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2011年9月25日 (日)

痛み分け(9/24 川崎戦)

 昨日(9/24)はアウェーでの川崎戦でした。J1のホームスタジアムでは自宅から1番目か2番目に近いスタジアムなので、もちろん行きました。基本的にアウェーサポは隔離されているものの、再入場の仕組みもあるので屋台村にも行けるし、等々力はアウェーの中では居心地のいいスタジアムですね。

 試合は先制しながら追いつかれての引き分け。勝ちたかったところではあるのですが、ここのところアウェーでの戦績は良くないし、まあ致し方ないかなという感じですかね。

<J1 第27節 於 等々力陸上競技場>

 清水エスパルス 1ー1 川崎フロンターレ

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 シュート数から見れば「負けなくて良かった」と捉えるべきでしょうが、勝つチャンスもあった試合だと思います。その意味ではもったいないなという気持ちもあるのですが、結果は妥当だろうと思います。

 前半はボールキープでは上回ったものの、シュートはわずか1本でした。川崎がコンパクトな守備ゾーンを作ってきたのに対して、タテのボールをほとんど入れられず、無理してウラのスペースを狙ってはとられてカウンターを食らう場面が非常に多かったです。枝村やアレックスがもうちょっとポジション取りを工夫してくれれば良かったのでしょうが、それ以上に川崎の守備のセットがしっかりしていたので、我慢しきれなかった感じですね。ただ危ない形になる事は多かったものの、守りに関してはよく我慢できていたので、スコアレスで折り返せたのは良かったと思います。

 後半の最初は鍋田のところでボールがおさまる回数が増え、それに比例して両サイドがいい形でボールを持つ回数も多くなり、その流れの中で先制したまでは非常に良かったのですが、その後のゲームコントロールが上手くいきませんでしたね。中盤と最終ラインの守備の連係があわなくなって、ラインのウラを通される事が多くなり、その流れでこぼれ球を押し込まれてしまいました。やはり先制してからのゲームコントロールに関しては、ゴトビ監督も言っている通り大きな課題ですね。ただ同点に追いつかれた後、川崎の攻めがトーンダウンした面もあるのですが、持ち直してほぼ互角の展開に持ち込む事ができたのは評価していいと思います。ユングベリからフリーのアレックスへラストパスが出るという「もらった」という場面もありましたしね。まあこの流れの中で決めきれないのも課題でしょうが、結果はそれほど悪くないものだと思います。

 個人では海人が再三好セーブをしていたのが印象に残りました。あとヨンアピンも効いてますね。この日は正当なチャージなのにファウルと判定される場面が多くて、その点はアンラッキーでしたが。あとはユングベリがもう少し長い時間使えれば良かったのですが。年齢を考えると回復には時間がかかるかもしれませんね。

 次の試合は水曜のナビ杯2回戦2nd leg.です。怪我人だらけだし新潟での試合なので、厳しい試合にはなるでしょうが、ドローに持ち込めればOKなので、何とかこの日のように粘り強く戦って欲しいと思います。

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