2019年オフの動きその5
三が日の最後の日、いくつか公式リリースがありました。まずは選手関連から。
〇加入
岡崎 慎(FC東京から期限付移籍)
〇退団
六反 勇治(横浜FCへ期限付移籍)
まずは岡崎についてですが、生粋のFC東京アカデミー育ちのDF。CBが主戦場ですがSBやボランチもこなせるとの事。2019年シーズンはJ1で7試合に出場しましたが、立田と同じ五輪代表入りを目指しており、そのためにはさらに出場機会を増やす必要があるという事で、エスパでの武者修行を選択した模様です。ウチとしては鎌田に加えて飯田も抜けた右SBもこなす事ができてフィードも上手い若いCBの加入は大歓迎ですし、何より立田への良い刺激になると思うので、二人で切磋琢磨して欲しいと思います。難点はU-22アジア選手権出場のため立田と共にチーム合流が遅れる事ですが、そこも若いがゆえのアジャストの速さをアピールしてくれればいいですね。
なお、「慎」と書いて「まこと」と読むそうです。エスパルスサポの皆さま、お間違いなきよう。
六反については、「無念」という言葉が一番ぴったりきますかね。一昨年の加入以降安定したセービングで守護神の座を譲る事がなかったし、ピッチ外でも北川を始めとした若手メンバーの模範となっていた選手なので、本当に夏頃の怪我さえなければとどうしても考えてしまいます。怪我を早く治してチームに貢献しようと焦った結果がオーバートレーニング症候群につながったのでしょうし、大久保の加入も焦りにつながったでしょうし。それさえなければ今季のゴールマウスも六反が守ってくれていたんじゃないか、と考えると、「無念」という言葉しか浮かびません。
という事で、残念なお別れの仕方になってしまいましたが、いったんはウチへの所属を残したままのようですので、また一緒に戦う事が出来ればと思います。そのためにもまずは移籍先で元気なプレーを見せて欲しいですね。
スタッフの動きについては稿を改めます。
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