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2011年7月14日 (木)

ファイナリスト(なでしこスウェーデン戦)

 様々なメディアで報道されているのでご存じかと思いますが、日本時間の今朝方に行われた女子W杯準決勝で、日本がスウェーデンを3-1で下して決勝進出を果たしました。年齢制限のないFIFA主催の国際大会での決勝進出は初めてとなります。

 さすがに3時起きは無理なので、朝6時に起きて録画を見たのですが、まさに「圧巻の試合」でした。女子では名だたる強豪スウェーデン(男子も強いけど)を相手に、「勝って当然」と言わんばかりの試合を見るとは思いもよりませんでした。攻撃では確かな技術と惜しみないサポートで丹念にショートパスをつないで相手を揺さぶり、守備では常に数的優位を保ってボールホルダーに襲いかかってチャンスすら与えない。スウェーデンがコンディション面で不利な立場にあった事を差し引いても見事な戦いだったと思うし、これまでなでしこがやってきたサッカーをそのまま出してこの結果と内容をもたらしたのですから、脱帽するしかないです。朝から本当にいいものを見せてもらいました。

 繰り返しになりますがFIFA主催の年齢制限のない国際大会でファイナリストの栄誉を得たのは初めて。「ファイナリスト」の称号を得られただけも素晴らしい事です。ただ、準優勝は大したものをもたらさない事は僕のようなエスパサポならわかる事(汗)。相手のアメリカには過去1度も勝った事がないそうですし、今年も2試合戦って2度とも0-2で敗れていますが、チームとして急成長している今が最大のチャンスと言えるでしょう。とにかく全力で戦って、ぜひ優勝カップを持ち帰って欲しいと思います。

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