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2008年3月26日 (水)

プレミアビッグ4激突!

日曜の夜、プレミアのビッグ4の直接対決が2試合組まれました。2試合とも見ましたのでその感想を簡単に書きたいと思います。

マンチェスター・ユナイテッド vs リバプール

 試合開始当初はお互いガップリ四つに組み合う展開だったのですが、次第にユナイテッドが全体を押し上げてペースを握る展開となりました。先制点はその流れの中で生まれたものであり、得点者がブラウンだった事を除けば、必然の得点だったと思います。リバプールのベニテス監督もここまでは想定していたと思います。

 それだけにマスチェラーノの退場は痛かったでしょうね。判定に対する異議(暴言?)で2枚目の警告を出すというのは可哀想な気もしますが、直前にF.トーレスが異議を言って警告をもらっているわけだから、もっと冷静に対処すべきだったと思います。おかげで後の試合がユナイテッドの一方的な展開になってしまったし、観ている方としても残念な行為でしたね。

チェルシー vs アーセナル

 攻撃の仕方が対象的なチームの対戦で、見ごたえがありました。僕としてはショートパスで崩していくアーセナルの方が好みなのですが、試合を制したのはドログバへの早めのロングボールを合図に全体がゴール前に殺到していくチェルシーでした。前半はドログバの調子が良くなさそうだったので、後半アーセナルが先制した時は決まりかなと思ったのですが、やはり絶対的なエースのいるチームは強いという事ですかね。

 それにアーセナルの試合を見たのはミランとのCL以来だったのですが、その時に比べると守備がやや甘い感じがしたし、攻めもちょっと迫力不足なような気がしました。やはりチェルシーやユナイテッドに比べるとやや選手層が薄いし、その分選手の疲れも蓄積しているのでしょうね。この後ボルトン戦を戦ってからリバプールと3連戦ですが、ここがまさに正念場でしょう。

 これでユナイテッドがリーグ制覇に優位な立場に立ちましたが、まだスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦がありますから、わからないですね。この後の展開が楽しみです。

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