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2010年4月15日 (木)

過酷なアウェー戦その1(4/14 ナビ杯山形戦)

 今日(4/14)のナビ杯山形戦、ここのところ忙しい中では、さすがに平日に山形まで見に行けるわけもなく、速報メールのみが頼りでした。結局どちらの得点の報が入る事もなくスコアレスドロー。やや物足りなさは残ったものの、最低限の結果は得る事ができたのではないかと思います。

 <ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節 於 NDソフトスタジアム山形>

 清水エスパルス 0ー0 モンテディオ山形

 何せ試合内容がほとんどわからないので何とも言えないのですが、エスパ公式HPの速報を見る限りでは攻めあぐねたのかなと。ただ武田のコメントを見る限りではそれほど危ない場面は作らせていないみたいだし、それほど悪い出来の試合ではなかったのかなと思っています。山形も5人ほどメンバーを変えているみたいですが、こちらは2日後にアウェーでのG大阪戦を控えているという事で、何と仙台戦から9人スタメンを入れ替えて臨んでいるから、うまくいかない場面があるであろう事はある程度想定していたでしょうし、その中で勝ち点1を持ち帰れたのは評価できると思います。

 復帰組の廣井、浩太がフル出場して無失点に貢献してくれたのは好材料ですが、児玉が恐らく怪我で途中交代したのは気がかりです。ただでさえ最終ラインは怪我人が続出してますからね。イチも復帰して、廣井も監督から高評価を受けているので何とかなるとは思いますが、軽傷である事を祈りたいです。

 週末は前述の通り万博でのG大阪戦。仙台戦のスタメンのうち9人が十分コンディションを整えて臨めますが、向こうはACLもホームで戦ってますし、事前準備とコンディション面では不利でしょう。難しい試合になるでしょうが、何とか勝ち点を持ち帰って欲しいですね。

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