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2014年5月23日 (金)

女子アジア杯準決勝

 昨日(5/22)は女子アジア杯準決勝の中国戦でした。ゴールデンタイムだった事もあってか、視聴率は30%を超えたとか。TV局はホクホク顔でしょうね。

 それにしても厳しい試合でした。中国の固い守り、激しい当たり、そしてスピードのある攻撃に最後まで苦しめられました。こちらがベストメンバーを組めればまだ良かったのでしょうが、大儀見まで抜けてしまって、結果と育成の両方を求めないといけなくなりましたしね。ただ、最後までよく焦れずに戦えたなと思います。世界のトップクラスと戦ってきた経験が活きたと言えるでしょう。

 とはいえ、決勝に向けて「視界良好」とは言い難いのが実態です。大儀見の代役候補はみな「帯に短し襷にながし」という感じで、高瀬はポストプレーでは頑張っていたけれどフィニッシュには絡めてないし、吉良は消えていたし、木龍に至っては途中で代えられてしまいましたしね。決勝点の1つ前に見事なボレーシュートを撃った菅澤がまだやれそうかなというくらいで、メンバー選考には悩みそうです。前半はいい形自体が作れなかったのも気になりますし。一方で宮間がトップ下に入った後半はいい攻撃が出来ていたので、澤が最初からいけるのであればこの時の布陣で臨むのがいいかなと思うのですが。

 何にせよ、あと1つです。疲労がたまっているとは思いますが、来年のW杯につなげるためにも、いい結果で終えて欲しいですね。

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