次、勝てばいい!(9/2 ナビ杯FC東京戦 1st leg)
ある意味先日の川崎戦以上に重要だった今日のFC東京戦ですが、会社から帰って見始めたのは後半20分くらいからでした。途中経過は現地からの速報メールで知っていて、1点リードされている上に後半開始早々岩下が退場になったと知った時は「うーん、これは同点に追い付ければ御の字かな」と思いました。その「御の字」の結果に終わって、まずは良かったと思います。もちろんホームなので勝ちたかったし、アウェーゴールを2つ献上したのも痛いですけど、まだ終わったわけではないですから。
<ヤマザキナビスコカップ準決勝1st.leg 於 アウトソーシングスタジアム日本平>
清水エスパルス 2ー2 FC東京
見始めた時はもう数的不利の状態だったのであまり論評はできないのですが、チャンスがありながら得点できずにいるうちに失点してリズムを崩してしまったみたいですね。この試合の数少ない懸念事項として「岡崎が抜ける事で微妙にリズムが狂わないか」というのがあったのですが、やはり微妙に影響したのですかね。おそらく何らかのアクシデントによるものと思いますが、青山まで欠場していたのも痛かったかと思います。
ただ同点の場面は綺麗でした。ヨンセンのポストプレー、枝村のシュートとも良かったのですが、何より途中交代でCBを務めていた平岡がよくゴール前までボールを運んでくれました。非常に勇気あるプレーだったと思います。あとは逆転ゴールが決まっていれば最高だったんですけどね。FC東京は失点後かなり動揺してましたからね。特に淳吾は決めて欲しかった。
前述の通りアウェーゴール2つ献上したのは痛いです。ただ去年の準決勝と状況的にはそれほど変わりはありません。とにかく勝てばいいのです。味スタならそれほど相性は悪くないですからね。岡崎の代役をどうするか(一樹が間に合えばベスト)とCBをどうするか(青山のアクシデントの具合と岩下の代役)という2つの心配事はありますが、これまで積み上げてきたものを全て次の2nd legにぶつけて欲しいと思います。
P.S それにしてもここ2試合審判には恵まれてませんね。
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