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2012年11月16日 (金)

男子代表オマーン戦

 昨日(11/14)はW杯最終予選のオマーン戦でした。予想通り苦戦しましたが、終了間際に勝ち越して勝利をおさめ、W杯本大会出場まであと勝ち点2となりました。

 試合中は気温が35度くらいあったみたいだし、日本の選手がオマーンに集合できたのは試合の前々日だったという事で、コンディション面から厳しい試合になるとは思っていましたが、やはり何人かの選手は明らかに調子が良くなくて、なかなか普段通りにはいかなかったですね。オマーンも引いて守るところと出るところのメリハリがきいていて、日本でやった時とは違うチームでしたし。ただそんな中で勝てるあたりは、強くなったなと思います。

 興味深かったのはやはり選手交代ですね。酒井高の投入も細貝の投入も、守備に重きをおきつつでも攻めも忘れてないよというようなバランスの良い交代なんですよね。勝ち越し点も酒井高の突破とトップ下に上がった遠藤のゴール前でのすらしから生まれているし、うまい交代のさせ方だなと感心しました。

 これで4勝1分け。順調すぎて物足りない感覚もありますが、それだけチームが強くなっているという事でしょう。特にメンタル面のタフさは特筆すべきものがあります。このタフさをU-19の連中が少しでも身につけてくれればと思うし、U-19世代の選手達にいかにA代表のタフさのレベルまで引き上げるかが、今後の課題ではないかとも思いました。

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