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2018年5月27日 (日)

1週間たっちゃいました(5/20 川崎戦)

 W杯中断前最後のリーグ戦となる川崎戦が行われたのが先週日曜(5/20)。その後の1週間は猛烈に仕事が忙しくて、更新ができませんでした。試合からここまで更新が遅れたのは初めてで、申し訳ない限りなのですが、かといって感想を書かずにおくのも何なので、なるべくコンパクトにまとめたいと思います。

<明治安田生命J1リーグ 於 等々力競技場>

 清水エスパルス 0ー3 川崎フロンターレ

 他の方も書かれていますが、前半が全てでしたね。ある程度ボールを持たれる事は想定していましたが、怯えたように自陣にひきこもって、ボールホルダーにチェックにいかないから、川崎の方に自由に持たれてしまう有様。やっとの事でボールを奪っても、奪った位置が低い上に川崎の選手が前からどんどんプレスをかけてくるから、最終ラインからのロングボールしか攻め手がない状態。さらに悲惨だったのは、何とか川崎を自陣に引かせた状態でもボールを引き出す動きが少ないから、結局クリスランへのロングボールに頼るしかなかった事。あちこちでボールを引き出そうとする川崎の選手達とは雲泥の差がありました。川崎の方がウチの数少ない攻め手であるカウンターを徹底的に封じようとしてきたり、ボールを持った時に同サイドに選手を集める事でこちらの守備陣を混乱させようとしたりと、ウチに対する策を練っていた事もありますが、特に前半はあまりの力の差に愕然としてしまいました。 

 ただ思い返すと、前半あれだめボールを持たれた割には決定機はそれほど作られていないんですよね。揺さぶられてもブロックがきっちりスライドする事で、最後の場面でフリーにする事はさせていませんでした。3失点は直接FKとミス絡み(2失点目は微妙なジャッジでしたが、そこでセルフジャッジしたのはミスだと思っています)ですから、守備組織が機能しなかったとは言えないと思います。あとは前半に関してはもう少し前目からプレッシャーをかける事が出来ていれば、もっとマシな試合になったでしょう。その意味で、ここ4試合で10失点というのは悲惨な数字ではありますが、守備に関しては基本的な約束事である個々の守備の強度を高める事と細かいディテールを見直せばいいと思います。一方攻撃に関しては特に最終ラインからのビルドアップに大きな課題を抱えていますが、一人一人の動き方やポジショニングを微修正すればだいぶ違ってくると思うので、ここから2か月間の中断期間でしっかり見直して欲しいと思います。

 チームは6/6の天皇杯の今治FC戦に向けて調整を開始しています。これと6月中旬のキャンプをどれだけ実りあるものにできるかが後半戦に向けての大きなカギとなります。しっかり集中して実りあるものにして欲しいですね(でなければ、昨季と同じ苦しみを味わう事になりますから。)。

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