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2013年7月26日 (金)

男子代表オーストラリア戦

 今日(7/25)は東アジア選手権の4日目で、男女とも日本が登場しました。女子の方は見る事ができていないので後日感想を書くとして、1時間遅れで観戦した男子の感想を書きたいと思います。

 70分過ぎの時点ではまさか試合終了後に「やれやれ」なんて言葉を頭に浮かべる事になるとは思わなかったですね。一度バタつきだすと止まらないというのは1戦目と変わりませんでした。それがチームがほぼ急造といっていい編成だったからなのか、最終ラインの選手育成にどこか問題があるのかはわかりませんが、何ともモロいなぁと思いました。

 とはいえ、スタメンを1戦目から全員入れ替えた事から、ザッケローニがこの大会の主目的を新戦力の発掘においているのは明らかで、それをメインで考えると収穫の多い試合だったなぁと思います。豊田は得点こそなかったもののポストプレーの上手さで存在感を示し、大迫の技術と決定力の高さも見事でした。見事といえば斎藤の1点目はまさにそうだし、左サイドの山田も簡単にとられない技術の高さを見せてくれました。ボランチの高橋も良かったし、千葉、鈴木は守りでは課題を残したものの攻撃のスイッチを入れるタテパスを何度も入れていたのは好印象です。名前をあげなかった選手も自分の役割をきちんとこなしていたし、繰り返しになりますが収穫は多かったなと思います。

 これで首位。ただ次は2試合連続でスコアレスドローに終わっている韓国が牙をむいてくるでしょう。スタンドも当然アウェイのムード満点になるでしょうし、そんな中で選手達がのまれなければいいんですけどね。期待半分不安半分ってところですね。

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