« またも惜敗(7/25 ナビ杯名古屋戦) | トップページ | ワースト記録更新(7/28 横浜FM戦) »

2012年7月27日 (金)

五輪サッカースタート

 一昨日(7/25)からロンドン五輪のサッカー競技が始まりました。女子も男子も微妙な時間でのキックオフだったので少し苦労しましたが、2試合とも結果をシャットアウトして見る事ができました。以下、その感想です。

○女子 対カナダ戦

 立ち上がり固さがあったのかパスがずれる事が多かったと思うのですが、徐々にピッチ状態等にアジャストして流れを引き寄せるあたりは「さすが」という印象を持ちました。先制点は日本らしい綺麗な崩しでしたし、その後3点目をとれるチャンスも何度かありましたしね。中でも体調不良で苦しんでいた澤がきっちりこの大会にあわせてコンディションを整えてきたのは、「さすが」としかいいようがないです。失点の場面での対応など課題は出ましたが、満足のいくスタートが切れたと言えるでしょう。

○男子 対スペイン戦

 失礼ながら、まさか勝てるとは思わなかったので驚きました。しかも内容的にもスペインをほぼ封じ込めての勝利なので、余計にビックリしましたね。とにかく全員が連動しての守備が最後まで崩れなかったのが勝因だと思います。特に永井、東の献身的、というより驚異的なプレスは賞賛に値します。またボールを奪ってからのカウンターも「永井を活かす」という共有されたイメージがあったからか、非常に洗練されていました。吉田、徳永のOA組も機能していましたし、事前の準備がほぼ完ぺきにできていたのではないかと思いますね。スペインの準備不足にも助けられた感はあるものの、素晴らしい勝利でした。ただ、まだ1戦目が終わっただけですし、ほぼ互角の力を持つモロッコやホンジュラス相手には苦戦するような気がしますが、今の良い流れを味方につけて頑張って欲しいと思います。

※ブログランキング参加中です。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

« またも惜敗(7/25 ナビ杯名古屋戦) | トップページ | ワースト記録更新(7/28 横浜FM戦) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 五輪サッカースタート:

« またも惜敗(7/25 ナビ杯名古屋戦) | トップページ | ワースト記録更新(7/28 横浜FM戦) »