« 女子代表中国戦 | トップページ | 夏の移籍マーケットその1 »

2013年7月21日 (日)

男子代表中国戦

 今日(7/21)は東アジア選手権の男子の初日でした。選挙速報を横目に見ながら見ていました。

 まあ今の日本のいい面と悪い面の両方が出た試合だったと思います。試合の入りは最悪で、あっという間にPKを与えて先制を許し、その後も全体的に守備が緩くてなかなかペースをつかめませんでしたが、前半のうちに追いつけた事で落ち着きを取り戻し、後半はいい感じでボールがまわり始めて、いい形で2点をとる事ができました。が、斎藤学が入ったあたりからまた守備が緩み始め、PKで1点差に詰め寄られ、さらにバタバタした守備をしてしまってあっという間に同点。本当にいい時はいいんだけど、悪い時はバタバタしちゃって最悪という試合でした。

 まあチームとしての経験が足りないって事なんでしょうね。頼りになるはずのキャップ数が多い栗原と駒野がそろって足を引っ張っちゃいましたし。まあチームで練習したのがわずか2日なんで、まあしょうがないと思うしかないでしょう。柿谷が存在感を見せるなど収穫もないわけではないので、そこを活かしながら次へつなげていって欲しいと思います。

※ブログランキング参加中です。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

« 女子代表中国戦 | トップページ | 夏の移籍マーケットその1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男子代表中国戦:

« 女子代表中国戦 | トップページ | 夏の移籍マーケットその1 »