秋葉忠宏監督が今季限りで退任
明日(11/30)の試合を前日に控えた今日(11/29)の午前中に大きなリリースがありました。
秋葉忠宏監督 2025シーズン限りで退任のお知らせ(公式HP)
予想外だったのでビックリしました。監督や選手、スタッフが契約を結ぶにあたっては期間を3年にするのがわりと良く話ではあります。だから秋葉監督もちょうどコーチとして加入してからちょうど3年になるのですが、てっきり昨季J1に昇格させた時点で新たに契約を結び直して、今季から3年間指揮をとるんじゃないかなと勝手に思い込んでいました。だからコーチとして加入した2023年から3年たった今季が終わった段階で契約満了という事で退任されるというのは意外でした。ここに至るまでにクラブと秋葉監督との間にどういうやり取りがあって、どちらが「契約延長はしない事にしよう」と持ち掛けたのかは現時点では全くわからないので、ここで言及しません。恐らく来週の岡山戦終了後のセレモニーやその後の秋葉監督の記者会見、更には反町GMもぶら下がり会見はされるでしょうし、その中で明らかになる事が多数あると思いますので。
で、ここまでの内容を呼んだ秋葉監督支持派の方々からは「おまえは「秋葉監督を退任させるべき」と書いていたくせに、何意外とか殊勝な事書いてんだよ!」とか言われそうですね(汗。まあ確かにあの11/16の記事を書いた身なので、クラブ公式のリリースを受けてのXのタイムラインに流れる反応に比べるとかなり冷静にはしていますね。ただ秋葉監督のキャラクラー自体は好意的に見ていたつもりですし、2023年第7節終了時点でのどん底の状態で監督を引き受けてくれて、その後は基本的にはポジティブな発信をし続けてくれた事でクラブやサポーターのムードを変え、まさにONE FAMILLYとして1つにまとめあげる「触媒」みたいな役割を果たしてくれた事は認めていますし、感謝もしています。そうした感謝の気持ちを持つ事に関しては許して頂ければ幸いです。
ただ、あと2つ秋葉監督がエスパルスファミリーの一員として一緒に戦ってくれる試合があります。まずはその2つを全力で勝ちにいって、終わった後に笑って「お疲れ様でした!」と言えるようにしたいなと思います。




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