2018年7月13日 (金)

もう天皇杯が終わった・・・(7/11 天皇杯甲府戦)

 一昨日行われた天皇杯三回戦、エスパルスは甲府と対戦し、0-1で敗れました。

<第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 於 山梨中銀スタジアム>

 

 清水エスパルス 0ー1 ヴァンフォーレ甲府

 3回戦の相手が甲府と聞いて、イヤな予感はしていました。ルヴァン杯でも同じグループになりましたが、戦績は良くなかったですし、こちらはオフ明けで初めての公式戦なのに対し甲府は休みなしでリーグ戦を戦っているわけですから。ただ甲府がスタメンをかなり入れ替えたのに対しこちらはほぼベストメンバーだったのに負けてしまったのは残念としかいいようがないですね。

 内容についてのコメントは控えますが、あまり良くなかったようで。先週の練習試合でも勝てていないので心配ではありますね。この敗戦で気持ちが引き締まればいいのですが、チーム体質としてはそうなりにくい感じなので。もう来週にはリーグ戦が再開するので、何とかチーム状態を元に戻して欲しいと願うばかりです。

 何より残念なのは、W杯より先にエスパの天皇杯が終わってしまった事、ですかね。

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2018年7月 4日 (水)

W杯男子代表ベルギー戦

 今日(7/3)の朝方にかけて行われたW杯決勝トーナメント一回戦、日本は2-3でベルギーに逆転負けを喫し、惜しくもベスト16で敗退する事となりました。

 三時に起きる事は出来なかったのですが五時から試合を観始めました。予想以上の奮戦を見せてくれた事で、終わった直後はそれほど悔しいとか悲しいとかいう気分にならなかったのですが、少しずつ悔しさがこみあげてきてますね。一時は2-0で勝っていたわけですから。どうしても「逃がした魚は大きかった」と考えてしまいます。

 2点差をつける事が出来て浮かれてしまったのかもしれませんが、その分「ナイーブ」なところが出てしまいましたね。やはり1失点目の仕方が、複数のミスが重なったもったいないものだったし、その後勢いにのって攻めかかるベルギーに対して慌ててしまい、あっという間に2失点目を喫したのも痛恨でした。そして決勝点の場面、本田がなぜあんなに安直にCKを蹴ってしまったのか、山口はデブライネをファウルをしてでも止めるべきだったのでは、とかいろいろありますが、やはりチームとしてのリスクマネジメントが出来ていなかったと言わざるを得ません。

 そもそもそれ以前の話として、2点差をつけた時点でもっとセーフティなゲーム運びに切り替えるべきではなかったか。そうした意味の甘さというかナイーブさは感じました。よく「2点差は危険なスコア」ってよく言いますけど、そんな事言ってるの日本だけなんですよ。W杯本大会で2点差を逆転された試合が48年ぶりという事実からも表れています。そこは見る側の問題でもあるかもしれないので、普段Jリーグを見ている時でも「2点差ついてイヤな予感したんだよねー」とかしたり顔で言うのではなく、「なぜ2点差つけてたのに負けるんだ!」という厳しい目を向ける必要があるのでは、と思いました。(もう3点差つけてたのが残り10分で追いつかれるなんて問題外ですよね(爆))

 などと厳しい事を書きましたが、大会の二か月前のゴタゴタ以降代表に関して全く期待の持てない状態が続いていたので、これだけの戦いを見せてくれたのは望外の喜びです。JFAやマスコミに足を引っ張られながら、よく戦ってくれましたよ。優勝候補のベルギー相手に殴り合い上等の真っ向勝負が出来るなんて思いもよりませんでしたから。少なくとも個の力は少しずつ世界との差を詰めている事が確認できてよかったです。今は疲れ切っていると思いますが、まずはゆっくり休んで欲しいですね。

 それはそれとして、JFAのドタバタとそれに関する私見については、また改めて書くつもりです。

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2018年6月29日 (金)

W杯男子代表ポーランド戦

 昨日(6/28)行われたW杯グループリーグ最終戦、日本はポーランドに0-1で敗れ、同時刻に行われた試合で負けたセネガルと勝ち点、得失点差、総得点で並びましたが、フェアプレーポイントでセネガルを上回り、2大会ぶり3度目のグループリーグ突破を決めました。

 「自滅により負けた」と思っています。決勝トーナメントの戦いをにらんでスタメンをそれまでから6人替えて臨み、案の定全体のバランスがいまひとつよくなくて攻撃のテンポが上がらないし、守備面でも時折カウンターを浴びて何度か決定機を作られ、あげくの果てにセットプレーでマークを外してあっさり失点。その後は余裕を失ってさらにバランスが悪くなったため、最後にとった手段がコロンビアが勝つ事に賭けた最終ラインでのボール回し。この試合に関してはみっともないとしか言いようがないです。

 日本がチャレンジャーの立場で戦う必要がある事は西野監督も理解していたはず。それが2試合を経て得られた有利なポジションと決勝トーナメントに向けての欲が出て、FIFAランキング8位のポーランドに一軍半をぶつけた結果、みっともない試合を見せてしまったのは残念です。まあそれでもスタメンで出た6人の中で決勝トーナメントで使えそうな選手が見いだせれば良かったのですが、どいつもこいつも「使えねー」という選手ばっかだし。岡崎まで怪我してしまうし、泣きっ面に蜂でしょ。

 などと厳しい事を書きましたが、日本が今大会でグループリーグを突破した事自体が予想外の出来事なので、その事については良かったと思っていますし、最後のボール回しもその選択自体を全否定するつもりはないです。もしセネガルがドローに終わったら全てがムダになる危険な賭けで、こんなの世界のサッカーシーンでもなかなかお目にかかれないでしょうけどね。次の相手のベルギーは攻撃陣がとんでもなく協力ですが、そこにどう立ち向かうのか、楽しみにしたいと思います。

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2018年6月25日 (月)

W杯男子代表セネガル戦

 前回の記事以降、結局他の記事は書けず、今日に至りました。アルゼンチン、ドイツの大苦戦等書く事はあったんですけどね。というわけで、昨日(6/24)のセネガル戦です。

 決めるべきところを決めていれば勝てた試合だったと思います。特に後半の良い流れの中で得点できなったのが勝ち点3を遠ざける要因となりました。が、二度先行されながらのドローは十二分に評価に値するものでした。前半、つまらないミスから失点し、その後もセネガルの速さと強さに後手を踏む場面が多かったにも関わらず辛抱強く戦いながら次第にアジャストしていき、わずかなスキをついて同点に追いついたのは見事でしたし、後半流れが良かったのに再び先行された事で心が折れかける事もあったと思いますが、そこを踏ん張ってすぐに同点に追いついたのも見事でした。西野監督の選手起用も見事でしたし、チームが自信をつけて良い循環になっているのが感じ取れます。

 何より嬉しく思ったのが、W杯本大会でセネガルと真っ向勝負をして互いに攻め合う試合をする姿を見られた事。これまではどちらかといえば現実的な策をとりながらの戦いでしたからね。大会前にあれだけゴタゴタしながらあれだけの試合を出来たというのは素直に嬉しいです。

 とはいえ、まだ終わっていません。次の相手のポーランドは既にグループリーグ敗退が決まっていますが、手負いの相手ほど怖いものはありません。ここまで来て決勝トーナメント進出を逃すわけにはいきませんから、気を引き締めて戦って欲しいと思います。

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2018年6月20日 (水)

W杯男子代表コロンビア戦

 えー、せっかくW杯が始まったのに、仕事にかこつけてブログ更新をさぼっていてすみません。しかもこのタイミングで久々のブログ更新という事で「何、こいつ。」と思われた方もいるかもしれません。まあたまのお祭りだからと生温かい目で見守って頂ければ幸いです。

 W杯ロシア大会の日本にとっての初戦、日本はコロンビアを2-1で下し勝ち点3を手にしました。

 とにかく開始直後の退場劇が全てだったかと思います。あのおかげで前回あれだけ怖かったコロンビアの攻撃にそれほど鋭さがなかったですし、さらに名将ペケルマンも焦ったのか、前半一番怖さを感じたクアドラードを下げてくれました。日本がボールを持っても数的不利な分どうしてもどこかで誰かが浮くので、日本は確実にボールを握りながら相手のスキを突くサッカーが出来ました。そういう日本が得意とする形に持ち込めたのは数的優位によるところが大きかったと思うので、その点はラッキーでしたね。

 ただ、この試合が単純に「運が良かったから勝てた」だけとは思いません。相手を退場に追い込んだのはコロンビアのバウンドしたボール処理のミスを逃さず突いた大迫とそれに続いた香川の頑張りです。その意味では自分達の手で運を呼び込んだと言えます。また前半は細かいミスが多かったしちょっと慎重になり過ぎているところがありましたが、そこをハーフタイムでしっかり修正できたし、なにより選手全員がよく走って自分の役割をまっとうしてくれました(除く途中投入の4番)。本当に素直に「おめでとう。」と言いたいです。

 とはいえ、まだ1試合終わっただけです。いろいろあったので期待してなかったのですが、こうなると欲が出てしまうものです。まだセネガル、ポーランドといった強敵との対戦があるので、まずはしっかりリカバリーして次に備えて欲しいと思います。

P.S

 なお、二か月前に起こったゴタゴタがこれでチャラになったとは断じて思っていません。そのへんは大会が終わってからにでもゆっくり書きたいと思います。

 あと、日本戦以外の試合も書くようにします(汗)。

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2018年6月 8日 (金)

久々の公式戦(6/6 天皇杯FC今治戦)

 すみません、また試合後二日を経過してからの記事となりました。

 リーグ戦が中断期間に入り、これからW杯に向けて気持ちを上げていきたいところが、どうにもやるせない事件により気持ちがのらない状態でいる中、エスパの天皇杯初戦が一昨日行われました。

<第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦 於 IAIスタジアム日本平>

 

 清水エスパルス 1ー0 FC今治

 当然ながら行けるはずもなく、メールが頼りでした。やきもきしましたが、とにかく勝って良かったです。内容的にもあまり良くなくて、西部にかなり救われたようですが、天皇杯初戦は毎年こんな感じですから、変に悲観する事もないかなと思います。カップ戦は勝てばOKですから。

 ただ、昨日の藤枝との練習試合も負けてしまったようですし、川崎戦以来チームに何か沈滞ムードがあるのが気になりますね。しかも今日から16連休だそうで、そんなに長い事身体を動かさなくて大丈夫か、という気はしてます。とはいえ、連戦で疲弊しているのも確かですし、リフレッシュの意味でガッツリ休むのもアリではあると思います。ヨンソン監督から個別メニューも渡されているようですし、プロとしてきちんと身体を一定の状態に保ち続け、休み明けにしっかりした練習ができるようになっていて欲しいと思います。

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2018年5月27日 (日)

1週間たっちゃいました(5/20 川崎戦)

 W杯中断前最後のリーグ戦となる川崎戦が行われたのが先週日曜(5/20)。その後の1週間は猛烈に仕事が忙しくて、更新ができませんでした。試合からここまで更新が遅れたのは初めてで、申し訳ない限りなのですが、かといって感想を書かずにおくのも何なので、なるべくコンパクトにまとめたいと思います。

<明治安田生命J1リーグ 於 等々力競技場>

 清水エスパルス 0ー3 川崎フロンターレ

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2018年5月18日 (金)

グループリーグ敗退(5/16 ルヴァン杯札幌戦)

 ルヴァン杯は一昨日がグループリーグ最終節。札幌に勝って磐田がドロー以下ならグループリーグ突破となっていたエスパですが、磐田が甲府に勝ったため、グループリーグ敗退となりました。

ルヴァン杯グループリーグ第5節 於 札幌厚別公園競技場>

 清水エスパルス 3ー0 コンサドーレ札幌

 試合内容に対する評価は、他のブログ主の皆さまにお任せします。一応ビデオには録画してあるので、時間があれば見たいですね。普段試合に絡めていない長谷川や兵働が結構良かったみたいですし。

 残念ながら2年連続でのグループリーグ敗退となってしまいました。今季のルヴァン杯組は、結構高い意識で臨んでくれていたようなので、余計に残念です。とはいえ、これも甲府戦、磐田戦で勝ち点を落としたがゆえの事であり、こういうシチュエーションになったのは自分達のせいであるというのは自覚しないといけないでしょう。ただ昨季と比べて今季のルヴァン杯は楽しめましたし、ルヴァン杯で頑張ってくれたメンバーがそのままの意識で練習に臨んでくれればチーム内がより活気付くと思うので、それに期待したいです。

 今週末はW杯中断前の最後の試合となるアウェイでの川崎戦があります。今の守備陣の状態を考えるときつい相手ではありますが、今の自分達の実力をはかるには格好の相手なので、臆せず臨んで欲しいと思います。

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2018年5月13日 (日)

せわしない試合(5/12 湘南戦)

 昨日(5/12)はアイスタ日本平での湘南戦。W杯による中断前の最後のホームゲームでした。天気が非常に良かった事もあって、アイスタには1万5千人近くが詰めかけました。

 試合は4-2で勝ち。ホームゲーム連勝で、勝ちロコもありました。まあ4点とった後に2点とられているので、後味の悪さを感じた人は多いと思いますが、それでも試合後は穏やかな雰囲気に包まれていました。リーグ戦再開後もこういう雰囲気で終わる事が多くなればいいなと思いましたね。

<明治安田生命J1リーグ 於 IAIスタジアム日本平>

 清水エスパルス 4ー2 湘南ベルマーレ

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2018年5月11日 (金)

グループリーグ突破のはずが・・・(5/9 ルヴァン杯磐田戦)

 連休明けからまたメチャメチャ忙しい日々が始まりました。このため平日水曜のカップ戦はどうしても更新が遅くなってしまいます・・・。

 で、一昨日はルヴァン杯でのダービーでした。勝てばグループリーグ突破という状況ではあったものの、何せ日曜の鳥栖戦がアレだったので、「負けなければいい」くらいの気持ちでいました。それがあろうことか敗れてしまって3位に後退し、一気にグループリーグ突破が厳しくなってしまいました。悪い事は重なるものですね。

ルヴァン杯グループリーグ第5節 於 ヤマハスタジアム>

 清水エスパルス 1ー2 ジュビロ磐田

 例によって映像は見ていませんが、前半はチャンスがあったのに決められず、後半逆に先制を許し、いったんは追いつくもののまた突き放されて終わり、という昨季良く見た負けパターンのような気がしますね。実際相手の決勝点も中央であっさりマークを外されて失点してしまったようで、これまた昨季よく見た光景なので、非常に気になるところです。幸い昨日の練習後にヨンソン監督が「今まで出来ていた事ができなくなっている」というようなコメントをされたようです。それを受けて監督がどのような修正を施すかが気になるところですね。

 さて明日(5/12)はアイスタ日本平での湘南戦。中断前の最後のホームゲームです。前節の鳥栖に続いて前からガツガツ来る相手とぶつかる事になるので、そこが気になるところですが、とはいえあまりネガティブなイメージを残したまま中断を迎えるのもイヤなので、すっきり勝ちたいところですね。

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