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2021年1月 4日 (月)

2020年シーズンオフの動きその10

 仕事始めの日ですが、今日(1/4)も祭りのネタが投下されました。

 〇加入

  ウイリアム マテウス(DF コリチーバFC(ブラジル)から完全移籍)
  指宿 洋史(FW 湘南から完全移籍)

 〇移籍期間延長

  高橋 大悟(北九州への育成型期限付移籍期間延長)

 まずウイリアム マテウスは、11月くらいに現地での報道があって、ほぼ確実と言われながらなかなか正式リリースに至らなかったのですが、本日発表されました。30歳の左SBで、ボタフォゴ、ヴァスコ・ダ・ガマ、パルメイラス、フルミネンセといったブラジルの強豪クラブを渡り歩き、コリチーバでは主将も務めた選手です。2014年から2017年までフランスのトゥールーズにも所属しています。松原が移籍して以降なかなか埋まらなかった待望の左SBで、しかも身長も180cmとそこそこあるので大いに期待したい選手です。ただ武漢ウイルス(新型コロナ)の影響でまだ出国手続きがとれていないみたいなので、合流は早くても鹿児島キャンプの頃くらいではないかと思います。何にせよ早くプレーが見たいですね。

 指宿については噂が全くなかったのに朝報道されてその日のうちに公式発表されるといういつものステルス移籍でした。柏のアカデミー出身で年代別の代表にも選ばれていたので、知名度は高かったかと思います。高校卒業後すぐにスペインのジローナに加入して、その後サバテルなどのスペインのクラブを中心に2017年夏までプレーし、2017年7月に新潟に移籍して、その後千葉と湘南でプレーしました。高さが武器で、昨季のアウェー湘南戦でも途中から投入されてからイヤらしいプレーをしていた記憶があります。そうした高さを持ち味とするFWをロティーナ監督がリクエストして獲得に至ったのではないかと思います。ロティーナ監督はバスクの出身ですからね。持ち味を活かして頑張って欲しいです。

 それから一昨年の途中から北九州で武者修行していた高橋大悟が引き続き武者修行を続ける事になりました。やはり北九州をJ1に上げられなかったのを気にかけての事じゃないかなと思います。まあ預ける相手が小林さんなので、そこは安心ですね。六平や西村とともに頑張って欲しいと思います。

 えー、さすがにもう加入はないだろうと思っていたのですが、ありそうな話も聞こえてくるので、明日以降の動きも注目です。

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