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2021年1月 3日 (日)

2020年シーズンオフの動きその9

 あっという間に正月三が日が終わろうとしています。明日(1/4)が仕事始めの方も多いのではないでしょうか。そんな中エスパルスは一日早く動き始めました。

 〇退団

  ファン ソッコ(DF 鳥栖へ完全移籍)
  西村 恭史(MF 北九州へ育成型期限付移籍)

 まずソッコについては、昨季は怪我などもあって19試合出場にとどまりましたが、それでも出場した試合ではCBと左SBの両方をこなし、チームに貢献してくれました。が、さすがに2年連続で外国人枠より2人多く抱える事は難しいという事で、おそらく契約期間終了を以て更新はしないという事になったのではないかと思います。ある程度想定はしていたので致し方ないという気持ちでいましたが、出来れば対戦したくはないなと思っていたのですが、さすがにソッコほどの選手を放っておくクラブはないですよね、って事で、鳥栖への完全移籍となりました。ソッコは2018年から3年間エスパルスでプレーし、特に2018年はフレイレとのCBコンビで最終ラインを支えてくれました。また立田ら若手の良い見本となってくれました。アイスタ日本平で相まみえる事を楽しみにしたいと思います。

 西村については、昨年2月のルヴァン杯川崎戦とリーグ開幕戦F東戦でボランチのスタメンに抜擢され、その存在を大きくアピールしてくれました。が、リーグ再開後に竹内やヘナトが復帰してくると次第に序列を下げてしまいました。今季のボランチは昨季の主力クラスがほぼ残留したため、出場機会を求めて北九州へ武者修行する事になりました。確かに試合に出ないと実力はつかないですし、昨年2月にBox to Boxでボールに絡む事の出来るセントラルMFとしての才能を見せてくれましたから、試合経験を積んでその能力を大いに伸ばしてくれればこの先エスパにとって大きな戦力になります。小林さんの下で「際」の大切さなどを学んで、六平と共に北九州のJ1昇格に貢献してきてほしいですね。

 契約更改も順調に進んでおり、未更新なのは後藤、梅田など7~8人になりました。昨季よりも契約更改のペースは数日程度ですが早いです。一方で昨年の武者修行組で去就の決まっていない選手もいて、その中には西村のように武者修行を選択する選手も出るのではないかと思います。それと加入については後は噂の左SBくらいだと思っていたのですが、まだ交渉中の選手もいるとの噂もあり、来週のチーム始動までクラブの動きに目が離せませんね。

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