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2006年10月 9日 (月)

相性の悪さ?(10/7 C大阪戦)

 先日は長居第2でC大阪戦が行われました。長居第2での試合という事でどうにも引きが弱かったので、速報が頼りでした。結果は終了間際に追いつかれての悔しい引き分けという事で、録画中継も見ていません。

<J1 第26節 於 長居第2陸上競技場>

 清水エスパルス 1-1 セレッソ大阪

 試合を見ての感想はこちらを見て頂くとして、まず審判がひどかったみたいですね。長谷川監督が試合後の記者会見で判定に不服を述べたのは初めてですから、よほどの事だったのでしょう。和田も「ももかんされた」と言ってますし。審判のレベル向上というのはJリーグ全体の大きな課題ですね。

 ただチームの出来自体も悪かったみたいですね。それでも逃げ切る事ができればまた一つチームの自信にもなったでしょうから、その部分でも残念です。やはり出来の悪いゲームというのはありますから、それをいかに拾っていくかというのが上位を目指す上では必要になると思うので、その点が課題となるでしょう。

 それにしても関西アウェーは相性が悪いですね。去年の長居の試合も同じパターンで引き分けに持ち込まれているし。何より決まって選手の動きが悪いってのはねー。

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