« 男子代表タジキスタン戦 | トップページ | J1残留確定(10/23 甲府戦) »

2011年10月15日 (土)

残念なドロー(10/15 神戸戦)

 今日(10/15)はアウェーでの神戸戦でした。まあ行けなくはなかったのですが、朝イチで歯医者へ行ってからの移動となり結構バタバタするので、結局スカパーBSでの観戦にしました。あと、「屋根が閉まっている時のホムスタでの戦績はあまり良くない(少なくとも僕は2度負けを見ている)」というのも足が向かなかった理由の1つかと思います。はからずもその予想が当たってしまいましたね。

<J1 第29節 於 ホームズスタジアム神戸>

 清水エスパルス 1ー1 ヴィッセル神戸

 まあ試合全体の流れからすると負けても少しも不思議でない試合だったので、「しょうがない」とは思います。ただ先制してからの流れは良かっただけに、やっぱり「残念」という気持ちが強いですね。

 前半は良くなかったです。前でなかなかボールがおさまらず、中盤で簡単にボールをカットされる場面が非常に多く、そこから何度もシュートにもっていかれてしまいました。とにかくボールの失い方が悪かったと思います。特に20~35分くらいには3度ほど立て続けに決定機を作られ、いつ点をとられても不思議でない感じだったのですが、その後セットプレーで最初の決定機を作ったあたりから少しずつ押し返し始め、後半も立ち上がりは押し込まれたものの、セットプレーでボスナーがゴールを決めたところで流れが一変しました。ここから75分までの試合運びは良かったと思います。変に引き過ぎる事なくコンパクトなゾーンを保って中盤でチェックにいけていたし、ボールを奪ってからも前半とは全く違って落ち着いてパスをまわせていたし、チャンスも作れていました。「この流れなら勝てるかな」と正直思いました。

 ところが75分頃のヨンアピンの退場で、流れがまた神戸に傾いてしまいました。この時の主審の村上氏の判定には全く納得がいかないです。ヨンアピンのチャージがファウルだったとするなら直前にヨンアピンが神戸の選手から受けたチャージもファウルだと思うからです。この退場劇がなければ勝てた、とまでは言いませんが、少なくともあれで神戸の選手達に勇気が与えられたのは確かです。あまり主審の判定にあれこれ言わないようにしているのですが、今回の件は言わずにはいられませんね。

 ただ、エスパにも反省点はあります。数的不利になってからも守備陣は神戸の攻撃を落ち着いてはね返していて、危ない場面はさほど作らせませんでした。ただ1度、同点の場面を除いては。ちょっとボスナーの守備が軽過ぎましたね。ただでさえ数的不利なわけだし、ちょっとでもスキを見せたらやられます。高い授業料となってしまいましたが、チームにとっていいクスリになればと思うし、ボスナーには猛省して欲しいですね。

 またしても先制しながら追いつかれたという事で、フラストレーションはたまりますが、苦手の関西アウェーだし、ユングベリやアレックスがいない中で勝ち点1をとれたのは幸いと思った方がいいでしょう。次は日本平で甲府戦。果たして今の守備陣にハーフナーを止められるのかという不安はありますが、ホームだしハーフナーにボールがいかないくらいに攻めたてるくらいの気持ちを見せてくれればと思います。頑張って欲しいですね。

※ブログランキング参加中です。

にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

|

« 男子代表タジキスタン戦 | トップページ | J1残留確定(10/23 甲府戦) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 残念なドロー(10/15 神戸戦):

« 男子代表タジキスタン戦 | トップページ | J1残留確定(10/23 甲府戦) »