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2025年12月 7日 (日)

エスパルスの2025年シーズンが終了しました

 今日(12/6)の岡山戦を以てエスパルスにとっての2025年シーズンが終了しました。

 岡山戦については1-2で敗れました。試合の振り返りについては別途書くとして、今季の後半、具体的には前半戦最後となるアウェーでのC大阪戦でボコられてからどこか戦い方に迷いが生じてしまい、結果として後半戦に関してはチームとしては5-4でリトリートして、それでダメなら梅田のセービングにかけるしか手立てがなくなってしまったために、この試合でもそれが結果となって表れてしまったと思っています。勿論東京V戦の勝利によってJ1残留が一足早く確定してしまった事がその後の3試合に影響してしまった事も否定しませんが、それだけが原因と捉えてしまうのは来季に向けて非常に危険だと考えます。

 という事で、僕は秋葉監督を今季限りで退任させるというクラブの判断は正しいと思っていますが、一方で秋葉監督のあの明るいポジティブなキャラクターは好きだし、あのキャラクターのおかげでクラブの雰囲気は変わりました。だからこそサポーターに慕われたのでしょう。これだけ惜しまれながら退任する監督は、オジーことアルディレス氏くらいしか思い浮かばないです。今後は袂を分かつ事となりますが、これからも別々の場所で精進して、いつかクラブも秋葉監督も成長したところで一緒に戦えたら、と思います。

 既に退団が発表されている4人を代表しての乾の挨拶は、本人はエスパルスを離れる事になったのを本当に悲しんでいましたが、何かそれが嬉しかったです。高校時代から期待され、紆余曲折を経てスペインで活躍し、W杯で2ゴールをあげた選手がエスパルスを愛してくれていたのが伝わってきたので。また、本人は「問題児」と自己を謙遜してましたけど、エスパルスに来てからは練習や試合に取り組む姿勢が常に周りの選手達の模範であり目標となっていたと思うので。宇野とか松崎とかは乾がよく見せるターンを出来るようになりましたからね。こちらこそエスパルスで3年半プレーして僕達を魅了してくれてありがとうと心から言いたいです。次にどこでプレーするのかはわかりませんが、また元気な姿をピッチで見せて欲しいです。勿論、矢島、宮本、齊藤についても。

 以上、今日(12/6)の岡山戦とその後のセレモニーを受けての雑感でした。試合の感想については別途書くつもりです。

 なおトップチームのシーズンは終了しましたが、ユースは最大の山場であるプレミア昇格プレーオフを控えています。エスパルスサポの皆様におかれましては引き続きそれに向けて全集中しましょう。

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コメント

今季、ほぼ現地観戦した者の感想として後半戦が進むにつれ躍動感が薄れ勝っても押されまくる試合がほとんどで、負けてる時で相手が引いてる時だけやっと攻撃的サッカーの触りだけ見せていた様な感じでした。
速攻は影を潜め乾、ブエノのアドリブパスが要で他は相手のミスが絡まってやっと形になる程度の攻撃。
恐らく前線からのハイプレスをやらない、若しくは乾、高橋の単騎だけで連動しない形があっただけかと。これではほぼセットする形の守備しか出来ないので梅田、ミンテをメインとした守備陣が踏ん張っていなければ降格もあり得たかなと思いました。
何にせよ超攻撃的が出来ない以上、監督の交代は然るべきではないかなと。
次は少なくても連動した守備で速攻も出来るチームを目指せる監督にお願いしたい。

投稿: rossi | 2025年12月 7日 (日) 16時55分

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