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2015年3月29日 (日)

公式戦3連敗(3/28 ナビ杯横浜FM戦)

 昨日(3/28)はナビ杯の予選グループ第2節でした。前節とは違って次の試合まで1週間空くため、どちらもほぼレギュラーメンバーを使っての戦いでした。

 結果は敗戦。これで対横浜FM7連敗という不名誉な記録を作ってしまいました。負け方も去年と変わらないというか、同じパターンだったので、先週の対松本山雅戦ほどではないですが、ガッカリしました。

<Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選グループ第2節 於 ニッパツ三ツ沢球技場

 清水エスパルス 0ー2 横浜F・マリノス

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 一言で言えば「自滅」ですね。先に決めるべきところで決めていれば結果は変わったと思います。

 先制されるまでは「負けられない」という気持ちがよく伝わって来ました。ボールホルダーへのチェックは先週と違って複数の人数をかけて厳しくいっていたし、ボールを奪ってからの攻めへの切り替えも早かったと思います。前半途中まではお互いに中盤での潰し合いに終始して、なかなかシュートに持ち込めませんでしたが、途中からは惜しいシュートシーンを何度か見せるようになり、後半も入りが良くて、何度か横浜FMを自陣に押し込む事が出来ました。ただ、どうもシュートへの思い切りが足りなくて、コネてコネてやっと打ったら相手DFに当てるという事の繰り返しで、押し込んでいる割には決定機が少なかったですね。それが敗因の1つかなと思います。そうこうしているうちに逆襲されて久々に横浜FMが人数かけて攻めてきたらあっさりズルズル下がってしまって、オウンゴールを献上。その後は全体がちぐはぐになって、交代も機能せず、さらにセットプレーで追加点を与えたら、あとはやられ放題での敗戦となりました。途中まで悪くないサッカーをしていたのに、なぜ失点した後にガタッと崩れちゃうかなぁと。まさに「自滅」でした。

 この試合で一番残念なのが、失点した後のリアクションですね。特に2失点目を喫してからは一部に気持ちを切らしてしまった選手がいて、ろくに攻められずにサンドバック状態になるという醜態をさらしてしまいました。開幕戦で左伴社長は「去年の屈辱をバネにして’熱’を持って戦っていく」と挨拶されました。が、先週の対松本山雅戦やこの日の失点後の選手達にはそうした’熱’を全く感じませんでした。それを見て、「はたして選手や監督をはじめとしたスタッフは左伴社長の’熱’の意味が理解できてないんじゃないか」という気がしてます。繰り返しになりますが、我々は去年やっとの思いで残留したチームです。つまり弱いんです。だからそれを跳ね返すには非常に熱い’熱’を常に持って戦わなければいけないはずなのに、ここ2試合ではそうした’熱’が感じられませんでした。それが残念であり、今後に向けても不安です。この日で公式戦3連敗となってしまった以上、今一度「我々は弱い」という自覚を持ち、開幕戦の時のような’熱’を感じさせて欲しいです。

 幸いなのは、この日は収穫があった事です。ウタカが少しずつフィットしてキープ力と前への馬力を見せてくれた事がまず1つ。どう組み合わせるかは課題ですが、十分計算できる戦力になると思います。またデュークとの2トップも面白かったですね。また先日獲得したばかりの福村が左SBとしてまずまずのプレーを見せてくれた事も大きな収穫でした。それほど多くアップダウンを繰り返したわけではありませんでしたが、左サイドから良いタテのパスやクロスを供給していました。良い選手が獲得できたなと思います。

 次はリーグ戦です。アウェイで仙台と戦います。アウェイなので厳しい戦いになると思いますが、少なくともフヌけた戦いをしないように万全の準備をして欲しいです。

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