« 難しい試合(9/17 浦和戦) | トップページ | 痛み分け(9/24 川崎戦) »

2011年9月21日 (水)

U-22マレーシア戦

 今日(9/21)は男子U-22代表の五輪最終予選マレーシア戦でした。台風で「こりゃ帰れるんかいな」と思いながらどうにかこうにか帰って、追っかけ再生で観戦しました。

 試合の印象としては「ちょっと物足りない」ってとこですかね。清武の見事なラストパスから幸先良く先制したまでは良かったのですが、その後は攻めあぐねる展開になってしまいました。テンポ良くクサビのパスが入るまではいいのですが、ちょっと一本調子だったな、という気がします。先制するまでは何本かあった長いサイドチェンジのパスが途中からほとんどなくなってしまって、もう少し時間をかけて揺さぶってもいいのに、と思う時間帯が、特に前半は多かったかなと思います。後半は後半で慎重になり過ぎて、クサビのパス自体が少なくなってしまうし、ちょっと真ん中で攻撃のリズムをコントロールできる選手がいないなあという印象を持ちました。まあ遠藤や澤みたいな選手はそう簡単には出てこないし、ならばチーム全体で攻撃のリズムを変えていく事を考えるしかないでしょうね。

 次は間が空いて11月末にバーレーン、シリアと2連戦です。マレーシアは予想以上にいいチームでしたけど、この中東の2か国はそれ以上の難敵だと思うので、気を引き締めて臨んで欲しいですね。

 ところで鳥栖スタジアムで代表戦が行われたのは初めてだとか。スタジアム関係者や古くから鳥栖を応援してきた方はさぞ感慨深かったでしょうね。

※ブログランキング参加中です。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

|

« 難しい試合(9/17 浦和戦) | トップページ | 痛み分け(9/24 川崎戦) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: U-22マレーシア戦:

« 難しい試合(9/17 浦和戦) | トップページ | 痛み分け(9/24 川崎戦) »