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2013年7月 2日 (火)

コンフェデ杯決勝

 日本時間の昨日(7/1)の朝、コンフェデレーションズカップ決勝が行われました。ブラジルとスペインとの対戦という一番見たかった試合が実現したのですが、試合はブラジルが圧勝しました。

 ブラジルの「絶対に勝つ」という気迫がスペインを圧倒した試合でした。これほどの気迫を持ったブラジルは久々に見た気がします。戦術的にも攻から守への切り替えがすさまじく早く、特にシャビ、イニエスタに厳しく応対した事で、スペインに攻めのリズムを作らせませんでした。マラカナンの観客も選手を後押ししようという雰囲気を前面に出していたし、勝つべくして勝った試合だと思います。

 スペインは開始早々に先制されて早くも不利な立場になった上にブラジルの厳しいプレスの前に自分達の本来のサッカーをさせてもらえず、全くいいところなく敗れてしまいました。まあ今回はコンディションの面で明らかに不利だったので、この結果をもってスペインの斜陽を云々するのは早計かとは思います。ただバルサにしても真っ向からプレスをかけられた時にいなせなくなってきている傾向はあるみたいだし、主力選手の高齢化が気になるところです。チアゴとかイスコとか次の世代の選手を取り込めるかが来年に向けてのカギかもしれませんね。

 この大会は日本戦と決勝しか見ませんでしたが、来年のW杯に向けていいシミュレーションになりました(明らかに寝不足になりそうなのが頭の痛いところですが)。特に移動距離がポイントになりそうなので、年末の抽選では対戦相手だけでなく会場や移動距離にも注目する必要がありそうです。

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