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2021年1月 8日 (金)

2020年シーズンオフの動きその12

 1/4のウイリアム マテウスらの加入以降はさすがに移籍加入祭りは下火に向かっているようですが、そんな中まだ去就が明らかになっていなかった選手のうち2人について公式リリースがありました。

 〇退団

  梅田 透吾(GK 岡山へ育成型期限付移籍)

 〇移籍期間延長

  高木和 徹(GK 長崎への期限付移籍期間延長)

 権田、永井が新たに加入し大久保が契約更新した中で、他のGKはどうするのかについて去就がひそかに注目されていたのですが、今日(1/8)発表がありました。

 梅田は昨季のリーグ戦再開時にちょうどネト ヴォルピが腰痛の治療中だったために初戦の名古屋戦でスタメンに抜擢され、最終的にリーグ戦17試合に出場しました。出場した際はファインセーブで何度かチームを救い、足元の技術も高くて将来楽しみな存在であると思わせてくれましたが、一方でハイボールの処理などでミスも散見され、絶対的な信頼を得るまでには至りませんでした。大熊GMもそうしたGKの状況を見て権田と永井を呼び寄せたと思いますが、そうなると逆に梅田の出番が激減するという事で、岡山へ武者修行させるに至ったという事かなと思います。素材は間違いなく良くて、後は試合経験を積む事でミスを少なくしていけば良いGKになると思うので、まずは岡山でスタメンを掴むべく頑張って欲しいです。

 高木和は昨季長崎へ期限付移籍し、19試合に出場しました。が、正GK徳重の壁はなかなか厚くて、手倉森前監督の完全な信頼を得るには至らなかった感じかなと思います。とはいえウチに戻ってもGKの競争は長崎以上に厳しいですからね。幸い長崎はコーチを務めていた吉田さんが新しい監督に就任しましたから、またフラットな状態からスタメン争い出来るのではないかと思います。是非とも正GKを徳重から奪えるよう頑張って欲しいと思います。

 それから昨季限りで退団が決まった選手の一人である金井の甲府への移籍が1/6に発表されました。彼のパーソナリティがあればすぐに溶け込めると思います。甲府を再びJ1へ昇格させるべく頑張って欲しいと思います。

 昨日(1/7)後藤の契約更新が発表されたので、まだ去就が決まっていない選手は2人だけとなりました。特に滝は既に富山への期限付移籍が満了したとの発表があったのですが、どうするのでしょうか。

 今日(1/8)はスタッフの方も動きがありましたが、それについては稿を改めます。

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