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2020年1月14日 (火)

2019年オフの動きその10・新体制発表とこれまでのまとめ

 今日(1/14)はエスパルスの新体制発表記者会見が行われました。Facebookで生配信されたようなので、会見の内容をご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思います。特に今年は社長、GM、監督が変わったという事で、もりだくさんの内容になったようです。

 また昨日(1/13)までに昨シーズン契約更改オファーを受けて新シーズンもエスパルスでプレーする事になった選手がおおよそ出揃いましたので、このタイミングで総括的な事を書きたいと思います。

 今回のオフを迎えるにあたっては、昨季後半が夢も希望もないサッカーをしていた分、どれだけの選手が残ってくれるか不安でした。特に松原、金子、ドウグラスあたりは良い話が来たら出ていくだろうなと思っていました。契約更改が始まってみたら思っていたよりは残ってくれた感じですが、それでも昨季の絶対的エースと不動の左SB(こちらは確定ではないですが)を失って、この2人に代わる選手を補充できていません。噂のブラジル人2人が加入したとしても、このオフの収支としては赤字と言わざるを得ないと思いますし、シーズン前の各評論家の順位予想も厳しいものになるでしょう。

 しかしながら、それほど僕は悲観していません。理由はクラモフスキー氏の招へいに成功し、彼と旧知の仲である今矢氏までコーチとして加わって、昨季と方向性の全く違うサッカーをする事になるからです。今日の記者会見でも攻守一体となったアグレッシブなサッカーで点をとりに行くという姿勢がビシビシ伝わってきて、楽しみになってきました。もちろん最初から上手くいくはずはないですし、ゴトビ元監督の1年目のように3試合連続アウェーで0-4で敗戦、なんて事もあるかもしれません。でも次第に新しいやり方に慣れた時、例えば金子、石毛、滝のちびっ子3トップが相手守備陣を翻弄する様が見られるようになれば、と考えると楽しみですよね。

 また今年は大宮、FC東京、C大阪の強化スタッフを歴任された大熊氏がGMとして加わってくれて、「妥協せずに補強を進める」と宣言して下さっているので、こちらも期待していいのでは、と思っています。明日からの練習が楽しみですね。

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