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2022年9月14日 (水)

J1残留争いの状況(9/14 21時現在)

 えー、先週アップしたJ1残留争いの状況に関する記事が思いのほか好評だったので、今週もまた作ってみました。

 その前に今日(9/14)J1の延期分4試合が行われました。そのうち残留争いに関わるチームの試合の結果は以下の通りです。

  京都 1-2 横浜FM
  神戸 2-1 FC東京

 上記結果を踏まえて、先週と同様の表を作ってみました。なお勝ち点差から追いつけるか否かを見る時の基準に残り試合が使われるので、残り試合数とJ2とのプレーオフに回る事になる16位との勝ち点差を項目に追加しました。

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 まずエスパの側から見ると、神戸が勝ち点を28まで伸ばし順位も16位にまで上げてきたので、どうしてもお尻がまた寒くなってきた感は出ますよね。ただ仮に神戸が上がってこなかったとしても、16位との勝ち点差4は変わらず、次の福岡戦の重要性も変わりません(福岡はより必死になって戦ってくるでしょうけど)。この試合、勿論目指すのは勝利ですが、最悪でも勝ち点1をとって福岡との勝ち点差を縮めさせない事が必須です。そうすれば少なくとも福岡とは残り4試合は同じで勝ち点差は4なので、福岡に追い付かれる可能性は低くなります。まあウチが器用な戦い方を出来るチームでない事は前節で証明済なので、選手達には全力で勝ちにいってもらいたいですが、観てる我々としては万が一勝てなかった場合でもドローならOKというのは精神安定剤的な意味wでも覚えておいた方が良いかと思います。その後の上位との対戦となる川崎、鹿島のどちらかを食っちまえばいい話ですし、ね。もちろんその前のダービー勝利は必須です。

 他に目を向けると、神戸が上がってきた事で上記表中の他チームのサポも戦々恐々としてるでしょうね。で、この状態で15位のG大阪と16位の神戸が日曜にノエスタで激突するという燃えるシチュエーションが出来上がりました。更に次節にはダービーと同時刻にベススタで17位の福岡と16位の神戸との直接対決もあります。神戸にとっては今日の試合の勢いを持続できるか否かという非常に重要な連戦になりますね。

 一方、磐田は厳しいですね。33節にG大阪、34節に京都との直接対決があるので、そこまで持ちこたえていれば可能性はありますが、残り6試合で16位神戸との勝ち点差5というのは・・・。

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