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2012年6月11日 (月)

EURO開幕(サッカー三昧その2)

 さて、先週金曜(6/8)からポーランド・ウクライナ共同開催によるEUROが始まりました。昨日ナビ杯から帰ってから今日の昼過ぎまでの間に立て続けに4試合見ました。ちょこっとずつ感想を書きたいと思います。

○ポーランドvsギリシャ

 前半はいい戦いをしていただけに、ポーランドにとっては痛い引き分けですね。老獪なギリシャのペースに次第にのせられてしまって、後半はいいところがありませんでした。戦いが愚直過ぎな気がする上に開催国としてのプレッシャーもあるみたいなので、ちょっと心配ですね。逆にギリシャはこのグループで一番弱いかなと思っていましたが、やはりこの国はクセ者ですね。

○ロシアvsチェコ

 ロシアが良かったですね。特にカウンターに入った時のつなぎのスムーズさは目を見張るものがありました。確かにこの国は今大会のダークホースとなりそうです。一方のチェコも悪いサッカーをしていたわけではなく、相手が悪かったという感じなので、グループAの残り2か国に対しては優位に試合を進められるんじゃないかなと思います。ただこの国も昔から結構モロいところがありますけどね。

○オランダvsデンマーク

 オランダが自滅しちゃった感じですね。先制されてから妙に慌ててしまって個人プレーに走ってしまい、チームで崩した場面がほとんどありませんでした。頼みのファン・ペルシに冴えがなかったし、このままだと苦しいですね。一方のデンマークはトマソンらベテランがチームを去って世代交代の最中と聞いていましたが、順調に世代交代できているみたいですね。何より攻守のバランスがいいので、死のグループを突破する力はあると感じました。

○ドイツvsポルトガル

 攻めるドイツ、耐えてカウンターを狙うポルトガルという構図のまま75分くらいまで進みましたが、最後にゴメスのヘッドがポルトガルのゴールをこじ開ける事になりました。まあ攻めに関してはまだまだ本調子でない感じはしましたが、守りに関しては終了間際のポルトガルの猛攻にも耐えたし、固いなという印象です。一方のポルトガルもこの日の敗戦はある程度想定していたと思うし、前線のタレントはやはり豊富なので、タレントがうまくかみあえば十分戦えるのではないかと思います。

 などと、こんな感じで今後も見た試合についてコメントできればなと思ってます。お付き合い頂ければ幸いです。

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