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2020年12月23日 (水)

2020年シーズンオフの動きその3

 今日(11/23)、3人の選手の退団が発表されました。

 〇退団

  鄭 大世(FW 新潟への期限付移籍終了後契約満了し、契約更新せず)
  六反 勇治(GK 横浜FCへの期限付移籍終了後、横浜FCへ完全移籍)
  ティーラシン デーンダー(FW BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)へ完全移籍)

 まずテセについては8月に新潟へ期限付移籍した時点で「これでお別れだろう」と思っていました。その後、新潟で26試合出場して9得点をあげる活躍をしていたので、来季もそのまま新潟だろうと思ってました。ですので新潟も退団する事になったのは意外です。どこも苦しいですね。

 公式HPによせてくれたコメントもエスパルスへの愛着が溢れていて、ありがたい限りです。'15年夏に加入してからクラブの顔となり、特にJ2を戦った'16年、その年のリーグでトップクラスを誇った攻撃をけん引し同時に精神的支柱としてチームを支えてくれた事、そして昇格を決めた徳島戦で涙を流して喜んでくれた事を忘れはしません。これだけの得点力を持つ選手を欲しがらないクラブはないと思うので、いつか新しいチームの中心としてアイスタ日本平に凱旋して欲しいですね。

 六反についても想定はしていました。横浜FCへ期限付移籍が発表された時の記事にも書きましたが、昨季オーバートレーニング症候群にかかっていなければ今季のエスパのゴールマウスを守っていたのは六反ではないかなと思います。足元の技術も確かなものがありましたからね。その意味で本当に不運なめぐり合わせになっちゃいましたね。今は体調も回復して、正GKの座を南などと争っているようで、来季は敵として当たる事になります。在籍中に北川、立田ら若手の良い模範になってくれた事に感謝するとともに、横浜FCでの活躍を祈っています。(ウチ相手の試合ではお手柔らかに願いたいですがw。)

 ティーラシンも秋くらいからオファーの報道がありましたから、想定はしていました。ドウグラスが抜けた穴を埋める存在として期待され、開幕戦でいきなり得点を決めた時は「これはやってくれるかも」と期待が膨らみました。が、久々の異国の地で、しかも一時練習すら出来なくなった中でコンディションを維持するのは難しかったのかもしれません。戦術的にも難しい事をやっていたので、なかなかクラモフスキー前監督の信頼を得られず、わずか一年で退団する事となってしまいました。ただ決して出場機会は多くなかったにも関わらず開幕戦も含めて3得点を決めているあたり、もう少し上手く馴染ませる事が出来ればもっと活躍してくれたかもしれないとも思います。実力は確かでしたから、また祖国タイで活躍して欲しいです。

 あくまで直感ですけど、当面はこういったお別れの話が続きそうですね。

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