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2013年6月12日 (水)

男子代表イラク戦

 昨日(6/11)はW杯最終予選のイラク戦でした。既にグループ1位での本大会出場を決めている日本は、終了間際の岡崎のゴールでイラクを下し、最終予選を勝利で締めくくりました。

 まあ内容は良くなかったですけど、まあ仕方ないかなと思います。34度とか33度という気温で、試合開始直後は日差しも残っていました。そんな中で「いつも通り」プレーするのは厳しいでしょう。また日本が既に予選突破を決めているのに対しイラクは引き分けすら許されないという「置かれている状況の違い」も影響したでしょう。必死で勝ちに来たイラクに対してモチベーションの面で劣ってしまった面は否めないし、それを責める事はできないかなと思います。むしろそんな中できっちり勝ちを手にした事は褒めるべきでしょう。

 ただ「主力と控えの差が大きい」という以前からの課題が改めて顕在化したのは問題視すべきでしょうね。この日はいつものスタメンから5人入れ替えたわけですが、合格点をあげられるのは清武と伊野波くらいでしょう。特にハーフナーと細貝のところは問題ですね。まあわかっていた事だし、ザッケローニ監督も新戦力の発掘は意識しているようなので、本大会までの1年でどこまで底上げができるか注目したいと思います。

 さて、この後はいよいよコンフェデレーションズカップです。これだけの暑さの中で戦った後にすぐ15時間のフライトをして週末にすぐ試合というのはきついですし、待っているのがブラジルというのがこれまたきついですが、前から楽しみにしていた大会でもあるので、ボロ負けしてもいいから全力でぶつかって欲しいですね。

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