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2008年7月 2日 (水)

J再開(6/28 京都戦)

 先週からJリーグが再開しました。早速先週土曜の日本平での試合を見に行きました。天気予報があまり良くなかったので客足が心配されたのですが、1万7千人もの観客が集まりました。リーグ戦再開を心待ちにしていた人が多かったって事でしょうかね。

 さてこの日の対戦相手の京都には、ついこの間までウチのレギュラーだったフェルナンジーニョが移籍していて、この日は先発メンバーに入っていました。そのフェルナンジーニョに先制点を奪われた時はイヤな感じがしたのですが、よく最後ひっくり返してくれたと思います。この日の意味合いは開幕戦と同じですから、内容はともあれ勝てたというのは大きかったと思います。

 <J1 第14節 於 日本スタジアム>

 清水エスパルス 2-1 京都サンガF.C

 まあ率直に言って内容は褒められるものではなかったですね。やはり大事な試合という事で全体的に硬かったと思います。

 守備面はまあまあ安定していたと思います。京都は両サイドを起点に攻めてきましたが、落ち着いて対応できていたと思います。ただ真ん中で相手選手をフリーにする場面が2回あり、そのうちの1回で決められてしまいました(まあ淳吾に当たってクロスの角度が変わったという不運もありましたが)。やはり真ん中できちっとはね返すのがウチの守りの基本だと思うので、そこはちゃんと見直して欲しいところです。あと失点にはつながらなかったもののロスタイムにミスから田原に決定的なシュートを打たれたのは猛省して欲しいですね。

 攻撃面はちょっと迫力不足でしたね。サイドで人数をかけて崩すという意識は感じられたのですが、ラストパスの精度が低くてなかなかチャンスを作れませんでした。またシュートの意識が低くて5本しかシュートを打てなかったのも問題かなと思うし、2トップの距離が空いていて2人の連携が殆どなかったのも気になりました。ただ枝村がトップ下をソツなくこなしていた事と途中出場の原が積極的な動きを見せてくれた事は収穫だったかなと思います。久々の公式戦だった事、勝つ事を意識しすぎて全体的に硬かった事を考えると、まずは勝利で終われた事を素直に喜ぶべきなのかなと思ってます。

 あとこの日先発した2人のマルコスについて触れたいと思います。アウレリオの方はそこそこ周りと馴染んできたみたいで、前半はよくボールに絡んでいたと思います。が、後半はちょっと消えてしまいましたね。2度ほどゴール前でチャンスがあったのですが2度ともあっさり倒れてしまうし、もう少しフィジカルを鍛えて欲しい気がします。パウロの方はポジショニングは結構いいのですが、足元が弱いですね。あれだと兵働、本田を使った方がいいなと思いました。

 これでまたあと1つ勝てば5分の星という状態になりました。次で5分の星にしてくれればと思います。それより明日はナビ杯ベスト8の第1戦。アウェーで鹿島との対戦ですが、2戦目が日本平なので何とかそこまで楽しみがつながるよう食らいついて欲しいと思います。

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