勝てなかった・・・(9/6 ナビ杯FC東京戦2nd leg)
昨日は泊りがけで御殿場まで球蹴りに行ってました。結構前から参加していて、僕にとっては重要なイベントです。で、今日の午前中まで球蹴りした後、ためさんの車で味スタへ向かいました。
結果は0-1で敗戦。8月まで見せていた力を殆ど発揮できなかったのが残念でした。まあ準決勝と御殿場のイベントが重なった時点でイヤな予感はしていたんですけどね。以前に御殿場のイベントを途中で切り上げて見に行った試合も負けているので。やはり御殿場のイベントを袖にしちゃいけないという事かなと思いました。
<ヤマザキナビスコカップ準決勝2nd.leg 於 味の素スタジアム>
清水エスパルス 0ー1 FC東京
結果的には永井のスタメン起用が仇になったかなと思います。もちろん永井1人に敗戦の責任を負わせるつもりはないです。ただ彼をスタメンで使う事は長谷川監督にとって「賭け」だったはず。その「賭け」に負けてしまっては、たたでさえいろいろなめぐり合わせの悪さが重なっているわけですから、勝てるわけがなかったという事でしょう。
試合展開で見ると、やはり先制点を奪われたのが全てだったと思います。平山へのマークが一瞬外れてしまったのですが、非常に手痛い失点でした。それまでは丁寧にポゼッションしながらスキを窺うといういつもの戦いができていたのですが、失点以降はF東の出足が良くなった事もあって中盤でボールをつなげなくなり、ボールを奪われてはショートカウンターで攻め込まれる事の連続となってしまいました。後半の15分過ぎからようやくボールをまわせるようになったのですが、岡崎のいないせいかどうにも攻めが迫力不足で、点が入る感じがしませんでした。F東にしてみたら1失点まではOKなわけですからきちんと真ん中を固めていれば良く、ヨンセンをマークしておけばクロスをあげられても怖くないという感じで、守りやすかったんじゃないかと思います。長沢を入れても状況は変わらず、約20試合ぶりの公式戦無得点試合となってしまいました。
まあやはり岡崎の穴は大きかったですね。彼の動き出しを合図に全体が連動して動き出してチャンスを生み出すというのが夏場に入ってからの攻めの形でしたからね。せめて岡崎と同タイプの一樹がいれば少しは違ったと思うのですが、彼も間に合わなかったし。おまけに岩下が一発退場を食らい、青山は1st legでは発熱で欠場し、2nd legは怪我で途中交代と、今回の準決勝はエクスキューズが多すぎました。だから敗戦は仕方がないとも言えるのですが、1失点した後にバタバタしてしまった事と、試合全般を通してシュートの意識が低く相手GKを脅かすシュートが殆どなかったのは残念でした。もっと相手を慌てさせて欲しかったんですけどね。
これでナビ杯は敗退となり、昨年の悔しさを晴らす事はかなわなくなりました。心配なのはこれで選手達の気持ちがマイナス方向に向かないかという事です。その意味で次の大宮戦は非常に重要な試合となってきました。選手のコンディションなど不安要素は多々ありますが、ここは何としても勝ち点3をとらなければならないと思います。気持ちを切り替えて、何とかここは踏ん張って欲しいです。
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