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2017年1月 6日 (金)

2016年オフの動きその9

 本記事のタイトルですが、その7を間違えて2つ作っちゃってましたね。失礼しました。それはさておき、今日(1/6)も動きがありました。

 〇移籍

   杉山力裕(福岡へ完全移籍)
   碓井健平(町田へレンタル移籍)
   三浦弦太(G大阪へ完全移籍)

 まず力裕に関しては、GKが過剰に保有する事になっていたので、致し方ないかなと思います。西部の怪我を受けて長く正GKを務めてくれましたが、特にアウェイ千葉戦とアウェイ札幌戦での凡ミスで信頼を失う形となり、植草にポジションを奪われる事になってしまいました。ただ、例えばホーム京都戦で1-0の時のエスクデロのシュートをセーブした事など、彼に救われた試合もありました。再びJ2で戦う事になりますが、ウチを見返す働きを見せて欲しいと思います。

 碓井に関しても、スタメン出場は3試合で、そのうち2試合で残念なミスをしてしまったために、出場機会はこの3試合だけに終わってしまいました。選手会長も務めてくれたので残念ですが、今回移籍する事になったのは致し方ないと思います。ただ彼の場合はレンタルなので、移籍先で活躍してもらって、来年ウチが「戻したい」と思える選手になって欲しいです。

 と、ここまではある程度想定していた移籍ではありましたが、3人目の三浦に関しては「残念」としか言いようがないですね。CBとして活躍した試合もあったし、右SBとしても活躍の場を与えられていて、今季も「戦力」とみなしてましたからね。ただ右SBとして出場したというのが「CBとして勝負したい」という本人の意思とは異なっていて、そこへより上位のクラブから誘いが来たから、それを受けたという事でしょう。そういう心情は理解しますが、申し訳ないですが納得はしないです。納得しない以上「移籍先で頑張れ」というつもりはないですし、むしろアイスタに来たらブーイングで迎えてあげるのが礼儀だと思います。昨年彼に関する報道があった時にある程度覚悟はしてましたが、改めて公式発表が来ると、繰り返しになりますが「残念」です。

 さて、来週には新体制発表の予定です。来週には未発表の選手も含めておおよそ動きは出尽くすでしょう。ここまで野津田、六反という即戦力の加入はあったものの、三浦、本田の流出を許した事、そして何より最大の補強ポイントであるはずのボランチの獲得が出来ていない箏を考えると、ここまでの収支はいわば「赤字」でしょう。それを覆す動きを期待したいところですが、さてどうなるでしょうね。

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