ユースは2位以下が決定 だが戦いは続く
今日(11/18)、プリンスリーグ東海は第16節が行われ、エスパルスユースは藤枝明誠に1-4で敗れました。幸先良く先制したものの前半のうちに逆転され、後半にも2失点喫しての完敗だったそうです。一方、首位のJFAアカデミー福島が浜松開誠館を3-1で勝ち、この結果2位のユースとの勝ち点差が残り2試合で7となったため、JFAアカデミー福島がプリンスリーグ東海の優勝を決めました。
順位表は以下の通りです。
この結果を聞いた時、「これでユースのプレミア昇格の夢が潰えた」と思いました。が、Xで僕がフォローしている方の投稿によると、JFAアカデミー福島のU-18は今年度いっぱいで活動を停止するとの事(U-15は今後も活動継続)。このためJFAアカデミー福島が優勝した場合は、2位のチームが繰上げで昇格プレーオフに出場する事になるとの事。なので、エスパルスユースが今の順位である2位をこのままキープ出来れば昇格プレーオフに進めるそうです。これまで本ブログで誤った情報を出してしまってすみませんでした。
ただそうなると今日の試合結果は別の意味で残念ですね。3位の藤枝明誠に勝ち点1差に迫られてしまったので。残り2試合、浜松開誠館とJFAアカデミー福島という厳しい対戦相手が残っていますが、何としても2位に踏み止まって昇格プレーオフに進出して、1年でのプレミア復帰に繋げたいですね。
って、トップチームと状況が酷似してますね(汗。
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