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2022年1月 6日 (木)

2021年シーズンオフの動きその9

 年が明けてからのエスパルスは、来季に向けた契約の見直し作業を粛々と進めているようです。今日(1/5)その一環となるリリースがありました。

 〇退団

  西村 恭史(MF 北九州への期限付移籍期間延長)

 北九州へ高橋大悟とともに武者修行に出ていた西村が2022年シーズンも北九州での武者修行を続ける事となりました。昨季は中盤の主力として32試合に出場しましたが、残念ながら北九州をJ2に残留させる事は出来なかったという事で悔いが残ったのでしょう。北九州に残ってJ2へ再び昇格させるために戦う事を選択しました。「その意気や良し!」って感じで頼もしいですし、あの体躯を活かした中盤でのプレーを試合経験を重ねる事で伸ばす事が出来れば、戻ってきた時に大いに期待できるというものです。J3はこれまた厳しいリーグですが、北九州のために頑張って欲しいです。

 その他、昨年末時点で在籍していた選手の契約見直し作業はほぼ終わった模様で、2022年のJ1を戦う陣容が固まってきました。ただA契約の枠はまだ2人余っています。そこに新たな選手を入れる動きをまだしているのかどうか。オフの動きも大詰めとなってきました。

 あとタイトルから離れますが、1/21に行われる日本のA代表の強化試合に向けて、唯人と松岡が追加招集される事が発表されました。前田と旗手がセルティックに移籍する事となって代表に参加できなくなった事に伴う補充ですが、まだ今年で高卒3年目の2人が選ばれたのは素晴らしい事です。唯人のクラブからのリリースに寄せたメッセージにある通り、「爪痕を残して」きてほしいですね。

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