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2017年9月20日 (水)

またしても惨敗(9/20 天皇杯川崎戦)

 今日(9/20)は天皇杯四回戦が行われ、エスパは等々力で川崎と対戦しました。行けない事はなかったのですが、やはり先週末のイメージが強かったのと、体調もいまひとつだった事の二つの理由により、おとなしくスカパーで観戦しました。

 結果はまたも3点差をつけられての惨敗。もし生で観ていたらダメージは計り知れなかったので、行かなくて正解という事になりました。そんな中でも現地で観戦された方には頭が下がる想いです。お疲れ様でした。

<第97回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦 於 等々力陸上競技場>

 清水エスパルス 1ー4 川崎フロンターレ

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2017年9月18日 (月)

2018年の新人選手獲得情報その2

 2018年シーズンから加入する新人選手については、既に二人が発表されていましたが、今日(9/18)、ユースから三人のトップチームへの昇格が発表されました。

 〇2018年加入内定(ユースから昇格)

  伊藤研太(DF)
  滝 裕太(MF)
  平墳 迅(FW)

 現在、プレミアリーグEASTで、前年度チャンピオンの青森山田と激しく首位を争っているエスパルスユース。他にもこのところ得点を量産している新関君など面白い存在がいるようですが、バランスをとって各ポジションから三人トップチームに昇格させる事になりました。

 伊藤君は左SBで、フィジカルを鍛える必要はありそうですが、良いものを持っている選手との事。松原を脅かす存在になってくれるといいですね。滝君はユースのキャプテンで、ユース推しのブログでは「天才」と称されていた選手。ルヴァン杯でトップデビューを果たしていますが、技術は確かなものがあると感じました。そして平墳君は2トップの一角で、リーグで7得点をあげているとの事。こちらはルヴァン杯でスタメンに抜擢されて、非常に印象に残るプレーをしていました。

 三人とも既にトップチームの練習に何度か参加しており、小林監督の指導も受けています。やはりユースからのたたき上げの選手が活躍してくれるのは嬉しいものなので、トップでレギュラーを張れるよう頑張って欲しいですね。

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ホームで蹂躙された試合(9/16 川崎戦)

 昨日(9/16)はホーム・アイスタ日本平での川崎戦でした。台風が接近しているという事であいにくの天気でしたが、アイスタまで行ってきました。

 川崎が水曜にACLを戦っている分コンディション面では有利なのでそこを突ければ、と思っていたのですが、そこは優勝争いをしているチームという事で、全くそれを突く機会を与える事なくいつも通りのパスサッカーをしてきて、ウチはなすすべなく蹂躙されるばかりとなってしまいました。「やはりウチは残留争いをしているチームだな」というのを改めて認識させられる事になってしまいました。

<明治安田生命J1リーグ 於 IAIスタジアム日本平>

 清水エスパルス 0ー3 川崎フロンターレ

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2017年9月11日 (月)

This is Football(9/9 甲府戦)

 昨日(9/9)はアウェイの甲府戦を見に、二年ぶりに甲府へ行って来ました。二年前に行った時はリーグ戦の最終節で、既に降格が決まっていたので、「今度はいつ来れるかな?」と少々感傷的な気分にもなったものですが、そこからわずか一年のブランクで再び訪れる事が出来て良かったなと思いました。

 試合は1-0で勝利。降格圏の16位のチームに再び勝ち点8の差をつける事ができました。試合内容は後述するように褒められたものではなかったですが、大きな勝ち点3を手にした事には変わりありません。アウェイでの勝利も久々だったし、満足のいく甲府遠征となりました。

<明治安田生命J1リーグ 於 山梨中銀スタジアム>

 清水エスパルス 1ー0 ヴァンフォーレ甲府

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2017年9月 6日 (水)

男子代表サウジアラビア戦

 昨日(8/5)はW杯アジア最終予選の最終日でした。既に本大会出場を決めている日本はアウェイでサウジアラビアと対戦し、0-1で敗れました。

 サウジは勝てば本大会出場というシチュエーションのため、それこそ国を挙げて代表をサポートしてきたし、選手達の「勝ちたい」という気持ちも日本に比べると勝っていたように思います。それでもそんな酷い戦いをしていたわけではなく、どちらかというとお互いに「失点したくない」という気持ちが強く、硬い試合になった印象があります。その中でセットプレーから二度ほど決定機を作れたのですが、そこで得点できなかったのが痛かったですね。後半はサウジが攻撃のギアを上げてきたのに対し、日本は過酷な環境の中で次第に足が止まるようになり、ついにブロックの間をつながれて失点。その後選手交代で挽回しようとしますが機能せず、サウジが本大会出場の歓喜にわく姿を見る羽目になってしまいました。

 まあシチュエーションや試合会場の環境を考えると敗戦も仕方ないかな、とは思いますが、それにしても守備が思うようにいかず後手を踏む場面が多かった事、そして先制した後引いて守るサウジに対して有効な攻め手をほとんど出せなかったのは残念でしたね。本大会は相手が格上の場合が多いのでこういう場面に会うのは少ないかもしれませんが、もともと遅攻も得意だっただけに、考えて欲しい部分はあります。あとこの日はスタメンをオーストラリア戦から四人代えたのですが、そのうちの本田、岡崎が機能しなかったのが痛かったですね。岡崎は守備では頑張っていたもののポスト役はこなし切れず大迫との差を露呈し、本田に至っては攻守ともに足を引っ張る有り様。二人とも適したポジションではなかったというエクスキューズはありますし、岡崎はスーパーサブのような立場でメンバーに食い込む可能性はありますが、本田は今後メキシコで相当の結果を残さないと苦しいぞ、と思いました。

 何にせよ、オーストラリア戦で本大会出場を決めていてよかったと心から思います。この後はいくつか親善試合をこなしつつ、個々の選手は所属チームで本大会出場に向けてアピールしていく事になります。とにかく個々が自身を磨く事で代表の戦力アップにつながれば、と思います。

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