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2021年6月 9日 (水)

鈴木義宜、中村慶太が大怪我で長期離脱

 6/6のルヴァン杯鹿島戦でクロスをクリアしようとして宜さんと慶太が激突し、二人とも交代してしまった事は前回の記事の中で書きました。その後については不明だったのですが、本日(6/8)、クラブから発表がありました。

 何と宜さんは頭蓋骨骨折で全治未定。慶太も左ひざの内側側副靭帯損傷で全治6週間と発表されました。

 まず慶太については、宜さんともつれた時の足の感じから「もしかしたら大怪我かも」と思っていました。その予想が当たってしまったのは残念ですが、断裂でなく損傷で済んだのは不幸中の幸いです。札幌戦から再びボランチのスタメンとして出場を続け、持ち味のキープ力の高さと視野の広さに加え献身的な守備も出来るようになってきていたので、これからさらに調子を上げようとしていた矢先にこのような大怪我を負ってしまったのは非常に残念ですが、まずはしっかりと治して、そのキープ力とパスセンスの高さを見せて欲しいです。

 一方の宜さんについては頭蓋骨骨折という想定外の大怪我だったので、本当にショックです。全く立ち上がれなかったのは気にはなっていたのですが。どう考えても数か月はかかるでしょう。宜さんは寡黙ながらプレーで魅せてくれるタイプで、堅実なプレーで最終ラインを支えてくれて、立田に対する良い見本となっていたので、このような事になったのは本当に残念です。ただ夕方以降に本人がツイッターでメッセージを送ってくれたので、少しホッとしました。またアイスタ日本平でプレーできるように、まずは治療に専念して欲しいと思います。

 さて大事な主力を2人も失ってしまいました。ことに最終ラインの補強は必須でしょう。ただ夏の移籍ウィンドウが開くのは7/16から。それまでは既存のメンバーでやり繰りしなくてはなりません。特に立田、竹内、河井あたりの奮起に期待したいです。

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