2019年オフの動きその3
今日(12/27)はクラブの仕事納めの日だからなのかいろんなリリースがありました。まずは選手の動きから。
〇退団
清水 航平(広島への期限移籍終了後広島へ完全移籍)
飯田 貴敬(京都へ完全移籍)
まず清水については、昨シーズンのヨンソン元監督の下で出番を与えられず、シーズン途中に甲府に期限付き移籍。今季は古巣の広島に期限移籍となっていましたが、晴れて広島へ完全移籍の形で復帰する事になりました。まあこちらは既定路線ですね。昨年も書いたと思いますが、清水については巡り合わせが悪かったとしか言いようがないです。怪我でアピールできない時期もありましたしね。広島で自分の力をこれまで以上に発揮して欲しいと思います。
飯田については、今季もなかなか十分な出場機会を与えられなかったため、出場機会を求めて移籍する事になりました。とにかく攻撃面には凄く光るものがあったし、途中出場で彼が入った時には右サイドをたびたび活性化させてくれました。ただSBは、ついつい攻撃面を求めがちなんですけど、最終ラインを構成する1人。その部分では物足りなさが否めず、結果としてスタメンをなかなか勝ち取れませんでした。で、年齢的にはそろそろ上の方になるわけですから、彼が出場機会が求めて外へ出る決断を下した事は理解できます。京都は新スタジアムが出来た年の昇格を目指すべく積極的に補強していますから、そんな京都をJ1に昇格させて、ウチを見返すくらいの働きをして欲しいですね。
さてSBが不足してきてしまいました。このままだとまた河井、石毛あたりをSBで使わなくてはならなくなりますが、どうなるでしょうね。まあ何も考えてない事はないと思いますが。
社長交代内定の件は稿を改めて書きます。
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