行くべきだった?(5/6 G大阪戦)
万博での試合はスカパーでの観戦でした。3、4月に仕事で行けなかった試合が結構あったので、実は行こうかどうしようか迷っていたのですが、先日の横浜FC戦を見て「これは行かない方がいいな」と思って、行きませんでした。試合を見終えて「行っても良かったかな」と思わないではないのですが、確実に雨に濡れての観戦でしたから、やはりおとなしく家で見ていて正解だったのでしょう。
<J1 第10節 於 万博公園陸上競技場>
清水エスパルス 1-1 ガンバ大阪
試合自体の評価も難しいところがあります。
相手が首位でかつ完成度の高いガンバ大阪である事を考えると引き分けでも上等でしょう。しかもアウェーですし。さらに後半半ばに先制されたのを追いついての引き分けですからその価値も高まろうというものです。ウチは先行逃げ切り型のチームで、逆に先制されるとからきし弱いですからね。その意味でも価値のある引き分けだったと思います。
ただ前半はエスパの方が決定機が多かったんですよね。少なくとも3度は決定的なのがありました。ガンバの方はどちらかというとおとなしめだったし、3度はあった決定機のどれか1つをモノにしていればより優位に試合を進められる可能性もあっただけに、それが少し惜しまれるところです。やはり上位チーム相手の試合ではチャンスの数はそう多くはないし、その数少ない決定機のどれかを確実にモノにできるようにならないと優勝争いなんてできないと思います。本気で優勝を狙っているのなら、その事を肝に銘じて欲しいなと思いますね。
とはいえ、最初にも書きましたが、先制されて苦しい展開の中でよく追いついたと思います。フェルナンジーニョの個人技があればこその得点ではありますが、それでもチームにとって自信になるでしょう。また後半はガンバがペースを上げてきた分終始押し込まれる展開となりましたが、それでも和道、青山の両CBを軸によくしのいでいたと思います。今日のような集中力をもって守る事ができれば、どんな相手でもそうは点はとられないでしょう。その意味で、今のエスパの守備力の高さを改めて認識した試合でした。
こうして書くと、やはりそこそこ収穫の多い試合だったのかもしれませんね。
明日はまた試合。今度はナビ杯です。わずかながら予選突破の可能性を残してはいますが、さすがに選手も疲れているようで、今回も結構メンバーを変えるみたいです。これまではメンバー変更があまりうまくいってはいませんでしたが、今回こそ控え組の突き上げに期待したいところです。
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