2025年シーズンオフの動き その7
今日(12/25)も新加入のリリースがありました。
〇加入
本多 勇喜(DF 神戸より完全移籍)
井上 健太(MF 横浜FMより完全移籍)
神戸からDFの本多、横浜FMからMFの井上の完全移籍での加入が発表されました。
まず本多について。名古屋のアカデミーから阪南大を経て2013年に名古屋に加入。2016年に京都に移籍して7年プレーした後、2023年に神戸に移籍して、神戸の2連覇に貢献しました。本職は左SBですがCBでもプレーしています(というか、名古屋にいた頃はCBだった気が)。持ち味は空中戦の強さ。身長は173cmと決して高くないのですが、抜群の身体能力と駆け引きの上手さにより、高い空中戦勝率を誇っています。またフィードやクロスの精度が高いですね。今季のアイスタでの神戸戦で宮代による2失点目をアシストしたのは本多です。あとは何より来季から監督となる吉田さんの下で3年プレーしているのはウチにとって大きいですね。吉田さんのチームのプレーモデルを熟知しているという事ですから。DFの選手達には彼のプレーをどんどん盗んでもらって、チーム内でレベルの高い競争をして欲しいです。
次に井上ですね。神奈川県出身で、高校は立正大淞南、大学は福岡大へ進んで、2021年に大分に加入して2年間プレー。その後2023年に横浜FMへ移籍し、今季は28試合に出場。特に終盤4連勝した時はいずれもスタメンで出場するなどして横浜FMの大逆転残留に貢献しました。ポジションはサイドハーフで左右どちらでも可能。またトップ下での出場経験もあるようです。ただ持ち味はスピードを活かしてのサイド突破なので、やはりサイドハーフが合っているでしょう。スピードを活かして突破していくタイプのサイドハーフは主力ではカピシャーバくらいだし、吉田さんのサッカーではサイドを制する事が重要になると思うので、その意味では非常に良い補強だと思います。サイドハーフのポジション争いも激しくなりそうですね。
今年もあと6日ですが、明日以降もリリースが続きそうですね。
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