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2024年1月 3日 (水)

2023年シーズンオフの動き その10

 正月三が日を終えようとしていますが、元旦には能登半島を震源とした強い地震が発生し、石川県で60人以上の方が亡くなられた他石川、富山、新潟が被害に見舞われました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に一日でも早く通常の日常が戻ってきて欲しいと思うばかりです。

 また昨日(1/2)は羽田から新潟方面に救援物資を輸送する目的で離陸しようとした海上保安庁の航空機が羽田へ着陸しようとしたJALの旅客機と衝突し、乗っていた海上保安官5人が亡くなられました。何ともやるせない事故と言わざるを得ません。亡くなられた5人の海上保安官の方々のご冥福を心よりお祈りします。一方でJALの旅客機に乗っていた乗客乗員は怪我人は出たものの全員無事だったとの事。これは乗務員の方々の冷静な対応とそれに従い協力した乗客の方々のおかげでしょう。心から敬意を表します。

 そんな感じで一昨日と昨日は大きなニュースが連続して発生しましたが、今日(1/3)はエスパサポにとって大きな動きがありました。

 〇加入

  矢島 慎也(MF 山口から完全移籍)

 〇退団

  ホナウド(MF 契約満了)

 選手の加入・退団に関する記事の際はまず加入の方から書くのですが、今回は退団の方から。ホナウドが契約満了により退団となったのは驚きました。まあ昨季で契約が切れるのではとは思ってましたが、契約延長のオファーは出していたでしょうから。あくまで推測しか出来ませんが、クラブとしては当然今季も必要な戦力という事で契約延長オファーは出していたでしょうが、提示した条件とホナウド側(代理人?)の希望に乖離があって折り合いがつかなかったのでしょうね。外国人選手との契約についてはここのところの円安で厳しくなっている上に、いくつかのクラブが外国人との契約の関連で国税局から申告漏れを指摘された事で今後チェックが厳しくなるかもという事情もあるみたいですから。ホナウドは白崎と不動のボランチコンビを組んで大いに貢献してくれていたので戦力的には痛手ですが、折り合わなかったのは仕方ないですね。或いはもしウチがJ1に復帰していたらより良い条件を提示出来ていたかもしれないわけですし。

 そのホナウドの穴を埋める候補の1人として獲得したのが矢島です。浦和のアカデミー育ちで2012年にトップチームに昇格し、2015年から2年間岡山へ期限付移籍。この時に当時の長澤監督によってボランチにコンバートされ、主力として2年間で72試合に出場。2017年に浦和に戻ったものの2018年にG大阪に移籍し、その後大宮、山口と渡り歩いて今季からウチでプレーする事となりました。リオ五輪のメンバーに選出されており、その時コーチだった秋葉監督の希望によるものですかね。印象としては足元の技術が高くて展開力のあるボランチという印象です。2016年に岡山と対戦した時には苦労させられましたし、2019年のアウェイでのG大阪戦では88分に決勝ゴールを決められてます。現地で観ていて憮然としてスタジアムから出た記憶があります(汗。そんな選手が味方となってくれるのは非常に心強いですね。ぜひ頑張って欲しいです。

 ボランチは宮本が契約更新を済ませていて、そこに中村、矢島、そしてレンタルバックの成岡が加わるので、あとは白崎が契約更新を済ませてくれれば人数は揃います。が、ホナウドほどのボール奪取能力のある選手はいないので、そこをどうカバーしていくか秋葉監督の腕の見せ所です。

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