2023年12月 9日 (土)

ユース プレミア復帰ならず

 今日(12/8)からU-18サッカープレミアリーグプレーオフが始まりました。エスパルスユースは仙台ユースと対戦し、1-3で敗れました。

 映像とか全く流れてないのでどんな感じだったかはわからないのですが、11分に太田のゴールで幸先良く先制したものの、17分に追い付かれ39分に2点目と前半のうちに逆転されてしまいました。後半も55分に追加点を奪われ、その後果敢に攻撃を仕掛けたもののゴールを奪うには至らず、1-3で敗れました。

 これにより残念ながら今季ユースが目標にしていた「1年でのプレミア復帰」は未達で終わってしまいました。来季もプリンスリーグ東海で戦う事になります。一度プレミアから降格してしまうと復帰するのは大変な事はわかっていました。何せこの昇格プレーオフが一発勝負のトーナメントという非常に厳しい大会なので。それでも2試合勝ち抜いてくれればと思っていたのですが、甘くはなかったですね。

 ユースの選手達にはお疲れ様でしたと言ってあげたいです。特に3年生は悔しいでしょうが、この悔しさを糧に新しいチームで頑張って欲しいですね。

 一方で、2年続けて結果を残せなかった澤登監督には猛省を促したいです。

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2023年12月 6日 (水)

ユースは今週末に昇格プレーオフ

 2024年シーズンのトップチームの日程は終了しました。が、アカデミーの今季の活動はまだ続いています。

 J1昇格プレーオフ決勝と同じ日、プリンスリーグ東海の最終節が行われ、エスパルスユースはアイスタ日本平でJFAアカデミー福島と対戦。既にリーグ優勝を決めているJFAアカデミー福島を相手に前半1-1で折り返し、後半に入り55分に田中が決勝点をあげて2-1で勝利。優勝したJFAアカデミー福島相手にダブルを達成して昨季までプレミアで戦っていたチームとしての面目を保つとともに、週末に向けて勢いの付く勝利をあげる事が出来ました。

 そして今週金曜(12/8)と日曜(12/10)に高円宮杯プレミアリーグ昇格をかけたJFA U-18サッカープレミアリーグプレーオフが行われます。前も書きましたが各地域のプリンスリーグの上位16チームを4つのブロックに分け、それぞれ一発勝負のトーナメントを戦って勝ち抜いたチームがプレミアリーグへ昇格します。

 その組み合わせ抽選会が月曜(12/4)に行われ、エスパルスユースはBブロックに入りました。トーナメント表は以下の通りです。

20231205-230203

 1回戦では仙台ユースと対戦します。夏のクラ戦ではPK戦となり、何とか勝ったという相手です。全く侮れない相手ですが、ここを突破出来ないと話にならないので、何とか勝ち上がって欲しいところ。そして勝ち上がると決勝では鹿島ユースと瀬戸内(広島)の勝者との対戦となります。プリンス中国で岡山U-18相手に1勝1分だった瀬戸内も侮れませんが、ここは鹿島ユースが勝ち上がる可能性の方が高いと思います。何せ浦和ユース、東京Vユースといった強豪が居並ぶプリンス関東を優勝したチームなので。で、鹿島ユースとも夏のクラ選で対戦して望外の大勝をおさめましたが、その分相手は相当気合入れてくるでしょうしその時からチーム力を上げてくるでしょうから、相当厳しい試合になるでしょう。ただプレミアに昇格して全国にいるJリーガー・代表選手予備軍が揃ったチームとしのぎを削るのと(言い方は悪いですが)東海レベルでとどまっているのとでは、選手の成長度合いは全然違うと思います。是非とも勝ち上がって欲しいです。

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2023年11月26日 (日)

ユース プレミアリーグプレーオフ進出決定

 昨日(11/25)はアイスタ日本平でJ1昇格プレーオフ準決勝が行われ、エスパルスと山形が対戦し0-0で引き分けに終わりました。この結果リーグ戦で最終順位が山形より上であるエスパルスが決勝進出を決めました。また今日(11/26)もう1つの準決勝が行われ、東京Vが勝利し、決勝の対戦相手は東京Vとなりました。

 昨日の試合は勿論観に行ったので、それに関する記事も勿論書くつもりですが、それは明日(11/27)か明後日(11/28)に書きます。今日はユースについて書きます。

 昨日(11/25)、プリンスリーグ東海の第17節が行われました。エスパルスユースは浜松開誠館と対戦。前半早い時間に先制し、後半1度は同点に追い付かれたものの2分後に勝ち越し、終盤に突き放して3-1で勝利しました。一方、3位の藤枝明誠は既に優勝を決めているJFAアカデミー福島と対戦しましたが、0-3で敗戦。この結果、残り1試合で3位との勝ち点差を4に広げたエスパルスユースが2位を確定させ、高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグプレーオフ進出を決めました。

 プリンスリーグ東海の順位表は以下の通りです。

Photo_20231126193401

※JFA公式HPより引用⇒リンク

 前半戦は苦戦が続き中位にいましたが、夏のクラブユース選手権を通して少しずつチーム力を上げて第12節で2位に浮上し、何とかプレーオフへ進む事が出来ました。JFAアカデミー福島の後塵を拝したのは残念ですが、来週最終節での対戦を残してますので、是非とも勝ってダブルを達成しプレーオフへ弾みを付けて欲しいですね。

 高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグプレーオフは12/8と10にエディオンスタジアム広島などの広島県の4会場で行われます。全国のプリンスリーグで上位に入った16チームを4つのグループに分けて、グループ毎に4チームのトーナメント戦を行い、勝ち抜いた4チームが来季のプレミアリーグに参入する権利を得ます。過去に静学も磐田U-18も何度かここで敗退したと記憶しています。過酷な大会ですが、是非ともプレミアリーグ復帰を果たして欲しいです。

 トップチームもユースも目標達成まであと少しですね。

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2023年11月18日 (土)

ユースは2位以下が決定 だが戦いは続く

 今日(11/18)、プリンスリーグ東海は第16節が行われ、エスパルスユースは藤枝明誠に1-4で敗れました。幸先良く先制したものの前半のうちに逆転され、後半にも2失点喫しての完敗だったそうです。一方、首位のJFAアカデミー福島が浜松開誠館を3-1で勝ち、この結果2位のユースとの勝ち点差が残り2試合で7となったため、JFAアカデミー福島がプリンスリーグ東海の優勝を決めました。

 順位表は以下の通りです。

20231118_20231118224601

 この結果を聞いた時、「これでユースのプレミア昇格の夢が潰えた」と思いました。が、Xで僕がフォローしている方の投稿によると、JFAアカデミー福島のU-18は今年度いっぱいで活動を停止するとの事(U-15は今後も活動継続)。このためJFAアカデミー福島が優勝した場合は、2位のチームが繰上げで昇格プレーオフに出場する事になるとの事。なので、エスパルスユースが今の順位である2位をこのままキープ出来れば昇格プレーオフに進めるそうです。これまで本ブログで誤った情報を出してしまってすみませんでした。

 ただそうなると今日の試合結果は別の意味で残念ですね。3位の藤枝明誠に勝ち点1差に迫られてしまったので。残り2試合、浜松開誠館とJFAアカデミー福島という厳しい対戦相手が残っていますが、何としても2位に踏み止まって昇格プレーオフに進出して、1年でのプレミア復帰に繋げたいですね。

 って、トップチームと状況が酷似してますね(汗。

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2023年11月16日 (木)

ユースは今週末から終盤戦へ

 先週末の水戸戦以来いろんな感情が渦巻いてダウナー状態になってましたが、一昨日(11/13)にその試合の記事を書き、それを通して頭の中を整理出来た事でようやく気持ちの面では切り替えられつつあります。一方で早くもドキドキし始めてますが(汗。で、その記事の中で「プレーオフの事は別の記事にする」と書きましたし、それはアップするつもりですが、プレーオフよりも先にユースの方が今週末から重要な局面を迎えるので、そちらから先に書きます。

 前回書いたユースの記事は10/3なのですが、その後の10/8に1試合行われ、エスパルスユースが藤枝東を5-4で下しました。

 前日の10/7のダービーの日は清水に泊まったので、翌日もう1度アイスタへ行って観てきました。前半はエスパルスユースが攻守共に予想以上に整備されていた印象で、プレスのかけ方とかボール保持時のビルドアップの形がすごくしっかりしていて、その上個々の選手の能力でも上回っていて、実際前半は4-1と圧倒していました。後半も途中まではユースがペースを握っていたのですが、途中から足が止まり始めて藤枝東に押し込まれてしまい、そうなるとバタバタしてしまって立て続けに3失点。82分の矢田のゴラッソがなければドローに持ち込まれていました。という事で課題はあるのですが、プリンス東海で連勝を続けているのはダテじゃないなと感じました。

 これを受けてのプリンスリーグ東海の順位は以下の通りです。

20231008

 ※JFA公式HPより⇒リンク

 1位のJFAアカデミー福島が首位を走っていますが、エスパルスユースも勝ち点4差で2位に付けています。

 で、この試合以降プリンスリーグ東海は、選手権予選が行われる事に配慮してずっと中断していましたが、今週末から再開します。エスパルスユースの試合日程は以下の通りです。

 第16節 11/18 対 藤枝明誠(藤枝総合運動公園陸上競技場)
 第17節 11/25 対 浜松開誠館(浜松開誠館総合グランド)
 第18節 12/02  対 JFAアカデミー福島(未定)

 残りはこの3試合。最終節に首位のJFAアカデミー福島との決戦(しかもホーム!)を残しているので、まずは藤枝明誠、浜松開誠館との2試合に勝った上で最終節に臨みたいところです。一方で首位との勝ち点差が4あるので、JFAアカデミー福島が第16~17節のどちらかで勝ち点を落としてくれないと、高円宮杯プレミアリーグへの復帰の道が閉ざされます。しんどい状況ではありますが、トップと違ってこちらは追う側なので、まずは2試合ともしっかり勝って欲しいです。いずれも強豪ですけどね。

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2023年10月 3日 (火)

ユースは連勝継続中

 昨日の記事で予告した2つのうち、まずはユースの話からします。

 前回の記事(9/22)で取り上げて以降、プリンスリーグ東海は2節行われ、エスパルスユースは2試合とも勝利し、これで7連勝となりました。

 第13~14節のエスパルスユースの試合結果は以下の通りです。

  第13節(9/23) 2-0 静岡学園Ⅱ(静岡県)
  第14節(9/30) 3-1 富士市立(静岡県)

 このうち9/30に行われた富士市立との試合は、前半は先制を許すなど苦戦し、0-1で折り返し。しかし66分にエース田中侍賢の直接FKで同点に追い付くと、78分、90+2分に田代がゴールを決めて、3-1で逆転勝ちを収めました。前回の記事でも書きましたが、クラ選で厳しい戦いを勝ち抜いてきた事が自信となって結果に繋がっているように感じます。

 ただ1位のJFAアカデミー福島との勝ち点差が詰まらないとプレミアリーグプレーオフにすら出られないというのを前の記事で書きました。だから連勝しただけではダメなのですが、同じ日に行われた試合でそのJFAアカデミー福島が藤枝東との試合で引き分けに終わり、勝ち点差が4となりました。

 これを受けての順位表は以下の通りです。

20230930_20231002235301

 残りは4試合で、勝ち点差4と聞くと「きついのでは?」と思われるかもしれませんが、最終節はホームでJFAアカデミー福島との直接対決があります。それまでの3試合をエスパルスユースが全勝し、JFAアカデミー福島が3試合のうち1試合でも取りこぼしてくれれば逆転でプリンスリーグ東海で優勝する事が出来ます。ほんの少しだけ希望が見えてきたと思います。

 次の試合は10/8。ダービーの翌日にアイスタ日本平に藤枝東を迎えての一戦です。キックオフは11時。時間が空いている方は是非応援に行ってあげて下さい。僕も現在検討中です。

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2023年9月22日 (金)

ユースも2位浮上

 8/31の記事で書いた通り、9/2からプリンスリーグ東海が再開しました。ここまで3節を消化しましたが、エスパルスユースは3連勝し、プリンスリーグ東海の2位に浮上しました(2位になったのは11節で、取り上げるのが1週間遅いのですが(汗))。

 第10~12節のエスパルスユースの試合結果は以下の通りです。

  第10節(9/2) 2-0 海星高校(三重)
  第11節(9/9) 3-1 刈谷高校(愛知)
  第12節(9/16)  5-3 名古屋グランパスU-18 B(愛知)

 このうち第11節は厳しい試合だったようです。前半に先制を許し、後半攻めながらなかなか得点できない状態でしたが、74分に同点に追い付き、88分にセットプレーからの二次攻撃で2点目をあげて逆転。90+5分にダメ押し点をあげて3-1で勝利となりました。最後の方の10分間だけ映像を見たのですが、刈谷のGKが凄く当たってて「確かに相手GKがあれだけ調子いいと苦労するよな」と感じましたが、それでもあきらめずに戦って逆転できたのは、夏のクラブ選手権で厳しい戦いを勝ち抜いた自信からかなと思いました。

 これを受けての第12節終了後の順位は以下になります。

20230921

 ※JFA公式HPより⇒リンク

 エスパルスユースが、第9節時点で4位だったのが、浜松開誠館、静岡学園Ⅱを抜いて2位となりました。が、1位のJFAアカデミー福島も3連勝しており、勝ち点差は6のままです。前の記事でも書いた通りプレミアリーグへ復帰するためにはプレミアリーグプレーオフへの出場権を得なければなりませんが、プリンスリーグ東海に与えられた枠はわずか1チーム。つまりプリンスリーグ東海で優勝しなければプレーオフへの出場権すら得られません。残りはあと6試合。最終節にJFAアカデミー福島との直接対決が残っているとはいえ、それ以外でJFAアカデミー福島が勝ち点を3点以上取りこぼすのを待つしかありません。現状では厳しいと言わざるを得ません。

 が、夏のクラブ選手権で厳しい戦いを勝ち抜いてベスト4まで進んだ事がチームに良い影響をもたらしているのは、前述した刈谷との試合にも表れていると思いますし、「1つも負けられない」という状況の中で結果を出していく事はこの先大きな糧になるはずです。先の事は考えず、まずは目の前の試合に向けて練習して結果を出す事に集中して欲しいです。それにより得られる事はあると思うので。

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2023年8月31日 (木)

9/2からプリンスリーグ東海が再開

 たまにはトップチーム以外の話を。プリンスリーグ東海は7/8の第9節が終わった後、高校総体やクラブユース選手権のため中断していましたが、今週末の9/2から再開します。

 順位表は以下の通りです。

Photo_20230831222201

 ※JFA公式HPより ⇒ リンク

 エスパルスユースは1年でのプレミアリーグ復帰を目指していました。が、4節で静岡学園2ndに初黒星を喫し、6節では藤枝東に1-5で大敗を喫するなど波に乗れず、9節終了時点で首位のJFAアカデミー福島に勝ち点差6をつけられての4位となっています。

 プリンスリーグに復帰するためにはまずプリンスリーグ東海で上位に入った上で、各地域の上位チームが16チーム集まって行われるプレミアリーグ参入決定戦を勝ち抜く必要があります。が、今年東海に与えられた参入決定戦の出場枠はわずか1つ。つまり今エスパルスユースより上にいる3チームを蹴落として1位にならなくてはなりません。トップチームよりも相当厳しい状況です。

 しかしながら9節に行われた首位のJFAアカデミー福島とのアウェイ戦(といっても会場は時の栖ですが)では2-1で勝利しています。更にその後行われたクラ選では久々にベスト4に進出し、それらを見る限りチームの状態は上がっているように見えます。元々メンバーは揃ってますから彼らがチームとしてまとまってくれれば、逆転での参入決定戦進出は可能だと思います。再開後の初戦は海星とのアウェイ戦になりますが、勝って勢いを付けて欲しいです。

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2023年7月31日 (月)

ユース ベスト4敗退で3位

 全日本クラブユース選手権U-18の準決勝が味の素フィールド西が丘で行われ、エスパルスユースは2-4でFC東京U-18に敗れ、3位に終わりました。

 前半35分の西原のゴールで先制し、1点リードで前半を折り返したまでは良かったのですが、後半は開始からF東U-18に押し込まれ、飲水タイムまでに3点を献上して一気に逆転され、68分にも1点を追加されて万事休す。終了直前に西原が2点目を奪って意地を見せましたが、それが精一杯でした。

 この日戦ったF東U-18は今大会戦ったチームの中で唯一プリンスプレミアに所属するチームです。今季はEASTを戦っていて半分終わった段階で11位と苦労しているようですが、それでも1点リードされた後半開始から一気にギアを上げて4点を奪うあたりはさすがですよね。それに対してエスパユースの方は今季なかなか味わえない圧をF東U-18から受けて動揺してしまいましたかね。ただ終わりの方だけ映像を見たのですが、何とか一矢報いようと攻勢をかけて、相手GKに2度ファインセーブされながら最後に得点を奪ったあたりは意地を見せる事が出来たのではないかと思います。

 負けてしまったのは残念ですが、全国のクラブチームの強豪と6試合を戦い、最終的に3位に入る事が出来たのは立派だと思います。この後は目標であるプリンスプレミア復帰を目指して、まずプリンスリーグ東海で1位になる事が最重要のミッションになります。前回の記事でも書きましたが、エスパユースは半分を消化して首位JFAアカデミー福島から勝ち点6離されての4位と苦しい状況下にあります。が、最終節に首位JFAアカデミー福島との直接対決を残してますし、今回のクラ選での経験は大きな糧となるはずです。ここからチーム力を更に高めて9月からのリーグ戦再開に備えて欲しいですね。

P.S 先日アイスタ日本平でクラ選決勝での再会を誓った岡山ユースもG大阪ユースに0-1で敗れてしまいました。こちらも残念ですね。

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2023年7月30日 (日)

ユースが5年ぶりのクラ選ベスト4進出

 今日(7/29)はトップの試合もありましたが、その前に。

 日本クラブユースサッカー選手権U-18の準々決勝が行われ、エスパルスユースが5年ぶりのベスト4に進出しました。

 今季のユースはトップ同様プリンスプレミア昇格を目標に掲げていましたが、ここまで苦戦を強いられていました。プリンスリーグ東海では、前半戦の最終戦でそれまで無敗だった首位のJFAアカデミー福島を下したものの、首位と勝ち点差6で4位。クラ選の予選もギリギリでの突破だったので、本大会も厳しいかなぁと勝手に思っていました。

 が、70分ハーフで行われたグループリーグ初戦の札幌U-18戦、62分まで0-2だったのが、63分に1点を返し、アディショナルタイムに2点とっての劇的な逆転勝ち。2戦目の浦和ユースにも先制を許しながら追い付いてドローに持ち込み、3戦目の秋田ユースには4-0で勝利。グループリーグを首位で通過します。ベスト16の仙台ユース戦では、前半押し込みながら先制出来ず、終盤逆に勝ち越しを許しますが数分後に追い付いてPK戦へ。PK戦でも先行を許しましたが1年生GKの大石が2本止めて、これまた劇的な勝利をあげました。そして今日の準々決勝の鹿島ユース戦、前半3点を先行し、後半も1点追加して4-0。その後鹿島に2点を返され猛攻を浴びますが、逆にそれを逆手にとってカウンターから3点を追加し、何と7-2で勝利しました。

 クラ選での準決勝進出は、齊藤、梅田、監物、川本らを擁して優勝した2018年以来です。思えばこの年のチームもこれで勢いに乗って、プリンスプレミアでも上位に行ったんですよね。だから今年のチームにも同じ効果を期待したいところですが、その前にこの大会ですね。準決勝はFC東京U-18との対戦です。滅多に出られない舞台なので、今大会で掴んだ自信を胸に思いきりぶつかって欲しいですね。

P.S でも月曜はどうしても行けないんだ。水曜は行けると思うので、何とか・・・。

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