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2009年6月 8日 (月)

遅まきながら南ア行き決定について

 一昨日のウズベキスタン戦の時は遅くまで飲んでいて、後半途中からしか見ていません。まあ長谷部退場と岡田監督退席のシーンは見ましたが。苦労したみたいですが、その分試合が終わった時の喜びは大きかったのではないですかね。

 僕は、こんな事を言うのは良くないのかもしれませんが、予選を突破した事自体にはさほどの感慨はないです。オーストラリアという難敵が加わったとはいえ、今の日本にとって予選突破は当然で、むしろ本大会でどのような戦いをするかを考えないといけないと思ってますので。

 ただ岡崎が決勝ゴールを決めたのは感慨深いですね。2年前の北京五輪予選の突破がかかった最終戦で、絶好のシュートチャンスで外してヒーローになりそこねたのを覚えているもので。その時の借りを何倍にもして返した感じですよね。ここ2年の彼の急成長ぶりがここにもよく表れている気がします。

 これで4大会連続の本大会出場。準備期間はあるようでないですが、ドイツの時のような無様な戦いをしないように最善の準備をして欲しいと思います。

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