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2007年10月 9日 (火)

連敗脱出(10/6 名古屋戦)

 こんばんは、YANAと申します。

 試合が行われた時間は、某コミュニティの「肉食獣の宴」の最中でした。アウェーで連敗し、おまけに西部の遅刻騒ぎがあって、かなりこの試合の重要度が高くなってしまい、試合が始まったあたりの時間帯は気が気でなかったのですが、1点先制したとの報が入ると「あ、勝てるかも」と変に安堵してしまい、その後はあまり試合経過は気になりませんでした。やっぱりウチは先行逃げ切り型チームなんで、先制すると安心しますよね。試合も3点差をつけて勝って、ビールも美味しい気持ちのよい夜となりました。(「え、結構最初からガンガン飲み食いしてたじゃん」というツッコミはなしね。)

 <J1 第28節 於 日本平スタジアム>

 清水エスパルス 3-0 名古屋グランパスエイト

 ただ内容的に点差ほどの差はなかったと思います。ウチにとっては決めるべきところを決めたから勝てた試合ではあるけど、反省点の方が多かった気がしますね。

 まず守りでは、前節に続いて二列目からの飛び出しをいまひとつつかみきれていなかったところと、少し下がり過ぎてこちらの守備ゾーンの前のスペースを自由にさせ過ぎた事があげられると思います。ロングシュートに対しての寄せも少し甘かったし。名古屋の決定力のなさに助けられたところはあるし、これから上位陣との対戦を迎える上ではちゃんと修正しておかないといけない課題だと思います。

 攻撃は、ちょっとロングボールに頼り過ぎなような気がしました。確かに名古屋の中盤は厚かったのでつなぐのは大変だったかもしれませんが、もう少しショートパスも混ぜていかないと攻めが単調になってしまうので、そこも改善して欲しいと思いました。

 などと反省点を書き連ねましたが、前節前々節と決定力不足に泣かされた試合が続いた後で、決めるべきところを決めて勝利をもぎ取ったというのは、自分達の戦いを思い出す意味で良かったのではないかと思います。磐田戦も甲府戦も内容は決して良くないながら、粘り強く守ってチャンスを活かして勝ちをもぎ取ってきました。この日の名古屋戦の展開も同じでしょう。粘り強く守ってチャンスを確実に活かして勝つという勝ちパターンが思い出せれば、上位相手でも十分やれると思います。この日はそうした自分達の戦い方を思い出すという意味では良かったのではないかなと思います。

 さてこの日は海人がリーグ戦初先発でした。無失点で終える事ができて良かったと思いますしいいセーブも見せましたが、CK時の守備などがちょっと危なっかしいなと思いました。このままではすぐに西部にポジションを奪い返されると思うので、まだまだ精進が必要かなと思います。この日何人か入れ替えで入ったスタメン組では岡崎が一番良かったと思いますね。とてもアグレッシブな動きをしていたと思います。

 この後は1週空いてアウェーで横浜M戦です。かなり厳しい戦いになるでしょうが、我慢強く戦って勝ちをもぎ取って欲しいですね。

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