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2018年12月28日 (金)

2018年オフの動きその6

 ようやく加入選手の発表がクラブからありました。

 ○移籍

  清水航平(甲府への期限付き移籍満了後広島へ期限付き移籍)

 ○加入

  中村慶太(長崎から完全移籍)

 まず期限付き移籍組の動向から。清水は夏から甲府に移籍していましたが、来季は元の所属クラブだった広島でプレーする事になりました。「やはりヨンソン監督と反りが合わなかったのか?」とか言われていますが、今季の始動当初はレギュラー組でプレーしていたのに、怪我で戦列を離れる事になってしまったのでね。実力は確かなので、運がなかったとしかいいようがないです。幸い広島は勝手知ったる場所ですから、再び本領を発揮する事も可能でしょう。ウチ相手の試合以外で頑張って欲しいですね。

 一方、移籍加入第一号となった中村慶太ですが、、長崎では2シャドウの一人としてプレーし、今季は27試合に出場して7得点あげています。中盤の前目ならどこでも出来るという触れ込みなので、金子、石毛あたりとポジション争いする事になりそうです。あるいはドウグラスと組んで2トップの一人としてもプレーできそうな感じがします。印象に残っているプレーは鳥栖vs長崎戦での強烈なボレーシュートですね。GKの権田に止められましたが、「いいシュート持ってるな」と感じた記憶があります。まだ25歳でこれから脂ののってくるアタッカーだし、何より長崎サポにかなり愛されている選手のようなので、長崎サポのためにも大切に育てないと、と思いますね。とにかく早く彼のプレーを見てみたいです。

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