過酷なアウェー戦その2(4/17 G大阪戦)
昨日(4/17)はG大阪戦でした。どうしようか迷っていたのですが、関西での観戦仲間からチケットがある旨の連絡を頂き、ついつい飛びついて、10年ぶりで万博へ行って来ました。(Iさん、それとチケットを提供して下さったSさん、ありがとうございました)
試合は引き分け。不運な形で先制された時はどうなる事かと思いましたが、追いついてくれて良かったです。何せ関西での観戦時の戦績が良くなかったですからねー。負けたら「お前が行ったから負けた」と言われかねませんから。勝てた試合ではありましたが、まあ引き分けてくれて良かったなと思います。(「いや、お前が行ったから引き分けだったんじゃね」という突っ込まれそうですが)
<J1 第7節 於 万博記念競技場>
清水エスパルス 1ー1 ガンバ大阪
評価の難しい試合ですね。前半と後半では別のチームでした。その意味では前半から後半のような戦いをしていれば勝てたかと思います。ただ後半の内容は良かったし、厳しいアウェー戦で先制されながら追いついてのドローは評価できるので、ポジティブにとらえたいと思います。
前半は3バックをひいてガッチリ守備を固めたG大阪相手に攻めあぐねる展開となってしまいました。くさびを当てるスペースをほとんどつぶされていたのは確かですが、それにしてもウラ狙いのロングボールに頼り過ぎたかなと思います。何とか相手の最終ラインを下げさせようとしたのでしょうが、G大阪側も当然予測していたでしょうから思うようにはなりませんでした。もっと相手の最終ラインの前へのクサビを入れるなどの工夫が必要だったと思います。それでも前半0-0なら良かったのですが、不運な形でPKを与えて失点。前半はG大阪の思い通りの展開だったと思います。
後半は長谷川監督のゲキが効いたのか、アグレッシブに攻める事ができたと思います。前半はなかった相手最終ラインの前へのクサビが入るようになり、そこで小野、兵働が前を向いてボールを受けられるようになって、そこからいい形を何度も作れるようになりました。ただ相手GKの藤ヶ谷が当たりまくっていて、何度も好セーブで防がれてしまいました。ラッキーな形で同点に追いつく事はできましたが、それが限界でしたね。まあボスナーがシュートを藤ヶ谷に当ててしまうなどシュートミスもあったので、もう少しトレーニングが必要でしょうが、まあこういう日もあるので、ドローに持ち込めただけでも良しとすべきでしょう。
この日のG大阪の出来なら勝ちたかったところですし、最初に書いたように前半からアグレッシブに戦えていたらという悔いもありますが、全体の内容としては悪くなかったし、アウェーでドローというのは悪い結果ではないです。平岡が前節同様危なげないプレーを見せるなど収穫もあったので、この悔しさをこの後のホーム2連戦につなげて欲しいところです。
次はアウスタ日本平で大宮戦。あまり調子は良くなさそうですが、大宮との試合は勝っても負けても1点差の接戦になるので、油断は禁物です。またここで取りこぼすとこの日の勝ち点1が意味をなさなくなるので、ぜひとも勝ってもらいたいですね。
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