2025年シーズンオフの動き その9
今年も、今日を含めてあと2日となりましたが、新加入、というより復帰のリリースがありました。
〇加入
オ セフン(FW 町田より期限付移籍)
町田からオ セフンが期限付移籍で加入する事が発表されました。2022年3月頃に韓国の蔚山から加入し、2年間プレーしましたが、その間はチアゴ サンタナがいたため、思ったように出場機会を得られませんでした。ただ2022年13試合、2023年に25試合出場。2023年第8節のホームの東京V戦では終了間際に決勝ゴールをあげています。2024年に町田に移籍し、33試合に出場して8得点をあげて、町田の躍進に貢献。今季も31試合に出場しています。そんなオ セフンにエスパルスがオファーを出したのは、恐らく吉田新監督のサッカーにフィットすると考えたからだと思います。吉田新監督のサッカーはタテに早いサッカーであり、そのためには最終ラインからのロングフィードをおさめてくれるセンターFWが不可欠。そうした役割を担ってくれる選手としてオ セフンは適任だと思います。 194cmの長身で空中戦に強いですし、ポストプレーも上手いですからね。また町田で2年プレーし、エスパルス時代も含めると4年間日本でプレーしていて、日本のサッカーに慣れているのも大きいですよね。ましてやエスパルスは韓国から日本に渡って最初にプレーしたチームですから、慣れ親しんだ清水の地で思い切り力を発揮して欲しいです。
まあ契約期間が6月までなのは気になるところではありますけどね。W杯後に欧州に渡りたいという野望があるのでしょう。それに備えての代役のリストアップは必要になるとして、せっかくエスパルスでプレーする事を選んでくれたのですから、大いに欧州にアピールするようなプレーをして欲しいです。
今年中のリリースはこれで最後との事。年明けは1/2からだそうです。
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