世を去ってしまったのは本当に残念です。心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

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2020年11月 8日 (日)

書評のようなもの「ポジショナルフットボール実践論」

 今週末はJ1の試合はありませんので、本を一冊紹介したいと思います。

 紹介するのは渡邊晋さんの『ポジショナルフットボール実践論』(カンゼン)です。渡邊晋さんから2015年の途中で仙台の監督に就任し、2019年まで指揮をとっていた方ですが、オフシーズンにはヨーロッパへ出かけて試合を観たり練習見学をしたりして、そこでの経験を自身の指導に取り入れてこられました。で、特に2016年から2018年にかけてはポジショナルプレーを強く意識したチーム作りをして、元々カウンターサッカーのイメージの強かった仙台のサッカーのイメージを変えた方です。この本は渡邊晋さんが考えるポジショナルプレーの概要とそれを仙台にどう落とし込んだのかをまとめた内容になっています。

 興味深いのは、渡邊さんは特にポジショナルプレーという言葉やその内容をご存知だったわけではなく、後でポジショナルプレーという言葉を知ったそうです。練習時に線を引いてレーンを5つ作ったのも効果的なポジショニングを意識させるために自然に出てきたアイディアだったみたいですね。渡邊さんは選手に「相手2人以上を困らせるポジションをとる」事を要求し、それを組み合わせていく事で自ら主導権をとるための戦術をくみ上げていったそうで、その過程においてどのような言葉を用いれば戦術をより選手間で共有化できるかを腐心されたようです。本書では仙台で指導し実践した戦術と言語化の話が詳しく書かれていて、非常に面白い本でした。

 決して戦術の話ばかりで堅苦しいという事はなく、その戦術をとる上においてどのような事をされたのかという体験談や苦労話も交えて書かれているので、面白い内容になっています。まあ本ブログはエスパサポの方が主にご覧になっていると思いますが、仙台サポの方が読んだら当時の記憶が蘇ってくると思いますので必読ではないかと思います。もちろんエスパサポの方が読んでも面白いと思いますので、時間のある時に是非読んでいただきたいですね。

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2020年6月30日 (火)

Footballが戻ってきた

 少し周回遅れの記事になってしまってすみません。5月中旬にドイツ・ブンデスリーガが再開し、6月中旬にはイングランド、イタリア、スペインの各国リーグが再開。そして先週の6/27には日本でもJ2が再開、J3が開幕となりました。

 J2、J3は、当面は無観客もといリモートマッチでの開催ではありますが、愛媛と徳島の四国ダービーで愛媛が3点ビハインドをはね返して逆転勝利するなど、各地で熱戦が繰り広げられました。J2は2節しか終わっていないのに全勝が大宮と長崎だけという早くも混戦を予感させる状況となり、J3も前年度降格し1年でのJ2復帰を目指す岐阜と鹿児島がともに勝ち点3をあげられないという滑り出しとなりました。J1は1週お預けですが、それでも週末のツイッターのTLの話題がサッカー関連でいっぱいになるのは楽しいですね。

 海外に目を向けると、イングランドではリバプールがトップリーグで30年ぶり、プレミアに変わってからは初の優勝を果たしました。中断前のCLではアトレチコに足元をすくわれましたが、リーグ戦は強かったですね。好守とも安定していて盤石という言葉がぴったりくる戦い方でした。プレミアは戦力が拮抗しているので来季もすんなりととはいかないかもしれませんが、それでも優勝候補筆頭にあげられるでしょうね。

 一方僕は国内やプレミアの方は観ていなくて、最終節を迎えたブンデスリーガの残留争いの渦中にあるブレーメンの試合を観ました。最終節直前の段階で自動降格圏の17位に沈み、16位のデュッセルドルフとは勝ち点差が2、得失点差でも不利だったのですが、最終節では大迫の2得点1アシストという活躍もあってケルンを6-1で粉砕。デュッセルドルフが0-3でウニオン・ベルリンに敗れたため、ギリギリで16位となり2部3位のチームとのプレーオフへの出場圏を獲得しました。一昨日(6/28)2部の試合も行われ、2部の3位はハイデンハイムになりました。同じドイツ北部でブレーメンとライバル関係にあるハンブルガーSVが3位に入る可能性もあったのですが、ホームで敗れて4位止まり。これで万が一ブレーメンがハイデンハイムに敗れると、ドイツで有名なダービーの1つであるノルド・ダービーが初めて2部で行われる事になってしまいます。ホーム&アウェイで行われるこのプレーオフも注目です。

 そして今週末はいよいよJ1も再開。楽しみです。

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2020年5月30日 (土)

Jリーグの再開日決定

 1日遅れのニュースで恐縮です。昨日(5/29)のJリーグ理事会で、J1、J2の再開日およびJ3の開幕日が発表されました。J1は7/4、J2とJ3は6/27です。

 同時に発表されたのは、

 ・当面は無観客で行い、現時点で政府から示されている基準に従って7/10以降から徐々に観客を入れていく。
 ・移動のリスクを避けるため、東西に分けて距離的に近いクラブ同士の対戦を組んでいく。
 ・上記の理由により、対戦日程を組みなおす。詳細日程は6/15に発表
 ・選手および審判全員に2週間おきでPCR検査を受けさせる

といったところです。

 最初は無観客試合となるのは致し方ないと思います。むしろ「8月くらいまでは無観客かも」って思っていたので、思ったよりも早く観客を入れられるのは嬉しいですね。先に始まったブンデスリーガを観ても違和感ありますから。それと対戦スケジュールが完全に組み直しになるのもしょうがないですね。「日程くん」に頑張ってもらいましょう。

 PCR検査に関しては、先週のNPBとの合同連絡会議で専門家チームから提言があったという話を聞いた時から「ん?」と思ってました。TVではあちこちで「PCR検査をもっと徹底的にやるべき」という意見が出されていたみたいですが、手間がかかる割には精度がそれほど高くない検査にこだわって意味があるのかとずっと思ってましたので(もちろん医師の方に「受けさせるべき」とされた方が速やかに受けられるようにするのは必要ですよ)。ただ検査は唾液を使った検査キットを使用してのものだそうなので、それであればいいのかなと思います。

 ルヴァンカップの日程や開催方式等未定のところも多々あるようですが、ひとまず再開日が決定したのは良かったと思います。やはり準備のターゲットとなる日があるのとないのとではまるで違いますからね。これを受けてクラブも、来週からトップチームはチーム全体での練習を再開する事、クラブの営業は一部在宅ワークを除き通常営業にする事を発表しています。ようやくフットボールのある週末を取り戻す道筋が出来てきて少しホッとしましたが、とはいえウイルスと上手く付き合わないといけない状況に変わりはないので、今の流れを壊さないためにも、引き続き感染のリスクを排除する努力を怠らないようにしないとですね。

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2020年4月13日 (月)

思い出の試合2(86年W杯 ブラジルvsフランス)

 前回記事に書いたように、このところ新型コロナウィルス感染者増加で世界中でサッカーが出来ない状態になる中、FIFAが過去のW杯の名勝負をYoutubeにアップしてくれています。その中から'86年メキシコ大会準々決勝のブラジルvsフランスを観ましたので、感想を書きたいと思います。何せJリーグが始まるより前の試合なので知らない方も多いと思いますが、Jリーグ初期に活躍したジーコやカレカといった選手が出場した試合ですので、ヒマ潰しにでも読んで頂けると幸いです。

続きを読む "思い出の試合2(86年W杯 ブラジルvsフランス)"

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2020年3月23日 (月)

Jリーグ再開に向けた状況

 新型コロナウィルス感染の影響でJリーグが中断してから1か月がたとうとしています。この間、ヨーロッパでは日本をはるかに上回る感染者の増加により各国のリーグ戦は中断となり、今年行われる予定だったヨーロッパ選手権も1年延期となりました。完全に「フットボールが奪われた状況」です。

 そんな中、日本では関係者の努力等により感染者はそれほど多くはならず、小康状態を保っていると言っていいと思います。Jリーグや各クラブも4/3からの再開に向けて粛々と準備を進めて来ましたが、今日(3/23)のプロ野球とJリーグとの合同連絡会議において専門家チームからは「4月上旬からの再開は困難」という意見が出され、再延期の可能性が高くなってきました。

 まあ小康状態といっても感染者は少しずつ増えていっているし、日毎に見た場合でもまだ感染した方の方が回復して退院された方よりも多い状況なので、専門家の方々とすれば少なくとも「再開OK」というようなお墨付きは出せないと思います。先週末の国の専門家委員会でも大都市圏での感染者数の爆発的増加(オーバーシュートでしたっけ)のリスクを指摘されていましたし、4月上旬の再開が厳しいというのは理解できなくはないです。

 ただ、Jリーグや各クラブは前向きに準備を進めているというのは伝わってくるのですが、それを取り囲む政府や各省庁、自治体、そして専門家の動きのバラつきについイライラしちゃうんですよね。今頃「オーバーシュート」とかいう新たな専門用語を出す専門家の方々(クラスター除去のために多くの方々が尽力して下さっているのは承知していますが)、省庁間の足並みが揃わず今頃になって横断的な組織を作った政府、同じく今頃になって「東京を封鎖する可能性」に言及する小池都知事とか。都知事の「イベントを3週間自粛」要請にしても何かの目星や準備期間のためという感じには見えないし、何というか大した見込みもなしに「自粛しろ」としか言われず、結果として僕たちのフットボールが失われたままになっているという事にイライラしています。亡くなられた方もいらっしゃる以上そんな事は言ってはいけないのかもしれませんけどね。

 以前にも書きましたが、ウイルスを完全に失くす事は100%不可能なのだから、ウイルスとの共存を考えていくしかないと僕は思っています。また動画配信を拝見する限りJリーグも同じ考えの下準備を進めているものと認識しており、信頼もしています。その考えに立つのであれば、専門家をある程度納得させ得る準備が整えば、後は専門家チームが何を言おうがリーグ戦を再開させるように進める覚悟を持って欲しいし、既に持っているものと信じています。まあまずは25日の理事会での判断待ちですね。

 一方で日毎の感染者の数と回復された方の人数は個人的にウォッチしようと思っています。あとは昨日のK-1イベントで影響が出ない事を祈りたいですね。

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2020年3月12日 (木)

Jリーグ再延期 3月いっぱい中断

 Jリーグは今日(3/12)の理事会で、3/18から再開予定だったJ1,J2,J3およびルヴァンカップの試合を延期する事を正式決定しました。4/3からの再開を目指すとの事です。

 既に9日に関係者が集まって合意した旨が報道されているので、当然ながら驚きはないですが、何ともいえない忸怩たる思いでいっぱいになっているというのが今の感想ですかね。Jリーグだけでなく高校野球も中止が発表されたし、大相撲も無観客で行われているし、当たり前だった日常が失われているのは寂しいですよね。先日記事を書いたヨーロッパのサッカーに関しても、昨日今日行われたCLベスト16のうち2試合が無観客で行われ、今週末以降のプレミアリーグも無観客で行われる事が発表されたみたいです。特に今週末楽しみにしていたドルトムントとシャルケのレヴィアダービーも無観客で行われるらしいというのは非常に残念です。こうやって大好きな「フットボールに囲まれた日常」が奪われようとしているのは本当に残念だし、この無念さや怒りの矛先をどこに向けたらいいのかわからずに日々悶々としています。(いや、具体的な矛先はあるんですけどね。お隣の中国とかWHOのク〇委員長とか。)

 Jリーグに関しては4/3からの再開を目指すとの事ですが、現時点では確実に再開できるとは言えないと思います。感染者の数は増えていますし、ここ数日は亡くなられた方もおられるので。ただ今のまま自粛自粛で委縮したままでいたら、経済面でとんでもない痛手を被る事は明らかです。それにぶっちゃけた話ここに至っては新型コロナウィルスを完全に駆逐するなんて不可能なのは明らかなんだから、もう万が一かかった時の治療方法を探しながらある程度共生していくしかないと思ってます。ですのでこれからは一人一人がそういう意識を持ち、それにあたっての基礎知識を政府やマスコミがきちんと報道していく事で、国全体を少しずつ元に戻していくための雰囲気作りをしていく必要があるんjないかなと思います。Jリーグがそうした雰囲気作りの先鞭をつけられたらいいですね。

 Jリーグ再延期の報を聞いて感じていた事を取り留めもなく書いてしまいました。今はJリーグが予定通り4月から再開される事を祈るのみです。

 なおJリーグ副理事長の原さんが僕と似たような考えの話を述べて下さった動画がありますので、共有します。お時間のある方はご覧ください。

 NPBとのウイルス対策連絡会議について(JリーグTV)

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 昨年のエスパルスについては、開幕前は「今年はいけるぞ」と期待感に満ち溢れていたのですが、開幕前からいろんな事があって、結局最終戦まで残留を争っての12位という不本意な結果に終わりました。それを受けてクラブは社長、GM、監督の全てを交代させました。「なんとかこのじり貧感を脱したい」という強い思いから行った事だと思いますが、これが吉とでるか凶と出るかは全くわかりません。ただ、特にサッカーのスタイルについては少しでも新しいものを積極的に取り入れていかないと今のJリーグを生き残っていくのが困難なので、そのTryは歓迎したいし、観ている僕らも腹をくくらないといけないと思います。

 個人的にも去年は仕事が本当にしんどくて、その余波が年末まで続いている感がありますが、オリンピックにはもう少し元気を取り戻して、より楽しくやっていきたいなと思っています。

 というわけで、今年も本ブログをよろしくお願い致します。

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 まずエスパルスですが、昨年は久々に一けた順位に入るというポジティブなシーズンとなり、復権へ向けて拙いながら第一歩を踏み出した年となりました。とはいえ、今年また下位に低迷するようでは意味がなく、昨季踏み出した歩みを続けなくてはなりません。なかなか思うようにいかない事もあるかもしれませんが、昨季築いたベースを信じて頑張って欲しいです。

 僕個人はどうにもこうにも仕事が忙し過ぎたので、もう少し落ち着いた生活に戻したいのですが、なかなか思うようにはいかないようです。とはいえあまり仕事に振り回される事なく、マイペースに過ごしたいな、というのが年頭にあたっての所感です。(ポジティブな内容でなくてすみません(汗))

 本ブログもそんな感じでマイペースにやっていきたいと思いますので、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

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