2026年新加入選手内定その1
最近のJリーグは高卒、大卒の選手を獲得する際の動きが早くなっていて、有力選手については最終年次になる前に加入内定を発表するケースが増えています。ウチも早大にいた加藤の加入内定の発表は早かったと記憶していますが、その後はそのような動きは少なかったと思います。が、これも反町GM体制になってからの変化なのか2025年シーズンが始まったばかりの2/20、2026年加入が内定した選手が発表されました。
〇加入内定
大畑 凛生(MF 法政大学からの加入内定)
現在法政大学に在学中の大畑凛生選手が来シーズンからエスパルスに加入する事が内定したと発表されました。出身は埼玉県で、中学まで地元のクラブチームでプレーした後、高校は栃木県の強豪である矢板中央に進み、2年の時と3年の時に選手権に出場。2年の時の矢板中央ベスト4進出に貢献して大会優秀選手に選ばれています。ちなみに宇野とは同学年で、2年の時矢板中央がベスト4へ進んだ時にベスト4で当たったのが青森山田で、大畑、宇野ともにスタメンで出場していました(試合は青森山田が5-0で完勝)。高校卒業後は法政大に進み、ボランチの主力としてプレーしています。そのプレーぶりを見ていたクラブが鹿児島キャンプの参加を誘って、そこでのプレーぶりを高く評価して加入オファーを出し、最終的にこのリリースに至った模様です。
ポジションはボランチ。ただ中盤の前の方でもプレーできるみたいです。反町GM曰く「攻守にわたりアグレッシブにハードワークできる選手」との事で、今のエスパルスのスタイルに合う選手のようです。ボランチは人材豊富ですが、同学年の宇野や1つ上の弓場には良い刺激になるでしょうね。更にこの時期にオファーを出して加入内定を発表したという事は、強化指定選手として登録し今季からプレーさせる事も視野に入れていると思います。大畑選手の加入がどのような効果をもたらすのか楽しみです。
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